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2010/12/28

よいお年を

残務や所用がいろいろあるのですが
ブログやメールを書ける余裕は
今年これが最後だと思って、簡単なごあいさつを。
(ツイートはたぶんしますが・・・)

2010年は、特に後半、主にツイッターを通して
多くの人との出会いがありました。

これまで自分の気づかなかったところで、
それぞれの思いを胸にして頑張られている方々。

そんな人たちとの偶然を大切にしながら、刺激を受けたことは
収入は別として、大きな財産でした。
これをぜひとも、今後の自分に活かしていきたいと考えています。

来年は、自分のあり方を修正し、変化させつつ
今、目指している方向を形にすべく、
さらに前へ進んでいければと。。。


皆様にとっても、よい年でありますように。


---------------------------------------------------------

今年最後に、
反則的なリンクですが (・・・テイチクさん埋め込みくらいさせてくれても)
怒髪天の「全人類肯定曲」を。

映像は昨年のものですが、
いつでも通用する増子さんのMCが4分くらいあります(笑)。

増子さんによる桃屋CMもあった「食べるラー油」は今年最大のヒット商品でした。
でも、あのCMは去年の9月だったんですね~
次の「榨菜」ネタは書いてなかった・・・(思わぬところで、記事に出会いましたが)。

2010/10/04

Born in The '60s Tour  大阪 BIG CAT

最近、音楽に関する支出をかなり抑制しているので
ライヴに行くのも、ほとんどヨメさんの付き添いと行った感じである。

で、the pillows の企画による「Born in The '60s Tour」。
the ピーズ、怒髪天、THE COLLECTORS、 TOMOVSKY といったメンバーが
7都市で入れ替わりによる対バン形式で行なうもの。
ヨメさんが黙っているわけがないのである。

9月30日の大阪はTHE COLLECTORSと TOMOVSKY。

怒髪さんがいないのを残念がっていたヨメさんだが、
これでも十分なメンバー。


入場すると、いきなりトモフさんの物販に出くわす(笑)。参った。
というか、ホント大阪を好きでいてくれてるようだ。

あまり細かいところまで書いてる余裕がないのだけど(汗)
歌う44歳トモフの新曲(違うかも?)が かなりよくて、
10年ぶりくらいに観たコレクターズもさすがの演奏だった。
洋楽テイスト、サイケな雰囲気の鮮度を保ったまま
今の充実さをも感じる内容。

特に「青春ミラー」がお気に入りだった。
これホント知らなくてすみません、なんだけど 素晴らしかった。
イントロからギターのリフが印象的で、間奏のグルーヴ感も圧巻。


「青春ミラー(キミを想う長い午後)」 (音声に注意)


ピロウズも負けじと聴かせてくれてましたね。
演奏とは関係ないけど、
さわおが大阪でタクシーに乗った話が笑えました。
「IT関係の人ですか?」
って聞かれたとか。

ほぼ同年代で長くやってきたバンドそれぞれが、
同じステージに立ち、今の持ち味を発揮する。

ただの仲良しツアーでなくて、互いに鼓舞して高めあう素晴らしいライヴの形になっていると感じた。
それは、観ている近い世代(汗)にも訴えるものがあるはず。
もちろん若い世代にもいい刺激だろう。
私たちが10代の頃には、こんな40代バンドは音楽シーンにはいなかったし。
(そもそもシーンが違うという話もあるが・・・)


ちなみに、このツアーの座談会が
「音楽と人」10月号に掲載されています。
出席者は山中さわお、トモフ、ハル、増子直純、加藤ひさし。
かいつまんで話せないほどのエピソードや爆笑コメントが満載です。。。

増子さんと加藤さんが入ってることで、スゴイ座談会になってるような(笑)

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2010/09/06

いろんな意味で熱かったOTODAMA'10

P10090401

ツイッターでもつぶやいたけど、この猛暑のなか
いい歳したオッサンが今年もこのライヴに参戦(もちろん観る方ですが・・・)。
よくやります。いい加減にしろっ、と言われそうですが。
次の日(昨日)はシゴトだったので、今日になってバテてます、かなり。

しかしながら、それくらい豪華なメンバーが揃った今年のOTODAMAなのでした。

ビー○ルのラストという話題が大きくクローズアップされたこともあってか
史上初のチケット完売。音泉さんも嬉しい悲鳴だったことでしょう。


あまり細かく書く元気もないですが、ざっとだけでご勘弁を・・・That。
(わが家的に面白かったところを中心に、箇条書きで)

9時半に泉大津へ着けば、余裕で10時に間に合うだろうと思っていたら
まさかのシャトルバス大行列に遭い、ひとりトモフは観られず・・・。


●OKAMOTO'S
どうも、OTODAMAと空目してしまう。
20歳くらいのイキのいい音。
あまりやっていないという、WHOの「The Kids Are Alright」を演奏していたりして、
そんな感覚も持ってるのか、と思ったりも。


●物販でTOMOVSKY
YRのRさんが、トモフの物販に並び、本人にサインをもらい握手してもらう。
OTODAMAならでは。

P10090402


●はかまだ卓バンド(SET YOU FREE テント)
サードクラスのはかまだクンと、ワタナベイビー・TOMOVSKYのトリオ。
何とトモフがドラム。大浴場ではミドリの音が聴こえてきていて
トモフさんは「私がホントのミドリよ!」と絶叫。

いつも思うけど、はかまだくんは独特の面白い歌詞を書くなぁ。


●ビートモーターズ
Rさんが、とてもよかった、と言っていた。
今度CDを買う気満々のようだ。


●長田進 with GRAPEVINE (GUEST:奥田民生)
まだアルバムも聴いてなかったのだけど(ごめんなさい)
大人のロック、貫禄を感じさせる音のつくり。長田のギタープレイが圧倒させる。
久しぶりに長田の生歌、グレイプバインも「風待ち」で懐かしい楽曲を。
ただ、この時はステージ直射日光がピークで、タイヘンだった思う。

後半ゲストで民生が出てきたのだが、予想通り
スタンディングエリアの後方にいた観客が、
前へ行く、行く、お前ら今かよ、ってツッコミを入れたくなる感じ。
まるであの時みたい。
いやいや、民生さんの存在感にも参りました。


●アナログフィッシュ
結構好きなバンド。ドラムが復帰していて嬉しい。
懐かしい曲も演奏していた。
でも、この日は何か個人的にはインパクトがなかった・・・
なぜなんだろう。


●FUNKY4(ライブハウステント)
要はScoobie Do(笑)。アナログフィッシュと時間が被り、Rさん情報。
赤白のボーダーだった、コヤマシュウが「楳図かずお改め・・・」とか
MOBYは「青山テルマ」とメンバー紹介されてたとか。。。
(本名は○chで調べてください、って)

で結局、最後はScoobie Doと名乗ってたそうだ(笑)。


●バンドTOMOVSKY(SET YOU FREE テント)
ないと思っていた、まさかのバンドトモフ。「歌う44歳」。
思えば、トモフを知ったのは4年前のOTODAMAだった。

もちろんベースもハルさんで。
脳・カンチガイなども聴けてよかった。
(ステージが近いので)
「ちゃんと終わらないとCocco、いやCoccoさんに怒られる」とトモフ(笑)


●Cocco
トモフの演奏が終わったのを見計らったかのように
「強く儚い者たち」のイントロが奏でられる。
夕陽も沈み加減で、とても心地よい。

メンバー紹介以外はほとんどMCなしで
「ニライカナイ 」「絹ずれ」などの新曲も聴けた。
この世界観は、誰も真似できない。


●怒髪天
ビー○ルのオープニング曲が流れて
皆お面をカブって出てきて、場内大爆笑。

http://otodama-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-145b.html

しかも1曲目は「BE MY WIFE」ならぬ「嫁に来ないか」(by 坂さん)
増子さん「英語がカミカミでタイヘンだった」とか。

しかし、露天風呂ステージとは言え、あれだけの観客を沸かせるとは、
怒髪さんたちもスゴイバンドになったものです。
「オトナのススメ」ではほとんどが両手を挙げての大盛り上がり。スバラシイ光景。


※一気に書ききれないので、
 その他、また思い出した内容など追加していきます。


P.S.
OTODAMA'10の打ち上げ風景が
CAPITAL RADIO ONE のBLOGに掲載されていますが
面白すぎます(笑)

http://capitalradio1.jugem.jp/?eid=600

2010/04/30

フラカン・鈴木圭介41歳の春を祝うつもりが・・・

スゴイイベントだった。なんばHatch。

ヨメさんにチケット購入から任せっぱなしだったので(汗)
今回のライヴの趣旨が全くわかってなく、
てっきりフラカンのワンマンだと思ってたら、全く違ってた・・・。

ゲストの泉谷しげる、怒髪天と、どこかで一緒に歌う程度だと
勝手に考えてたのだが、それぞれ単独で8曲くらい演奏。

それはそれは盛り沢山のライヴ。

ケースケとグレートマエカワが司会で進行。
いきなりフラカンメンバーで
「元祖天才バカボン」ですから(笑)

その後、まずは泉谷しげるに。
泉谷さんを生で聴くのは初めてだったのだが
逆にそれが新鮮。

特にかつては放送禁止となった
(今となっては不思議だが、職質の歌)
「黒いカバン」が聴けたのは嬉しかった。


次に怒髪天。
いきなりなぜかマイナー調の「HAPPY BIRTHDAY」で始まり
「ビールオアダイ」など一連の曲が続く。

そんななか、4曲目でお約束の?「深夜高速」
トリビュートアルバムよりテンポの速いそれは、
ライヴの方が聴きごたえがあった。

ライヴを重ねているだけあって、
バンドとしての演奏にキレがある。スゴイ。

オトナノススメから、
圭介に捧げるとした「ド真ん中節」は最高だった。

増子さん、終了後は息絶え絶えになってた(?)。
それくらいの激唱。


で、主役のフラカン。
「孤高の英雄」から始まって、昔の曲が多かったのが嬉しかった。
元少年の歌、40もあったけど。

途中、再び泉谷が出てきてセッションするなど
(フラカンもカヴァーしていたという曲名がわからない・・・失礼)
今回の企画ならではの演奏。
そして「深夜高速」は泉谷ヴァージョンだった。

「お前ら、本当は嬉しくなんかないいだろ!」と挑発する泉谷に
お客さんも温かく(笑)、「大阪の客はいいなぁ」と苦笑いさせていたくらい。


アンコールでは
怒髪天が皆、グレートマエカワになって登場して大笑い。
上原子さんだけが なりきれず、中途半端だったけど(笑)

で、肌の露出した増子さんが、もう真っ赤っかの酔っ払い状態。
だいじょうぶかと心配になった。

最後は予定外の「野性のバラッド」。
皆が泉谷の弾くコードやリズムを見ての即興演奏。

プロだからこんなの当たり前かも知れないが
演奏の緊張感にお祭り気分も伴って
音楽本来の楽しさが伝わってくるような、
「何でもアリ」なライヴ。凄かった。


泉谷を筆頭に、客席のなかに入っていくし、
増子さんはベロンベロンだし。


これなら泉谷さんのライヴになってしまうと
最後は、しっかり「サヨナラBABY」で締めくくられ
鈴木圭介41歳の春を祝うライヴは
熱狂の渦のなかで?終わったのだった。


2010/01/28

最近のtwitterより


ブログネタ: “twitter” 使ってる?参加数

最近は情報収集していることが多いかもしれないtwitter。
無駄?なつぶやきはしなくなってきてます。

で、松尾スズキさんが始めてから、もう結構日にちが経ちますが
芥川賞審査のことなど、いろいろつぶやかれています。
http://twitter.com/matsuosuzuki

中でもこれまで興味深かったのは
「マンハッタンラブストーリー」において
子ども店長こと加藤清史郎が松尾さんの子役で出ていた、とつぶやいてられたこと。
最近知ったんだそうだ。(私も全く気づいてなかった)
デビューとつぶやかれてるが、実際はそうではないみたい。

さらに、ブラマヨ吉田が大のお気に入りという事実。
http://twitter.com/matsuosuzuki/status/7580242561
「インタビューしてみたい唯一の芸人」なんだそうで。
ホントにお気に入りなのか、一時期、「どうかしてるぜ」を連発されてました。


松尾さん以外で、あまりここで触れていなかった方たちを、最後に。

1月から大宮エリー(敬称略。以下も)も始められています。
http://twitter.com/tsubu_ellie

桂吉坊は前からですが、吉朝一門の話題が時折出てくるのでチェック。
http://twitter.com/kichibo_rakugo

怒髪天スタッフも最新情報送ってくれます。
http://twitter.com/dohatsuten_crew


そうそう、樋口さんもあるのでした。
樋口了一
http://twitter.com/ryoichihiguchi


P.S.
たった今知ったんだけど(汗)オフィスキューもあったようで。
http://twitter.com/OFFICECUE
で、社長日記で書かれているが、ミスターも登録してるらしいです。↑アカウントはスタッフも知らないとか。


2010/01/24

いざ、ド真ん中

自分にとっては恐ろしいほどの会合という名の飲み会続きで
リハビリ期間を何とか終了した。。。
メンタルはともかく、よく風邪も引かずに
この1ヶ月ほどをやって来れたな、と思う。

アレコレ考えず、とにかくやるしかないのだ、と思わせてくれる人たちと
この1週間ほどに会えたことは大きかった。
でないと、年始早々どこかへ埋れてしまってたかも知れない。
そういう意味では、本当に感謝だ。


で、近々発売される怒髪天の「ド真ん中節」。
ありそうでなかったパターンなんだそうだ。

泣きが入ったようなメロディーラインでありながら
「とにかくまっしぐら」という、今の怒髪天の勢いを乗せた
会心の楽曲である。

このPVがまた素晴らしい。
増子さんをはじめとするバンドメンバーが
風に吹き付けられ、水をかけられながら、
標識や柱、煙突など、いろんな場所につかまっている姿が
延々と流されている。男気あふれる?PVなのだ。

標識に掲げられている言葉の使い方も面白く、見事に歌とリンクしている。

監督はミスチルの一連の作品や
最近では、絢香の「みんな空の下」を手がけた大御所、丹下紘希。

昨日のスペチャで増子さんが明かしたことには
増子さんと丹下監督はかつてのバイト仲間だったんだそうだ。

増子さん、本当に多くの人に慕われ、交流のある人だが
ここ最近思うのは、増子さんは何か勇気を与えるオーラを持ってるんじゃないかと。
「まさか、あんな偉くなるとは思ってなかった」と言ってたけど
増子さんに出会った人は、何かしらエネルギーをもらっているのかもしれない。
あくまで想像の域でしかないけど。


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2009/12/31

RADIO CRAZYで今年最後の更新

シゴトが順調に?片づいたので
予定していた5日間遠征を決行。

大阪 → 渋谷 → 中山 → 新宿 → 熱海 → 大阪(RADIO CRAZY)

新宿辺りで、体がおかしくなったかと思ったくらいの体調不良になってしまいましたが
何とか無事にたどり着けて、ホッ。

渋谷では「山口洋+おおはた雄一」のLIVE。
これについては、また次の機会に書くとして
記憶のあるうちに、断片的に「RADIO CRAZY」を。


1日目

熱海からほぼ直行して、YO-KINGにやっと間に合う。
一部だけでも観たアーティスト。

YO-KING
the pillows
帰ってきたナニワ・サリバン・ショー
フラワーカンパニーズ
くるり
怒髪天


個人的にはユニコーンとトリの被った怒髪天がベストでした。

最近、増子さんの人柄にすっかりやられてしまってて、
特に、毎日を悔しい思いをしながら過ごしている人間にとっては
元気を与えてくれる人なんだろう。

この日も絶好調の増子節。
「トリと思って喜んでいたら、思い切りユニコーンとカブってんじゃねえかよ!俺たちはユニコーンの裏番組か。
そんな俺たちを選んだお前たちは、どうしようもないアホだな」

「おいしいケーキを描け、と言われたら、お前らは間違いなく『モンブラン』を描くタイプだな」

って感じのMCでいきなり笑わせつつ、増子さん自身は喜んでる様子。

中盤では
「今年は良いこともあったけど、辛いこともいっぱいあった。
死んでほしいヤツは図太く生きてて、大切な人が死んでいったり。
だけど、みんなここで生きてるってことでいいんじゃないでしょうか!」

で始まった
「生きてるだけでOK」(全人類肯定曲)には、すっかり泣かされた。

25周年スペシャル番組でイカツイ(失礼)「狂撃スペシャル」のメンバーが
「ライヴどころか最初のSEで泣く」って言ってたけど
やっと、その気持ちがわかったような気がする。

他には、自分達を「ロック界の笑い飯」と例え「大阪には鳥人がいるらしいねえ。○○ポジで俺なんか30分喋れる」とか、「ガールズバーで25万円も取られちゃ、オレでも怒るよ」と
これまた独特の喋りで笑わせてくれました。

「今日初めて演奏する」という「オトナノススメ」での皆の踊りに感動する増子さんでもありました。


ナニワサリバンショーでは、残念ながらトータスの歌に間に合わず、

ほとんど喋らない(笑)岸田繁の「Oh! Baby」
浜崎貴司の「君が僕を知ってる」
が聴き応え十分。
奥田民生は「スローバラード」だった。

その他、ちょっと小ネタで
pillows 山中さわおのコメントより。

YO-KINGの「Hey! みんな元気かい」を楽屋で聴いてて思い出したそうで、

「昔住んでたマンションのベランダに来た野良猫に、『Hey! みんな元気かい』を歌いかけてた」

そうです。  


時間を勘違いしてて、フジファブリックの映像を観られず。。。
でも、直後だけに観てたらただ悲しくなるだけだったかも知れない。

(何で関連アクセスが多いのか、と思ってたら、
「CDJ」で奥田民生が「茜色~」を歌ったそうだ・・・)

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2日目

髭(HiGE)
Salyu
EGO-WRAPPIN'
佐野元春+THE COYOTE BAND


自分にとってのメインは佐野元春。
怒髪を書いて、元春かよ!
って言われそうですが、私をこんな風な音楽好きにさせてくれた方なのです。
私にとっては、すべてが彼から始まっているのですから。

ホントはベンジーやLOSALIOSも観るところなんだけど
体力温存しました(汗)

というのも、今だから書きますが、7月の「COYOTE LIVE」では
開演前に暑いなかを歩き回り、日射病で頭痛。アンコールまで持たなかった私なのです(爆)

だから、そのリベンジだった。

前から5列目あたりを取って、間近で観てきました。
今回はRIKUOがいるのが嬉しい。元春の後ろにRIKUO。
別々で応援してきた身としては、信じられない光景。

COYOTE BANDとの大人の演奏が繰り広げられ、
個人的には「ヒナギク月に照らされて」のブルースが心地よかった。

「ロックンロールは世代を超える。ホントかな(ジョークっぽく笑う)
でもホントだとしたら、今夜、みんなと一緒にそれを証明したい」

アンジェリーナのラスト。コール&レスポンスの「I LOVE YOU, YOU LOVE ME」は
いろんなファンが集まる(特に次はBirthdayだった)フェスで、かなり効果があったと思う。
元春を知らない人は、「Someday」くらいのイメージしかないので。

「YOU LOVE ME」がなかなか聞こえない(?)と
舞台袖へ帰ろうとする茶目っ気も健在(笑)

「I LOVE YOU, YOU LOVE ME」の返しが見る見るうちに加速し
元春のテンションが最高潮に達すると、
アノお得意のスライディング(名称、忘れる)まで披露!

この方の場合は、真正面からロックアーティストとして見せる真摯な姿勢から
本当に元気を与えてくれるのだ。素晴らし過ぎる。
RIKUOまでが、「凄いものを観た」って感じの笑顔を見せていたし。

終演後、入れ替わるようにやってきた若いBirthdayファンにまで
「カッコよかったなぁ」と言わしめていた。さすがだ。
本当に世代を超えるんだと思った瞬間。


というわけで、当初は観ようと思っていた
BirthdayもSuperflyもやめにしてしまいました。

元春から得た気持ちの熱さをそのままで持って帰りたかったので
トリの2つも好きなんだけど、ホントごめんなさい。

(前日の駅の大混雑がタイヘンだったこともあって・・・汗)


その他、この日のもうひとつのベストアクトはSalyuでした。
これは、すぐつぶやいたツイッターより。

<Salyuの歌声は冬の夜空を突き抜けて、私たちを遠い幻想的な世界へと導いてくれる>

場内に高らかに心地よく響き渡る歌声に、ヨメさんも泣いてました。

2009/11/06

怒髪天25周年は友情の証だったようで

先月の29日にSHIBUYA-AXで行われた
特別ライブ「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」。

直前まで明かされてなかったゲスト陣が豪華なラインアップだったようで、セットリストを観て驚いた。
現場で観られた人は非常にお得なライブだったに違いない。

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「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」セットリスト
ナタリー より)

01. 欠けたパーツの唄(JAPAN-狂撃-SPECIAL/宮藤官九郎)
02. ドンマイ・ビート(SCOOBIE DO)
03. 全人類肯定曲(フラワーカンパニーズ/奥野真哉<ソウル・フラワー・ユニオン>)
04. 宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~(桃野陽介<monobright>/上原子友康<怒髪天>/ウエノコウジ/クハラカズユキ<The Birthday>)
05. ビール・オア・ダイ(大木温之<The ピーズ>/TOMOVSKY/上原子友康<怒髪天>/カタル<ニューロティカ>/ナボ<ニューロティカ>)
06. 不惑 in LIFE(増子直純<怒髪天>/上原子友康<怒髪天>/渡邊龍一<DMBQ>/楠部真也/セイジ<ギターウルフ>)
07. うたのうた(梶芽衣子/怒髪天)
08. なんかイイな(斉藤和義/上原子友康<怒髪天>)
09. 酒燃料爆進曲(BEAT CRUSADERS/吉村秀樹<bloodthirsty butchers>)
10. 杉並浮浪雲(TOSHI-LOW<BRAHMAN>/菅波栄純<THE BACK HORN>/上田ケンジ/武藤昭平<勝手にしやがれ>)
11. 小さな約束(the pillows)
12. 愛の嵐(氣志團)
13. サスパズレ(怒髪天)
EN. 美学(怒髪天)

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クドカン、フラカン、奥野さん、大木兄弟、pillows など個人的に興味あるミュージシャンがズラリと並ぶ。

monobright が ミッシェルっぽいバンド編成だったり(北海道つながり?)
上田ケンジがpillowsの直前に出てるのも、増子さんだからか。

これだけのメンバーが集まる怒髪天のバンド柄というか、増子さんの人柄というか
もろ現れているような。


ちなみに、ウチのヨメさんは、先日タワレコNU茶屋町のトークイベントで
増子さんに握手とサインをしてもらい、ご満悦で帰って来られました。

で、その際に買ったオトナノススメのシングル初回なのですが
ほとんどDVDソフトでした。
CDなのに、パッケージはほとんどDVDトールケースっていうヤツで。


影響を受けて、最近「サムライブルー」が気になっている私です。

2009/10/26

怒髪天@トップランナー

ちょっと日が経過してしまいましたが、
なかなか印象的な内容だったので、やはり書くことに。

怒髪天はヨメさんがいつのまにか好きになっていて
(おそらく増子さんがクドカンのラジオにゲスト出演したときくらいから?)
最初はよくわからんかったのですが(失礼)
次第に増子さんのいろんなコメント、エピソードを知るようになって
音楽よりも人間性に興味を持ったという感じでしょうか。(これまた失礼・・・)

「ロックの学園」の「ロックでないヤツはろくでなし」講座も面白かったし
エピソード的には、pillowsがギタリストを探していたところに
真鍋さんを紹介したのが、増子さんだったという話。
(最近、スケアクロウをライヴでカヴァーした、というのも面白い)

増子さんの人間性を表しているいろんな話に妙に引かれたり。


今回のトップランナーは、バンドの歴史についての語りが興味深かった。
ラブソングを嫌い、バンドブームには乗りたくなくて上京してデビューするも、
音楽活動に行き詰まった末に活動休止。

増子さんはプロレスのリングアナや、実演販売までやって
働くことの喜びを知って、社会のシステムを実感した、というのが面白い。

かつては、ミュージシャンが一番と思っていたけど
「バンド村」を出た際に、「他のいろんなところに面白い人がいっぱいいる」ことがわかって、
「人間って面白い」という発見が、活動再開後に意識が変わったこととか。

そうして生まれた「サムライブルー」は

「今の時代を生きていく上での苦悩や憂うつは、皆が抱えている。
凛として正しい道を歩いていく上で のしかかってくる憂うつってのは誰にでもあるもので。
それを自分だけと思っている人に、そうじゃないんだよ、俺もそうなんだよ、という
自分の根源にあるもの、塊(かたまり)で作った歌」

なんだそうだ。

直後に披露されたこの曲は、まさにR&E(リズム&演歌)。
じんわり染みてくるように演出されていたのが、心憎い。

他のメンバーも、皆仲良さそうで、バンドとしてもいい感じにまとまっているみたいだ。
今回の番組は、怒髪天の素顔に迫る内容で、なかなか見応えのあるものだった。

最後に箭内道彦が的確なコメントで締めていた。

「冒頭でラブソングがないって言ってましたけど、確かに一人の女性に捧げるようなラブソングはなくて。
でも 怒髪天の曲って全部ラブソングだな、って思ったんですよ。
人間へのラブソングだったり、生きることへのラブソングだったり。」
 

2009/09/30

9月も終わり

何だかいろいろガタが来ているのか(汗)
最悪の9月後半でした。。。
ブログにおいては、いろいろ書きたいネタもあるのだけど、また徐々に。

その分、Twitterでは助けられて
情報の収集や、簡単なつぶやきをさせてもらっています。

で、またいずれ書くつもりではいますが、Twitterから拾った
ひとまず書いておきたいネタを2つ。


怒髪天の増子直純が桃屋テレビCMで思わず「うまっ!」 (ナタリーより)
http://natalie.mu/news/show/id/21708

 桃屋サイトにあるCM
http://www.momoya.co.jp/museum/ad/

仕掛け人は箭内さんらしいです。やはり。
大ファンのヨメさんはいきなり買ってましたよ、これ・・・。

あと、松尾貴史のつぶやきと思われるTwitterを見つけたのだが、
非常に気になったつぶやきがコレ!

http://twitter.com/Kitsch_Matsuo/status/4390813835

「神楽坂で桂吉朝一門会なう。」


さっき、桂吉弥のブログをチェックしたら、やはり神楽坂へ行っていたみたいで、
(シワターイワトの弟子の会?)
どうやらこれはホンモノ?


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