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2015/06/16

半分だけ月が笑う 僕のためにキミが笑う


the pillows / スケアクロウ

この歌も何回取り上げただろう。
いつ聴いても奮いたたせてくれる曲。


まったく関係ないけど、星占いを気にする性格の私。
いつも見ているのが、石井ゆかりさんだったり。
ネガティブな表現はせず、いかにこれからを過ごしていくかという書き方が多い。

また、その例えや表現が気に入っている。元々はライターとも聞くが、そんなところにも理由はあるのだろう。

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2013/10/11

ストレンジ カメレオン


ストレンジカメレオン/the pillows


今日、いや、実際は昨日だな。

pillowsのこの曲が、ずっと頭のなかをかけめぐってた。

ちょっと休んだ方がいい、というサインかなと思い、これからの多忙な日々を前にして、一息つくことにした。


この歌は、山中さわおが、当時の音楽業界とあわないなかで、自分たちの理想を貫こうとしていたころに書かれた歌。そんな日々の葛藤が、タイトルを含めた歌の世界観に溢れている。

いったい自分はどんな色を描くのか、決して人に染められたくはない、軸のぶれない仕事をしていたい、そう思う今日この頃。。。

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続きを読む "ストレンジ カメレオン" »

2013/07/09

まだまだ、雨上がりに見た幻


3年前にこんなこと書いてたんだなぁ、参ったな。
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2010/12/post-4ad5.html

大阪も例年よりかなり早い梅雨明けとか。
暑さも厳しそうだけど、自分は、まだまだこれからだ。

この歌は、ギターイントロの最初の一音に尽きる。
ここを聴かないとはじまらない感じ。
なので、当面気合いを入れてスタートするときは、ここから。


仕事から帰ってきた七夕の夜、ちょっとした願いを込めた。
こんなこと誰も耳を傾けることはないのだろう、と ひとり悟りながら。


今の思いとともに、将来の自分を思い浮かべて
「虹」を出せるかな、とつぶやいたら、深夜2時。
明日に向けて、さぁ寝ないと。


2010/12/11

いまだに、雨上がりに見た「幻」

  Ameagarinimitamaboroshi - the pillows


「べろべろ」からこれはないだろう、と言われそうなんだけど
どちらも「巻き舌」です(笑)。

というのは冗談で、
pillowsと言えば、最近はこれしか聴いてないというくらい
この歌の持つ力が大きい。

なのに、振り返ってみたらこの歌については
何も書いてないことに気づいた。

ギターのイントロが流れた瞬間の
ぞくっとする感触はいまだ衰えず。

これは20年間、特に初期から中期、
自分たちの活動がままならぬ状態で、周囲との軋轢を経て、
不器用ながらもここまでやってきた、という彼らだからこそ
歌える歌。

2番の歌詞なんて、ほとんど字足らずなんだけど
それくらい、この言葉でしか歌えない、という
思いが詰まっている。


千年後の雨になって
僕らは降るだろう
太陽とも解り合って
虹を出せるかな
叶ったら叶ったら
きれいだな


「僕らのハレー彗星」をリアルタイムで聴いてたので
山中さわおという人が、大局の世界のなかに
自分たちを置いて綴る、というのは
以前からやってた手法とわかる。

が、当時と現在では、意味合いが全く違うのは明白。

ちょっと照れてしまいそうな表現だけど
2,3年ちょっと頑張ってきました、というくらいの人間には歌えない。
歌われても何も響かないのだ。

聴くほう(ファン)も、彼らのこれまでの背景とともに聴いてるんだろう、きっと。

昨年の武道館で起きた大合唱が、今でも忘れられないでいる。

2010/10/04

Born in The '60s Tour  大阪 BIG CAT

最近、音楽に関する支出をかなり抑制しているので
ライヴに行くのも、ほとんどヨメさんの付き添いと行った感じである。

で、the pillows の企画による「Born in The '60s Tour」。
the ピーズ、怒髪天、THE COLLECTORS、 TOMOVSKY といったメンバーが
7都市で入れ替わりによる対バン形式で行なうもの。
ヨメさんが黙っているわけがないのである。

9月30日の大阪はTHE COLLECTORSと TOMOVSKY。

怒髪さんがいないのを残念がっていたヨメさんだが、
これでも十分なメンバー。


入場すると、いきなりトモフさんの物販に出くわす(笑)。参った。
というか、ホント大阪を好きでいてくれてるようだ。

あまり細かいところまで書いてる余裕がないのだけど(汗)
歌う44歳トモフの新曲(違うかも?)が かなりよくて、
10年ぶりくらいに観たコレクターズもさすがの演奏だった。
洋楽テイスト、サイケな雰囲気の鮮度を保ったまま
今の充実さをも感じる内容。

特に「青春ミラー」がお気に入りだった。
これホント知らなくてすみません、なんだけど 素晴らしかった。
イントロからギターのリフが印象的で、間奏のグルーヴ感も圧巻。


「青春ミラー(キミを想う長い午後)」 (音声に注意)


ピロウズも負けじと聴かせてくれてましたね。
演奏とは関係ないけど、
さわおが大阪でタクシーに乗った話が笑えました。
「IT関係の人ですか?」
って聞かれたとか。

ほぼ同年代で長くやってきたバンドそれぞれが、
同じステージに立ち、今の持ち味を発揮する。

ただの仲良しツアーでなくて、互いに鼓舞して高めあう素晴らしいライヴの形になっていると感じた。
それは、観ている近い世代(汗)にも訴えるものがあるはず。
もちろん若い世代にもいい刺激だろう。
私たちが10代の頃には、こんな40代バンドは音楽シーンにはいなかったし。
(そもそもシーンが違うという話もあるが・・・)


ちなみに、このツアーの座談会が
「音楽と人」10月号に掲載されています。
出席者は山中さわお、トモフ、ハル、増子直純、加藤ひさし。
かいつまんで話せないほどのエピソードや爆笑コメントが満載です。。。

増子さんと加藤さんが入ってることで、スゴイ座談会になってるような(笑)

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2009/11/06

怒髪天25周年は友情の証だったようで

先月の29日にSHIBUYA-AXで行われた
特別ライブ「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」。

直前まで明かされてなかったゲスト陣が豪華なラインアップだったようで、セットリストを観て驚いた。
現場で観られた人は非常にお得なライブだったに違いない。

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「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」セットリスト
ナタリー より)

01. 欠けたパーツの唄(JAPAN-狂撃-SPECIAL/宮藤官九郎)
02. ドンマイ・ビート(SCOOBIE DO)
03. 全人類肯定曲(フラワーカンパニーズ/奥野真哉<ソウル・フラワー・ユニオン>)
04. 宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~(桃野陽介<monobright>/上原子友康<怒髪天>/ウエノコウジ/クハラカズユキ<The Birthday>)
05. ビール・オア・ダイ(大木温之<The ピーズ>/TOMOVSKY/上原子友康<怒髪天>/カタル<ニューロティカ>/ナボ<ニューロティカ>)
06. 不惑 in LIFE(増子直純<怒髪天>/上原子友康<怒髪天>/渡邊龍一<DMBQ>/楠部真也/セイジ<ギターウルフ>)
07. うたのうた(梶芽衣子/怒髪天)
08. なんかイイな(斉藤和義/上原子友康<怒髪天>)
09. 酒燃料爆進曲(BEAT CRUSADERS/吉村秀樹<bloodthirsty butchers>)
10. 杉並浮浪雲(TOSHI-LOW<BRAHMAN>/菅波栄純<THE BACK HORN>/上田ケンジ/武藤昭平<勝手にしやがれ>)
11. 小さな約束(the pillows)
12. 愛の嵐(氣志團)
13. サスパズレ(怒髪天)
EN. 美学(怒髪天)

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クドカン、フラカン、奥野さん、大木兄弟、pillows など個人的に興味あるミュージシャンがズラリと並ぶ。

monobright が ミッシェルっぽいバンド編成だったり(北海道つながり?)
上田ケンジがpillowsの直前に出てるのも、増子さんだからか。

これだけのメンバーが集まる怒髪天のバンド柄というか、増子さんの人柄というか
もろ現れているような。


ちなみに、ウチのヨメさんは、先日タワレコNU茶屋町のトークイベントで
増子さんに握手とサインをしてもらい、ご満悦で帰って来られました。

で、その際に買ったオトナノススメのシングル初回なのですが
ほとんどDVDソフトでした。
CDなのに、パッケージはほとんどDVDトールケースっていうヤツで。


影響を受けて、最近「サムライブルー」が気になっている私です。

2009/09/18

the pillows@日本武道館(3)

2009091621540001

もういろんなところで流れていると思うので
それほど詳しく書くこともないような。
個人的に印象に残った場面を。

何回も言うけど、これほど会場があたたかい雰囲気で包まれたライヴというのは、
あまり経験したことがない。

観客から「ありがとう」コールが何回も起こるのだから。
ファンが「ありがとう」って、○○するわけでもないのに(検索よけ対策)。。。


「ピロウズも20歳になったということで、これからは大人の音楽を演奏していきます」

途中でのメンバー紹介での、真鍋さんの一言がユーモアあっていい感じ。
呼応するかのように、シンイチロウさんは
「これまでライヴの打ち上げでお酒は飲めませんでしたが、個人的には飲んでましたけど(笑)
20歳になったということで、今日はたくさん飲みたいと思います」と笑わせてくれる。


さわおは(この方が書きやすいので敬称略)、随所で感謝のMC。
なかでも、彼らしい言い方で(概要)

「オレたちには音楽の才能があるので、CD出せば当たり前のように皆が買ってくれて、
ライヴやればいつも満員になって、まったく感謝なんかしていない (苦笑)・・・・・・
・・・感謝しないわけはないだろ、ありがとう!」

他でも、「肉体には限界があるけど、心には限界はない。
僕の心の中で広がる宇宙の中に差す光。それが君たちだった」


などといった言葉に、拍手と感性が響き渡ることが幾度も。

拍手が鳴り止まず、一段と大きくなった頃には、
感極まってたようで・・・
(かなり後のMCで、「泣きそうだったけどセーフだった」と強がり?を口にしていたら
観客から(特にアリーナ)一斉に「アウト!」と言われ、たまらず「オレもそう思う!」と、皆大笑い)

そんなMCを経て、演奏が始まったのは、やはりというべきか「ストレンジカメレオン」。


これ以降は、これでもかの定番曲の畳みかけ。
アンコールの心配もしてしまう(たくさんあるのはわかってるけど)くらいの全28曲。


2回目のアンコールも終わり、
場内には「雨上がりに見た幻」のSEが流れたときが、この日一番に印象に残ったこと。
私達の両隣は帰ってしまったのだが^^;
ほとんどの人が立ち去ろうとせず、曲に合わせての手拍子を取る人、歌う人たち。
すごい光景だった。

曲が終わっても、手拍子は鳴り止まず
結局、3回目のアンコールでした。。。


最近は、デビュー数ヶ月、数年という短期間でステージに立つことで
日本武道館でのライヴという価値と意味が、すっかり薄れてしまった。
元々音楽をやる場所ではなく、音質が幾分悪くなるのは、当たり前の話。
残念ながら、そこで演奏する意味を知らない聴き手も増えてしまったようだ。


今回のピロウズ初武道館は、自身のキャリアによって
本来の価値観をあらためて浮かび上がらせてくれた気がする。
自分たちにとっても、初武道館だった日が、pillowsで本当によかったと、しみじみ思っている。
それくらい感謝と感動に満ち溢れたライブだった。

ただし最後に、「今後はこれ以上大きな場所でライヴをする必要はない。似合わない」という
ヨメさんの弁もつけ加えておこう(笑)


(追記)
この日のライヴは、今のところ(9/18現在)、以下のサイトが詳しく報じているかも。
直にオフィシャルでも流れると思いますが。

・BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000053194

・ナタリー
http://natalie.mu/news/show/id/21358


あと、ピーズのハルのブログ、トモフBBSでも、それぞれ感想が述べられてたのが印象的。(少しだけど)

2009/09/17

the pillows@日本武道館(2)

2009091621500001

怒髪天からpillows に花が届いていました。

今回はヨメさんのたっての希望もあり、
2人同時に休めることもあまりなかったので
久しぶりに一緒に東京へ。

初めて武道館に行くには、その意味があるアーティストと考えていただけに
pillowsはまさにうってつけ。

九段下の居酒屋ではバスターくんが多数・・・
あまりに楽しいライヴだったので二日酔いの朝です。

写真はヨメさんが大好きな怒髪天からの花。
他にもGLAY、コレクターズ、チャットモンチーからも来ていました。

the pillows@日本武道館

2009091616560001

こんなにあたたかな、泣けるライヴは初めてだったかも知れない。

さわお感極まってアウト。
詳しくは帰ってから。

2009/09/15

pillowsが20周年ライヴをついに武道館で

いよいよ明日(9月16日)、pillowsが結成20周年を迎える。

第1期(特にホワイトインカーネイションあたり)を気に入ってた私、
キングレコード時代から応援しているヨメさんにとっても
何だかしみじみしてしまう。

今こそ順調に活動していて、まさに充実期といったバンドだが、
前半は紆余曲折あり、もがき苦しんでたような感じ。
その時期があって、今のピロウズが成り立っているような気もする。

実はその時の生々しいコメントが15周年時にDVDとして出されている。

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ほとんどがメンバー、関係者のコメントが中心で、曲をじっくり聴きたい人には不向きかも知れない。
結成当時の映像はなかなか貴重。

ピロウズは、昔の成り行きのせいか、
Rockin ○n ○apanにはあまり出てこないだけに(他はあまり読まないので知らない)
インタビューらしき資料が少ししかない。

それだけに、当時に関する様々な状況が把握できて
非常に興味深かった。
バンドの充実期を前にして一区切りし、
初期の苦悶を払拭したかったかのようにも思える。

(上田ケンジ(健司)のブログでは
2008年に4人で撮った写真が掲載されていて(仲がいい、とのコメントも)
今となっては微笑ましい光景。。。)


そこで思い出したのが、Rockin ○n ○apanの山崎洋一郎の9月号でのコラム。
V.A.ばかりが名を連ねる昨今のアルバムヒットチャートを嘆きながら、
あまりにレコード会社がバンドに何でも自由にやらせ過ぎている、と指摘していた。

「制約を突き抜けて思うように貫く自由、それがアーティストの自由だ。
だが、今の音楽業界はアーティストと真正面からせめぎ合おうとしていない。
好きに作らせて、ダメなら切るのだ。
アーティストの自由はそれだけで素晴らしいものだが、
それが他人とのせめぎ合いや制約との戦いがあってこそ、パワフルな作品に繋がる」


普通なら、逆のことが言われそうな気もするのだが、これも時代か。

ピロウズは「ストレンジカメレオン」を出した際、レコード会社の反対にあって解散も考えたという。
自分たちのあり方に頑なで、いくつかの衝突を経た上での20年。

彼らの20年は、デビュー間もなくヒットチャートを席巻したようなメインストリームのバンドのそれとは
大きな違いがある。その年月は重い。
でも今なら冷静に振り返ることができる20年でもあるだろう。

そんな彼らが、いよいよ明日、初の武道館ライヴを敢行する。
武道館を20年にして初のワンマン、という意味。
非常に貴重な一日となりそうである。

(そんなときに首班指名だって・・・)

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