iTunes

♪Amazon♪

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

2011/08/21

ナニワ・サリバン・ショーが映画化!?

ナニワ・サリバン・ショーが映画化されるらしい。
「伝説の」という表現は、箔がつき過ぎ?という気もするけど
いつも豪華な顔触れでのライヴが
なぜか大阪だけで行なわれていた。

ヨメさんが04年と06年、私は06年に観にいってました。
↑彼女はまずクドカンめあて、でしたが(笑)

http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2006/02/post_b1e7.html
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2004/04/post_df3b.html

ここへ来て、
清志郎を反原発のヒーローに祭り上げる空気は
あまり心地よくない。

しかしながら、
この映画は単なる総集編に終わらない内容らしく、
どんな内容になるか、今から楽しみ。

(実際の構成って、誰がするんでしょうね~)


<公式サイト>
http://www.nanisari.jp/

2011/08/16

まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その1)

※3月7日に書いて、続きの公開をすっかり忘れていました。。。

 (すべて現在の記述ではなく、今では恥ずかしくなるような当時の開放的なものです。
  なお、実際と記憶が違う部分があるかも知れません。ご了承ください)


第1部からの続き


10分ほどの休憩を挟み、第2部へと。

後ろのカップルが言う。
「今日は長期戦やなぁ」

うん、確かにそう。
でも、このひとときがこのまま終わってほしくない、
ずっと聴いていたい、そんな思いにもかられていた。

その気持ちは第2部で、さらに募るばかりだった。

続きを読む "まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その1)" »

2009/01/09

「大丈夫であるように」はCoccoのMCから

P090809

仕事の打ち合わせで大阪市内へ。
その前に時間があったので
梅田でCoccoのドキュメンタリー映画
「大丈夫であるように」を観る。  ( → 公式サイト

大晦日、疲れ切っていたヨメさんが
すっかり気を取り直したように帰って来たので
さらに気になっていた映画。
監督は是枝裕和。

Coccoの人となりを確認するには
雑誌のインタビューくらいしかないのだが
文字では伝わりにくい、微妙なニュアンスが多くあって
今回の映画は、そういったストレスに応えた形となっていた。
とても言葉に表せないような感情が込み上げてきた。


 (以下、内容を知りたくない方はご注意ください)


安直な表現だが
彼女の心の底から湧き起こる思いに根付いた行動は、
極めてジョンレノン的な博愛主義から起きている気がする。

家族への愛も、他人への愛、自然に対する感情も
すべて平等な対象として見なす、極めて純粋な活動。

だから、近くに不安があっても、遠くに心配事があっても
すべて彼女の中では、同じ感覚で捉えられる。

それだけにナーヴァスになることも多いだろう。
繊細なアンテナを持つ感覚と、感情の大きな振れ幅によって
そのまま「歌」となって生まれてくる姿を垣間見ることができた。


沖縄音階だけしか備わっていない歌のつくりに
沖縄人としての自覚が生まれているといった発言をしているあたりは
自身のアイデンティティーを感じさせる。

その一方で「沖縄の新聞は沖縄が主語になっていて、よそのことは知らなかった」という彼女の発言は
沖縄の人には誤解を招いてしまうような気もするが
まさにそれは、すべての人を思う気持ちから。

外の世界も知らないといけないとする、彼女の思いは
決してグローバルな見方なのではなく、極めて家族的な感情から起こるもの。


沖縄の親族、自分の子供(?)などと戯れる光景や
ライブ映像、海岸での行動などに
彼女の本当の言葉をナレーション代わりに巧みに重ねたことで
Coccoの生き様の輪郭が鮮やかに浮かび上がっていたのが印象的だった。
さすが、是枝監督といったところか。


最後の浜辺でのシーンは、ファンの手紙、イラストに、さらには自分の髪までも切って焼いてしまう。
いささか宗教的な儀式さえ匂わせて、人によっては理解しがたいような、ある種の怖さも感じる。
見事なクライマックスである。

しかし、その後、浜辺の短冊が何者かに焼かれてしまい、
彼女は拒食症で入院。
観る者が決して救われないところがまさにドキュメンタリー、そして終わらない旅の結末だった。。。


楽曲で個人的に嬉しかったのが「rainbow」。

以前から歌っている歌だけど、元々はDr.Strange Loveで長田進が歌っていた。
Twin Suns


ネギ坊の不在は悲しいけど、彼女自身が自分の歌を歌っていくにはやはり長田進だったんだろうか。
この辺りは(も?)単なる憶測でしかないけど、
こういったことも納得できる映画でもあった。


過去記事
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2007/08/post_a604.html
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2006/02/post_4c6d.html

休養は別の理由?だったのだろうか・・・。

2008/10/02

約束の朝

いまだにココログが重すぎて、1日の晩は特に最悪だった。

おかげで書き込むのに時間がかかり、
ウェンズデーJ-POPを見るハメになってしまった。(ん?)

って、ゲストはポルノグラフィティで、おっ、と思う。
本間氏がいつもの案内人でなく、演奏で出ていたのだった。
「約束の朝」のアレンジが秀逸。
ストリングスとピアノのアンサンブルによる心地よいリズムだ。

しかし、ネギ坊はすっかりポルノのベーシストになってしまったんだなぁ。。。

2007/08/15

あらゆる世界が「きらきら」と。

8月12日付の毎日新聞(大阪)に載っていたCoccoのインタビュー記事が興味深かった。

沖縄の人々の思いとして、YESかNOかでどっちかだったら簡単だけど、どっちでもないことをずっと見てきて、今の現実をどうしていいか分からずに泣いている人に、「ひどいよね」と外から言うことは、もっとひどいと感じていたCocco。

そんな彼女にひとつの答えをもたらしたのは、辺野古沖のヘリポート移設予定地に現れたジュゴンだったそうだ。「誰かの生活を脅かすんじゃないかって悩んだりとらわれたりしないで、『この美しい海をなくしちゃヤダ』って叫んでいいんだよって。そう教えてくれたんだと思った」


Coccoのニューアルバム「きらきら」は、今までのCoccoを築いてきたカラーを削ぎ落とした、シンプルでナチュラルな彼女の姿勢と感性によって生まれていて、今回こそが本当のCocco復帰作と言ってもいいかも知れない。そんなターニングポイントとなっているようなアルバムである。

沖縄で長田進をはじめとするバンドメンバーとともに、スタジオ兼ハウスとなった場所で寝食をともにしながら作られたサウンドもまた、家庭的な空気を感じさせているのも心地よい。そんな演奏に跨って、自然に馴染んでいくかのように、彼女のベクトルは高く低く、遠いところへ近いところへと、あらゆる世界に向けて浮遊していくのだ。

これだけ、シンプルに「HOME」と「PEACE」に対して同等に広大な対象として向かい合ったアーティストはなかなかいないのではないか。かつてのフラワームーブメントや、商業主義の結果生まれた平和イベントなどのような「流れ」のなかで生まれたわけでなく、本人自身の意思による自然な形でこれらのハートフルな音楽が発せられていることも、他者を寄せつけない大きな個性だろう。営利とは別のところで、明らかに自分の意思と音楽を自然な姿で貫こうとしている姿に、彼女の音楽が新しい段階に来たことを実感した思いだ。

想い事。
想い事。Cocco

毎日新聞社 2007-08-10
売り上げランキング : 28

おすすめ平均 star
star泣きたくなるほど
starジャケ買い
star幸せと希望

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2006/12/09

あれは佐藤タイジじゃなかったのか?

温かいコメントに、レスもアツくなってしまって
1時間かかってしまった(爆)。

さて、昨日(8日)のMステことミュージックステーション。
一番興味を持ったのは、井上陽水奥田民生でした。
しかもバックバンド!

ベースのネギ坊こと根岸孝旨は一目でわかったのだけど
問題はギター!

ダブルネックでアフロヘアーの日本人離れしたでかい顔。
(し、失礼・・・)
あれはシアターブルックの佐藤タイジではないのだろうか。
ヨメさんとそれに気づいてからは、曲より後ろに釘づけ状態(オイオイ)。

大きなアクションでとても楽しそうにギターを弾く姿は
間違いない!・・・って思うのだが。。。
(と言ってもほとんど映らなかったけど)

2006/10/29

こんなCDありましたけど   -BORDER A tribute to MOTOHARU SANO

ふ~・・・ここのカテゴリの編集に悪戦苦闘したり、次に紹介するアルバムを探すのにかなり苦労してしまいました。

で、やっとの思いで見つけたのが、佐野元春トリビュート盤の「BORDER」。96年に出た作品なのでもうかなり前ですね。元春に結構近い位置にいるアーティストや、そうでないミュージシャンもいろいろ集まって、それぞれの趣向によるアプローチで佐野元春の曲を演奏しています。

主な参加ミュージシャンは、グルーヴァーズ、GREAT3、Dr.Strange Love、プレイグス、ヒートウェイブ、そしてnanacoなど。

P061029

って、これはnanaco(佐藤奈々子)のプロデュースなんですよね。先に紹介した「Love is a Drug」とほぼ同時期に出ています。ジャケットの写真も担当されていて、当時の購入特典として同じデザインのTシャツがあったのですが、家ではずっと着ていて、もうボロボロです。これ犬か?って感じです(いや、ちょっとオーバーに言い過ぎました)

個人的にはやはりGREAT3の「サンチャイルドは僕の友達」、Dr.Strange Loveの「ストレンジデイズ」、nanacoの「99ブルース」、そしてプレイグスの「空よりも高く」がオススメ。あとグルーヴァーズ、ヒートウェイヴもシブイ。
特に前の3者は個性たっぷり過ぎて、濃い~ロック。プレイグスは今あらためて聴いてみてよかったなぁ。。。再発見。

当時、元春もこのアルバムを気に入ったのか、その頃のツアーでそれまで滅多に演奏しなかった(今もかな?)
「サンチャイルドは僕の友達」を新しいバンドアレンジで歌ってくれたのがとても印象的でした。

2006/10/26

こんなCDありましたけど 
-NANACO「Love is a Drug」

P061026

次はオシオシさんのブログから。
佐藤奈々子と佐野元春」という記事がありました。
私も元春フリークである以上、佐藤奈々子 の存在は知っていたし
二人で共同でアルバムを作っていたりしたこともわかっていました。
でも、二人を男女の関係って感じで考えたことはなく、
同志に見えてました。。。ま、それはいいとして。

上のアルバムは佐藤奈々子が96年、NANACO名義で出した
「Love is a Drug」というアルバム。

これがカッコイイんです。
プロデューサーにアノDr. Strange Love!
1曲目~6曲目までDSL(根岸孝旨・長田進・あと当時は古田たかし)とGREAT3が参加しているというスグレモノ。
佐藤奈々子のちょっとアンニュイな歌い方(全編英語)に、
アシッドなメロディーとサウンドが不思議な世界を醸しだしています。
4曲目までのその完成度はもうたまりません。
5曲目はオノヨーコみたいで、さらにアーティスティックになって、人によってはちょっとひいてしまうかも知れないけど、全般にわたってレベルの高い音楽を聴かせてくれます。

帯には英国各メディアで大絶賛とあるが、実際はどうだったんでしょうか。
輸入盤もあるみたい。

2006/03/06

奥田民生と言えば・・・

ヨメさんが大ファンで、私はその影響で聴きはじめたのだが、最初に驚いたのは「手紙」だった。

朝顔のような 百合のような 菫のような
あなたを見てたら 胸がしめつけられるんです

クラクラ君の 僕は手紙を書いてる ひまがあれば

歌詞とは対照的に、これでもかというくらい、ヘビーな歌い上げ方をする奥田民生の曲って聴いたことがなかったもんで、それはそれはビックリしたものでした。ライヴではDSLがタイトなサウンドでさらにヘビー。出だしの「ア~~」のタメ部分で根岸さんの足上げポーズが何度も決まるし。

この曲は確か、ある携帯電話会社のCMソングに使われてたと思うのだけど、わざわざそんな通信の最先端にアナログの「手紙」という曲を提供したのか、逆に会社側が採用したのか、どちらかはわからないけど、作った側の反骨とパロディのマインドが伝わるし、採用サイドからは懐の深さを感じてしまう。

で、それからいろんなタイプを聴いたりしたのだけど、奥田民生ってマイペース、ダラダラ感(いい意味で言ってます)が強いことをあらためて感じた。ただ、そんな一連の曲を聴き続けると、ちょっと飽きっぽくなるわけだけど、いやいや、それって一つのポリシーあるスタイルなんだと実感した歌がある。


「うめぼし」という歌。
他人の歌、そう、スピッツのである。


一期一会 Sweets for my SPITZ

「一期一会」のカヴァーでコレを聴いたとき、民生の持ち味っていうのは誰の歌でも活かされるというか、あまりにこの曲がフィットしてたので、2つめの驚きだった。もちろん、草野マサムネ氏の感覚もあっての話なんだけど。

♪ うめぼし食べたい うめぼし食べたい 僕はぁ~
      君に会いに行きたい~

何という歌詞・・・
これをわざわざファーストから選んだというセンスがすばらしい。
ホント自分の歌みたいで。

「すばらしい」と言えば、最後に3つめの驚きがあったりして。
それについては、また。。。


紀州南高梅お試し4点セット
送料無料で1200円!!

2006/03/01

Dr. Strange Love と言えば・・・

ウチのブログのアクセス解析を見てると、Coccoで検索されてこられる方の多いこと、多いこと。
さらにネギ坊、根岸孝旨の検索も結構あったりで、注目度高いんですね~。

根岸さんと言えば長田進氏とのDr. Strange Love なのですが、
私は元春のハートランドでの長田さんと 「しーたかさん」こと古田たかしさんからDr. Strange Love を知ったわけです。しかし、リーダー的存在は根岸さんの方なんですね(今は吉井和哉のバックにもいたり)。

Dr. Strange Love は奥田民生のバックでかなり有名になった気がしますが、ご自身たちのアルバムもそれはそれはカッコイイサウンドを聴かせてくれるのです。

で、確かかなり前にヨメさんと大阪・難波のW'OHOLっていうライヴハウスへと演奏を聴きにいったことがあります。
公式HPで確認すると97年7月31日でした)

ホントカッコよかったんだけど、客の反応がなぜかイマイチで(座ってる客が多かった)、私たちは結構後から入ったので前へ行けず、そんなイマイチな場所にいたのですが、アンコールくらいは前で立って聴こうよって前へ行った途端に、キャ~~~、と歓声が。

Dr. Strange Loveとともに出てきた黒サングラスの男がだらだらマイクを握って歌いだすのですわ。Dr. Strange Love の「LETTER」って曲を(♪会いたいときは、手紙を書くから~鳥のように大空を飛んで~、てとこがお気に入り)

そのお方は、奥田民生だったのです。

もう小さなライヴハウスがいきなり熱狂の渦。
あ~なんてかわいそうなDr. Strange Love 、って思ってしまいました。
長田さんも苦笑いしてたし。

民生はただ歌うだけ。何も言わず、フツーに現れ、歌い終わると何も言わず、だらだらと去っていかれたのでした。

完全なシークレットだっただけに、私とヨメさんはもう何だか嬉しくて嬉しくて(他の客と一緒やがな)、盛り上がってしまったのでした。

ちなみに公式HPに当時のセットリストがありました

P.S.
これまでのライヴ記録もHPにあるのですが、コレが何かマニアックで面白いなぁ。
佐野元春や杉真理が出てたイベントがあったり、井上陽水と奥田民生との覆面バンドとか、

あと笑ってしまったのが96年のパワステでのライヴで
俳優の温水洋一によるオープニングアクト(1人芝居)なんかもある。
温水さんはシータカさんのお父さんという設定だって、おいおい。

その他のカテゴリー

ANATAKIKOU | BO GUMBOS | Cocco | Dr. Strange Love | DVD | GREAT3 | NO MUSIC,NO LIFE | NO MUSIC,NO LIFE(03~08年) | OFFICE CUE関連 | RCサクセション | RIKUO | THE BEATLES | The La's | the pillows | The ピーズ | TOMOVSKY | twitterつぶやきまとめ集 | UA | VINTAGE | あまちゃん | お店情報 | お笑い | くるり | こんなCDありましたけど | ちょっとした発見!? | ちりとてちん | つばさ | ウェブログ・ココログ関連 | ウタカラ(歌宝) | サイト情報・更新情報 | サラリーマンNEO | ザ・ソングライターズ | シアターブルック | スガシカオ | スピッツ | スポーツ | ソウルフラワーユニオン | チケット情報 | テレビ | テレビ(03~08年) | トピックス | ニュース | パソコン・インターネット | フラワーカンパニーズ | ボニーピンク | ライター | ラジオ | レッドウォーリアーズ | 今日の口ずさみ | 佐野元春 | 動画 | 吉井和哉 | 夢日記 | 大人計画関連 | 大人計画関連(04~08年) | 大阪・関西ネタ | 奥田民生(ユニコーン) | 小ネタ集 | 小説・詩・エッセイ | 怒髪天 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 映画 | 時効警察 | 書籍・雑誌 | 検索ワードBEST10 | 水曜どうでしょう | 水曜どうでしょう(04~08年) | 湯川潮音 | 演劇 | 町田康 | 白井貴子 | 真心ブラザーズ | 競馬 | 転石 | 音楽 | CD購入記 | LIVE鑑賞記 | ~と言えば・・・

Amazon

PR♪




Twitter -今のつぶやき-



  • たわいもない話が多いので、それでもよければフォローして下さい♪

COYOTE



  • Loading...