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2013/07/23

胸が痛いよ


リクオ「胸が痛いよ」

ほぼ徹夜明けのせいか、なんだか胸が痛い。
こんなときいつも口ずさむのが、憂歌団の「胸が痛い」か、リクオの「胸が痛いよ」だ。

で、作曲に忌野清志郎も参加している、後者を。


2013/06/07

君が気高い孤独なら


「佐野元春 君が気高い孤独なら 2007年」

実際に観たし、録画もしたけど、あらためて目にすると、やはりいい。
佐野さんを囲むように、コヨーテバンド、リクオ、グルーヴァーズ藤井一彦、GREAT3片寄明人と、佐野さんフォロワーが一緒になって演奏、歌っている姿が実にいい。ハートフル。


もしも君が蒼い孤独なら
人の話などどうでもいい
その目で聞いて
その胸で話してくれ
このどうしようもない夜の真ん中で


2013/04/28

今日はささやかにハッピーな歌で


リクオ「アイノウタ」(What's Love Live)

天皇賞に出た期待のステイゴールド産駒は1着5着18着という極端な結果。しかしながら、それもまた、ステイゴールドらしいかな?ということで。今までG1は2着でしかなかったフェノーメノが勝っただけでよしとしよう。


そんなこんなで?今日はちょっとハッピーな歌で。
前回に続いてRIKUO。ライヴでつい楽しくなって盛り上がる歌。

途中のパフォーマンスがどことなく江頭っぽいけど(笑・失礼)、ライヴならではの高揚感が伝わってくる。その後に続くバンドアンサンブルも素晴らしい。


続きを読む "今日はささやかにハッピーな歌で" »

2013/04/26

ケサラ


RIKUO 「ケサラ」


リクオのライヴには最近行けてないが、 初めて買ったアルバム「HEAVEN’S BLUE」が99年ということだから、おそらくその当時からライヴで歌われていた楽曲。

実のところ、当時はこの曲にあまりピンと来ていなかった。しかし、大手レーベルからインディーズへと移って間もない当時、全国各地の小さなライヴハウスを転々として歌い続けていた、リクオの心境を想像すると、非常に大切な曲だったのだろう。

当時はライヴのラストに歌われていたと記憶しているが、「この先どうなるかなんて、誰にもわからない」と、自ら言い聞かせていたのだろうか。今の身になって、ようやくこの歌のよさがわかるようになってきた。。。


→ ケサラ 歌詞


2013/04/18

機関車


機関車 小坂忠


「同じ月を見ている」のリクオが以前からカヴァーしていることで、知ったもの。
リクオいわく「やばい歌」。 歌詞表現によって、放送局によっては流さないところもあるらしい。
ある意味、究極の内容。  → 歌詞


※リクオによるカヴァーのセルフライナーノーツは下記ページにある。(9曲目)
http://www.rikuo.net/rikuo-piano/rikuo%26piano.html


個人的にはリクオから入っただけあって、彼のやさしい歌い方に慣れてしまっているのだが、ゴスペルシンガーでもあるご本人の歌い上げもまた、情熱のこもったもので圧倒される。。。こちらが本家なのだから当然のことか。

この演奏陣もスゴイ。
鈴木茂・細野晴臣・林立夫・佐藤博・浜口茂外也・佐橋佳幸、そしてヒックスヴィルも参加。 

2013/04/07

同じ月を見ている


リクオ×Darjeeling=「同じ月を見ている」


大好きなリクオの歌。
リクオさんは、同じような髪型をしていたとき、顔が似ていると言われたこともある(笑)。恐れ多いけど。


閑話休題。
この歌は、詞はご本人ではなく、タカツキというラッパーということもあり、延々とポエムリーディングのような構成で流れていく。


女性の言葉で歌われることもあるのか、最初は聴いてるこちらがこそばいような照れがあるのだけど、このようなライヴの世界に包まれると、すっと溶け込むように言葉と音楽が入ってくるから不思議。


京都と東京の遠い距離で暮らす二人のなかで募る思い。その時々の月とともに情景が浮かぶようだ。


大阪で放送されていた音楽番組「共鳴野郎」でのひとコマ。
進行・演奏は、Darjeeling (Dr.kyOn 佐橋佳幸)。


2012/07/04

アリガトウという言葉に


MAGICAL CHAIN CLUB BAND 「アリガトウ サヨナラ 原子力発電所」

MAGICAL CHAIN CLUB BANDが
「アリガトウ サヨナラ 原子力発電所」 をYou Tubeで公開した。

リクオさんは、先日の官邸前での抗議集会にも参加していて
その話をツイッターなどでも知っていたが
こういう曲を出してくるとは、ちょっと驚いた。

タイトルにドキっとさせられ、誤解を招きそうでもあるが、
「アリガトウ」というのは
これまでの電力供給には欠かせない存在であった、
ということなんだろう。


が、正直、自分のなかには完全に(スッと)受け入れられないものがあった。
気になって、リクオさんのサイトの「気まぐれダイアリー」を読んでいたら
http://www.rikuo.net/index2.html
まさに、そんな思いに葛藤し、ここまで至っている
リクオさんの姿があった。


続きを読む "アリガトウという言葉に" »

2011/01/17

2曲の「満月の夕」

あえて今さら語ることもない「満月の夕」ですが
今日という日は特に聴いていたい曲。


上はソウルフラワーユニオン+リクオがNHKに出演した映像(後半部分の生演奏)。

下はニュース23にHEAT WAVE(山口洋)が生出演したもの。

ソウルフラワーのは生で観たんですが、
HEAT WAVEがニュース23に出ていたって、今ごろ知ったり・・・(汗)


当時、現場には2回ほど足を運びましたが、
あれこれ語るよりも、これらの歌と映像を見て
思いをつのらせたいと考えています。



2010/12/13

RIKUO&PIANOを再び・・・

  リクオ&ピアノ - Rikuo


突然、iPodで聴くようになってから
音楽が体の中にしみわたるような感覚となっている。(今ごろ・・・汗)

リクオの「RIKUO&PIANO」を聴くと、
まさに格別である。

家のステレオでは、ピアノの音がどうもクリアでなくて
iPodで聴くと、リクオの歌声とピアノの音が
心地よく絡みあっているのが、肌で感じられる。

ということで
このアルバムについては、すでに書いてるんだけどもう一度、今の感覚で書くことにした。

このアルバム、どの曲も素晴らしい。
個人的に気に入っているのは
陽水の「氷の世界」から、小坂忠の「機関車」へ続くところ、
そしてラストのセルフカヴァー「胸が痛いよ」だ。

すでに「氷の世界」と「機関車」は、以前からライヴで披露されているだけあって
完成度が高い。

「氷の世界」は、そのグルーヴ感によって、
原曲とは別物の、自らの曲と化しているように思える。
それでも陽水独特の言葉の感覚はそのままなので
リクオにしか描けない、陽水の世界が繰り広げられているのだ。

カヴァーでありながら、オリジナル性がある、という表現が正しいかわからないが、
まさにそんな感じ。リクオの音楽性がいかんなく発揮されている。


「氷の世界」の躍動から、突然の静けさによって始まる「機関車」は、
リクオいわく「ヤバイ歌」。
その歌詞の際どい表現から放送禁止となることもあるらしい。
人はここまでして人を愛せることができるのだろうか・・・。
まさに究極のラブソングを、ピアノ1本で歌い上げる。

音楽に傾ける情熱と、自分の中にある本質が問われそうな、
アルバムの核となっている曲と言ってもいいだろう。


そして、ラストの「胸が痛いよ」。
自分の音楽を完成させるために
リクオがここ最近まで封印していたという、初期の歌。

それを聞いていたので、昔のCDもありながら
なかなか聴く気にはなれなかった。
が、こうして聴くと、今にしかない厚みが、この歌にはある。

RIKUO&PIANOのサイトにあるリクオの言葉。
http://www.rikuo.net/rikuo-piano/rikuo%26piano01.html


当時「胸が痛いよ」を歌う自分は、ピュアで傷つきやすい側面が全面に出過ぎていて、
感情に流された表現をしていたように思う。
そこにも美しさや説得力はあったのかもしれない。
けれど、いつからかはっきりと
「泣き濡らしている最中ではなく、涙が枯れた後の表現を目指すべきだ」と意識するようになった。


「涙が枯れた後の表現」
この境地にかなりのところまで来ているんだと思う。
それくらい、切ない歌なのに余裕があって、
どこか達観した雰囲気も感じられる。
波打つようなピアノの音が、その感覚をさらに増幅させてくれている・・・。


こういう心の余裕は、アルバム全体を通して言えるわけで
まさに成熟された音楽なのである。
だから、懐かしい曲でも新しく響いてくるんだろう。。。


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2010/11/24

RIKUO 20周年記念ホーボーコネクション in 梅田AKASO

リクオのCDデビュー20周年を記念したライヴ
「ホーボーコネクション」。

タイトルが示すとおり、リクオの20周年を
草の根で音楽活動を行なっているミュージシャンたちと
分かち合おうというスタイル。
終始あたたかい雰囲気で行なわれた3時間超のライブだった。

私たちが行ったのは11月21日の梅田AKASO。
出演は
杉瀬陽子・おおはた雄一・友部正人・中川敬・山口洋 (登場順)と
なかなか濃い~メンバー。

リクオ曰く「今日のライブは振り幅が大きい(笑)」と。

リクオも自分の歌を歌いながら、ゲストが入れ替わるスタイルで演奏が披露された。


トップバッターは杉瀬陽子
初めて聴いたのだけど、
歌声がすでに自分のモノになっていて、
ギター、ピアノのどちらでも弾き語りを行なうという、
器用さと個性を持ち合わせた人。

CDデビューはこれからで、リクオもお気に入りということで
今後が期待できるアーティストだ。


おおはた雄一
おおはたくんは、昨年暮れの渋谷で聴いて以来。
今日も細やかなギタープレイとともに
楽曲を披露。
カバーを聴いたリクオが惚れ惚れするくらい。
「かすかな光」なども。


友部正人
友部さんはもちろん知っていたが、
その生の姿に触れるのは、実は初めてだった。

朴訥とした口調から、歌い始めたときの変化にゾクっとする。
1曲目の「こわれてしまった一日」
体を振り絞るように発せられた声、オーラ、存在感。
これが友部正人か、と実感した。


この楽曲の持つ言葉の強さにも圧倒されてしまった。涙モノ・・・。


ここまでが第一部。


中川敬
おなじみ「道草節」を最初から聴かせてくれましたが
もうトークに笑ってばかり。

リクオとの会話で、ツイッター話となり
「山口洋はツイッターせえへんのかなぁ、今30キロなう、とか。あ、なうを2回使ってもうた」
とか
あまりに暑いので、山口洋が準備していたハーモニカのためのタオルで汗をふいてしまい、
出番前の山口さんがそのハーモニカとタオル(?)を舞台まで引き上げに来るという、珍場面もあり
すっかり別の意味で熱いライブとなってしまう。

ラストは「満月の夕」でしんみり。


山口洋
「トーキョーシティーヒエラルキー」から始まり、すっかり山口洋の世界に引き込まれる。
リクオは、「HEAT WAVEも20周年ということで、自分の20周年もあるけど
同世代の人間とは、長くやってこられたことを一緒に祝いたい」とメッセージ。
素晴らしい連帯感だと思う。

山口さんは自分の持分が終わってから?
「満月の夕」を披露。

「リクオに歌ってくれ、と言われたんだけど、イヤダと言ったんだ」というくらいだったので
ホントに嫌がってたのかも(?)。

「カラオケで46点だった」とか言ってはりましたが、
山口洋の歌声で聴く「満月の夕」も深みがあって聴き応えあり。

それにしても、2曲の「満月の夕」を聴くことができるなんて、何と幸せなひとときなんだろう。


リクオの楽曲では、久々に「胸が痛いよ」などが生で聴けて嬉しかった。
かなり前に聴いた気がするんだけど、いつかは思い出せない。
あと、はじめて聴くきっかけとなった「マウンテンバイク」とか。


アンコールでは、中川敬・山口洋。
そうそう、この二人はベースの寺岡さんが元アナーキーと知って
さかんにアナーキーネタも口にしてました(笑)。


さらには、予定外の全員出演で
友部正人さんの「アイシャルビーリリースト」も。


様々な世代を音楽でつないだかのような
リクオの20周年ライヴ。

メジャーな場所で大々的に取りあげられるばかりが音楽ではなくて、
今回のような小さな箱でじっくり皆で楽しめるかどうか、
そんなところに本質があるのではないかと思う。

そういう意味では、どのアーティストも素晴らしく、
これはリクオの音楽と姿勢、生き様から来るものなのだろう。
ハートフルな空気で包まれた、素敵なライブだった。

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