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2013/03/17

たまらん坂

本当は平仮名表記なんだそうだ。
東京の国立と国分寺の境にあるらしい。

この動画をいつ見たか忘れてしまったが、ツイッターで感想を片づけてしまったのか、ここのブログには残っていなかった。だから記しておく。

清志郎のナイーブさが如実に現れている歌。
地域の人に囲まれて歌う姿に、やさしさを感じずにはいられない。


多摩蘭坂

2011/08/21

ナニワ・サリバン・ショーが映画化!?

ナニワ・サリバン・ショーが映画化されるらしい。
「伝説の」という表現は、箔がつき過ぎ?という気もするけど
いつも豪華な顔触れでのライヴが
なぜか大阪だけで行なわれていた。

ヨメさんが04年と06年、私は06年に観にいってました。
↑彼女はまずクドカンめあて、でしたが(笑)

http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2006/02/post_b1e7.html
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2004/04/post_df3b.html

ここへ来て、
清志郎を反原発のヒーローに祭り上げる空気は
あまり心地よくない。

しかしながら、
この映画は単なる総集編に終わらない内容らしく、
どんな内容になるか、今から楽しみ。

(実際の構成って、誰がするんでしょうね~)


<公式サイト>
http://www.nanisari.jp/

2009/05/02

無念・・・

一転して悲報が。
TVの速報を見て声をあげてしまった・・・。
(安住くん、「いまわのせいしろう」はないだろう・・・)

キヨシロー、再度の復活を信じていたのに、ホント残念だ。
最近、著名人でもガンで亡くなる方が多いような気がする。

ただただ、ご冥福をお祈りします。

大好きな歌 「君が僕を知ってる」 weep

2008/12/08

古井戸が置かれていた場所

ディランⅡの話を書いて思い出したことが1つ。

仕事柄、中古店めぐりを週1回はしているわけですが
ブ○ク○フでは、時折不思議な現象を見る。


例えば、前にもチラっと触れたけど
クドカンこと宮藤官九郎の本が「み」の棚にあったり。
並べた人は、「みやふじ」って呼んでるのか?
それも1回じゃないから怖い。

東京などは知らないけど
大阪のブ○ク○フでクドカンの本を探す方は、ぜひ覚えておくように。
「み」の棚も探す。


こんなことがCDでもよくあって
アルバムタイトルとアーティスト名が反対に捉えられて並べられてるのを見たり
洋楽が邦楽のところにあったりと、なかなかのツワモノなのである。敵は。
(なんのこっちゃ)

だから本当に目当ての商品を探すときは
「あらゆる可能性」を考え、
こう間違えられて別の場所に置かれてないか?
というところまで考えなくてはならない。


で、そんなことも考え、
よくCDの「その他」的なコーナーも見るわけだけど
オムニバス、落語とか演芸、などが並べてるなかで
なぜか「古井戸」のアルバムがあったのだ。
(説明することもないけど、チャボこと仲井戸麗市の、です。下画像とは違うもの)

古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)
古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)仲井戸麗市 佐藤寿美 加奈崎芳太郎

おすすめ平均
stars古井戸の醍醐味は、やはりライブですかね。
stars30年の時を超えて
stars懐かしいフォーク喫茶の雰囲気を、もう一度。
starsさなえちゃんは?
stars紅茶にしますか?

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


え?なんでこんなところに古井戸が?
って、思ってよく見たら、何のコーナーにあったと思います?


「自然音」


「環境」とか「ヒーリング」と来て、「自然音」のコーナーに「古井戸」。

このセンスには完敗。。。

2007/07/30

大泉洋がRCサクセションを

商品入荷しているDVDなどをチェックするために、当然のごとく再生しているわけですが、一昨日観たのが「釣りバカ日誌17」。そう、大泉洋が出演した作品。

美術の講師である大泉洋が最初に出てくるシーン、石田ゆり子が住んでいるマンションで2人が出くわすところなのだが、ここで階段を下りながら歌っているのがRCサクセションの「ぼくの好きな先生」だった。

♪たばこを吸いながら
 いつでもつまらなそうに
 たばこを吸いながら
 いつでも部屋に一人
 ぼくの好きな先生
 ぼくの好きなおじさん

 たばこと絵の具のにおいの
 あの部屋にいつも一人
 たばこを吸いながら
 キャンパスに向ってた
 ぼくの好きな先生
 ぼくの好きなおじさん


いやぁ、大泉洋がキヨシロー歌うなんてちょっとビックリしたなぁ。

この監督(朝原雄三)、よほどこの歌がお気に入りなのか、石田ゆり子や生徒たちも影響を受けて歌っているシーンがさらにあるのだ。いい歌だからね。うんうん。。。

え!?
そんな場面は知らないって?

そうなんです。他の人たちが歌う場面は実はDVDの特典ディスク・未公開シーンに存在しております。脚本が朝原監督と山田洋次の共作になっているあたり、もしかして何らかの都合でカットになってしまったけれども、監督としては惜しまれるカットだったのでしょうか・・・確かに未公開シーンを見て展開が掴める部分もあるので、どうしてこれを削るのかな?、監督としては未公開シーンを入れることでより完璧にしたかったのかなぁ、という勝手な感想まで抱いたり。。。

商品については時期を見て近日公開予定です。


★★ 大泉洋/TEAM NACS 関連作続々発売! ★★

2006/08/23

ビートルズ日本公演に清志郎が

一昨日、NHKの「プレミアム10」という番組において、1966年に来日したビートルズの公演を振り返った番組がら放映されていた。

イベンターや宿泊したホテルの関係者、芸能人、そして一般の人々のコメントで綴られる構成で、多くが50代以上の人たちだったのだが、皆いい年のとり方をしてるよなぁ、というのが率直な感想。

芸能人などは今でもTVで拝見できる人たちなので違和感がないのだが、一般の人たちが当時ビートルズに何かしら関わったことで今があるって雰囲気を醸しだしていて、それが皆を若々しくさせている要因なのかも知れないと感じた。

エピソードで関心をひいたのが、ジョンレノンがホテルを抜け出して近くの美術店に立ち寄った話。そこのオーナー(女性)が言うには、ジョンが選んだ品のセンスの良さに感心したとか。
ジョンは100万くらいの香炉を買って、ビートルズの4人がサインした子供の体操服が、そこのお店には今も保存されているらしい。

あと、公式カメラマンだったロバート・ウィテカー氏のモノクロ写真が素晴らしかった。特にステージに向かう4人を後方下から見上げるように撮影した姿が印象的。

しかし、中でも唸ったのは、動く松村雄策(ビートルズ来日の件で小林信彦に敢然とケンカを売った人:「ケンカ」という言葉は適切でないかも)と、忌野清志郎(当時中3)とCHABO(当時高1)の演奏が聴けたことだ。公演を見たときの当時の日記を朗読したCHABOもいい感じだったし、今は病と闘っている清志郎の姿(もちろんかなり前の映像だと思うが)にウルウル。よく二人を選んでくれたと思うのだった。

2006/02/26

新ナニワサリバンショー

昨日は「城ホール」まで忌野清志郎の35周年イベント「新ナニワサリバンショー」を観にいってきた。

開演時間4時間半と事前に知らされていてビビッていたのだが(昨年は23時を回ったそうだ)、飽きさせない構成に時の経つのも忘れてしまい、ラストではついはしゃぎ過ぎた。おかげで今日は反動が来てしまって最悪なのだが(大爆)、全体的な感想をとりあえず。

様々なアーティストが集まるイベントというのは、各自お目当てとするアーティストが違うわけで、前に言ったルーツ66でも同じだったのだが、こういった観客の状況にいつも不安を覚えてしまう。
しかしながら、今回のナニワサリバンショーは主役の忌野清志郎を中心に展開されていて、他のアーティストが絡み合って新たな発見を味わえる、いいイベントだったと思う。(前2回は観ていないのでどうだったのかは判断できないが)

それぞれのアーティストのリスペクトがあるのは当然なのだが、対する清志郎の気遣いが随所に見られた(例えば山下久美子をしきりに「クイーンオブロックンロール」と呼んでステージで女王のごとく振舞わせたとか、アンコールで斉藤和義やハナレグミに歌の半分ほどを任せてしまったなど)のが、このイベントが素晴らしかった要因じゃないかと推測する。

今最も勢いのあるグループ魂の位置づけが最も心配だったのだが、アリーナのセンターステージを使っての演奏は、単なるつなぎでも休息でもなくて、脇役ながら自分たちの存在感を示して、清志郎が退いた前半から後半への流れに緊張と緩和を与えていたように思う。(個人的には「Charのフェンダー」が聴けてよかった)

中村獅童はさすがに「オレより目立つな」と注意されていたけど(笑)、なかなか観られない(?)衣装ばかりで盛り上げていただいて、この日の獅童ファンはかなり得をしたと思う。

ハナレグミは清志郎の中学の後輩なんだそうでビックリ。
「さよならCOLOR」を聴けたのももちろんよかったけど、「君が僕を知ってる」をいきなり歌いだしたのは、それがあったか!と思わず微笑んでしまった。

一番感動したのが矢野顕子。初めて歌声を生で耳にしたのだが、この人の圧倒的な存在感というのはもっともっと評価されていいと思う。

とりあえずと言いながらいろいろ書いてしまったので、こうなったら書かなくてはならないのが、やはり盟友CHABOとの共演。清志郎とCHABOの互いに対する思いというのは、他人からは計りしれないものがあるのだろう。

ほとんどラスト、CHABOが前に出てきて、いきなり「雨上がりの夜空」のリフを弾きだしたとき、自分の中では何もわかってないはずなのに、何かがわかったような安心感と開放感で、ついついはじけてしまった。

何はともあれ、ナニワサリバンショーの夜は、様々な愛情溢れる音楽に包まれて、ロック界の至宝の輝きが放たれていたのでした。

2004/04/18

続ナニワサリバンショー

今日は朝からドーモヤル気がなくて
嫁さんに連れられるように阪神競馬場へ。
おかげで気が楽になりました(ありがとう)。

帰ってきたらスペースシャワーTVで
前に観ることができなかった
キヨシローの「続ナニワサリバンショー」をやってた。
そう、大阪城ホールで行なわれた、
クドカン構成の例のイベントである。

失礼ながら私の興味はゲスト陣。
良かった~
YO-KINGの「人間は終りだ」から
佐藤タイジ(シアターブルック)の「ありったけの愛」へ
流れるところはサイコーだった。
今の時世にピッタリ(?)

さらに意外とよかったのが浅井健一。
「新しい風」は前にも聴いて心に響いたが、
ここでもバンドと上手くからんでて聴き込んでしまった。
(バックはDr.Strange Love)

ありきたりの安っぽい言い方をすると、
この3曲は勇気をくれた。
この衝動感が今のボクには必要だった。嬉しかった。
生で聴きたかった。

で、今回は第一部だったけど
全員のエンディングシーンが最後に流れてて
クドカンギター弾いてた。
よくあのメンバーの中で弾けたよな~(失礼)。
嫁さんはこの時点で11時を周ってたので
泣く泣く途中で帰ったとか。

2004/03/13

君が僕を知ってる

昨晩はハナレグミのLIVEへ。
大阪国際会議場グランキューブはちょっと不便。
ビルの中によく作ったな~と思うくらい
会場は意外と広かったり。

しかし、わかっていたこととは言え、
客層の若さにはマイッタ。
シゴト終わって直行のネクタイ姿には後悔した。

でも、そんな中でもハナレグミの演奏は肩肘張らず、
自然のままに音楽を奏でてるって感じで
観客も自然と聴き入ってた。

座って落ち着いて聴いたり、
ちょっとアップテンポで立ち上がったりのノリ。

弾き語りでは、くるりとRCのカヴァー。
RCの「君が僕を知ってる」はどれだけの人、知ってたんだろう。

大好きな「さよならCOLOR」もやってくれたけど、
ある観客が勝手に要求したりで、
いつやるかな~?来た!と
驚く楽しみが無くなったのが、残念。

バックはポラリスとクラムボン。
個人的にはポラリスの坂田クンのドラミングがお気に入りである。
ギターの音はホントにポラリスだ(笑)。

でも、最後までリラックスのほんわかしたLIVEでした。

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