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2013/08/23

「BEAT CHILD」 が映画で復活、など

佐野さんの「No Damege」公開も驚いたが
それ以上に唸ってしまったのが
1987年に阿蘇で行われた「BEAT CHILD」が映画化され、
10月に公開されることだ。

http://eiga.com/movie/79082/

豪雨のなかで夜通し行われた、これこそまさに伝説の、日本のロックフェス。
しかも私自身は、雑誌の記事でしか読んだことがなく
映像を見たことがないのだ。

出演アーティスト=THE BLUE HEARTS、RED WARRIERS、岡村靖幸、白井貴子、HOUND DOG、BOOWY、尾崎豊、渡辺美里、佐野元春

それだけに驚いたし、これは絶対観にいこうと思っている。


(追記)

よく考えたら、レッズのこの映像は観たことがあった。あとから観たのかなぁ・・・?


RED WARRIORS - CASINO DRIVE (Beat Child)


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2006/10/09

白井貴子&THE CRAZY BOYS 復活LIVE -大阪 MUSE HALL-

これは奇跡だと思った。
2曲目の「ラズベリーガン」、
次の「STAND UP BOY」を聴いたときのことだ。

この5人とともに白井貴子が再び歌うなんてことは、
とても信じられなかったのだ。
今さら言うまでもなく、商業ロックとはかけ離れた自由に表現できる世界へと進んでいた白井貴子だから、もうCRAZY BOYZとの活動はないと思い込んでいたから。

しかし、18年の歳月(!)が流れて、
ついにその封印が解かれる時がきた。
それはとてつもなく長い時間だったけど、(当時よりは)日本の音楽シーンが成熟した今になってこの日が来たことは間違ってなかったように思う。

始まる前には、同窓会的な雰囲気だけになってしまうのかなという危惧があったのだが、何とCRAZY BOYSとしての活動はツアーが終わった来年も続いて行くというではないか。新曲も披露されたことで、この再結成がポジティブな姿勢のもとにあることがはっきり表されていたのだった。

そう考えると、今ここで彼女たちが演奏していること自体は奇跡でも何でもなく、今だからこそ成し得た必然だったのかも知れない。(メンバー全員が昨年の暮れに一瞬にして集まることができたというのは、そうないことだろうが・・・)

というのも、
この日最も聴きたかった「Checkしてしまった」や、
「Japanese Boys&Girls」、
オクラ入りしていたという未発表曲「Lucky Someday」などは
今聴いても十分新しいロックチューン。
決して古くないのだ。カッコ良すぎる。
ナンチとホンチのツインギターに涙。


実は自分自身もいろいろあって、
白井貴子&Crazy Boysの曲の数々に想い出がありすぎて、それらをひっくるめて封印してしまっていたのだが、今ここでその紐をほどくことができたことに感謝したい気持ちになった。

アンコール前のラストは予想どおりの
「Foolish War」。

傷つけ、傷つけられながらの紆余曲折はあったけれど、
今ここにある自分は結局間違っていなかったし、
これからの自分も何か一つ確信を持ちながら前へ進むことで、きっとまた新しい道が開ける

2006/07/31

グループ魂、運命的な出会い

Killerqueen666_1

♪キラークイーン、ろく ろく ろく~

白井貴子と言えば、思い出した。
私にとって、大人計画、クドカンが気になりだしたのは、01年、新宿シアターアップルで観た、「キラークイーン666」がきっかけだった。(厳密には大人計画ではないけど)

確か、ちょうどシゴト場で勤続10年かなんかで貰える休暇を利用して行ったと記憶している。

クドカンが白井貴子をテーマに芝居を書く------。
ヨメさんがすでに大人計画やクドカンのことがお気に入りになっていて、さらに白井貴子のファンだった私との好みが合致、ならば行こう!ということになったのだが、チケットはすでに完売。

立見に並ぼうと早めにホテルを出たついでに、新宿のとあるチケットショップに何気なく寄ってみる。
そこでビックリ!何と今日のチケットが売られているではありませんか!

それも実際より500円引きで。おいおい、これは絶対買えっていうことで何と指定席を入手したのだった。
(この時、本当にチケットショップの凄さを実感)

立見を求めて並ぶ人たちを横目でひょひょいと入場した私たち、というか私は、なんか妙に嬉々として観劇、そして感激した。

この時の白井貴子についての話は、詳しくは昔書いたコラムをどうぞ。
(これも先日、日記とともに見つけた)

コラムに書いてないことと言えば、この芝居は本当に80年代のニッポンのロックをパロってる場面が多くて、バービーボーイズやレッドウォーリアーズのネタが心をくすぐった。もうレッズネタで受けてるのは私くらいだった、と思う。(なんて傲慢な)

阿部サダヲはこの頃、すでにグループ魂をやっていたことを当時の私は知らなかったので、本当に役者?と思ったくらいのヴォーカルぶりだった。

したがって、芝居には生バンドが舞台で演奏することが多かったのだが、このバックにいたのが富澤タク。そう「遅刻」です。
彼の書くメロディーがまた、昔のニッポンのロックのツボを突くようなところがあって、その後、「春子ブックセンター」上演で売られていたCDを思わず買ってしまったくらいだった。(一番上の写真がそれ)

最近、ヨメさんに借りた、グループ魂の「はいどおもこんばんわぁ!!」を読むと、この芝居がクドカンと富澤タクの出会いだったそうで。。。(ちなみにこの本に八反田さん、コメントだけ寄せてますね。ほんの少しだけ) 

今から考えると、なかなか貴重な芝居を観たんだなぁ、と思ってるところです。

2006/07/27

白井貴子 AND THE CRAZY BOYS が復活!!

最近はシゴトを家まで持ち帰って、やっと一息。
過酷な日々が続いている。

今ようやくほっとしてネットサーフィンしてたら、
(はよ寝ろよ、自分)

な、な、な、、、なんとアノ白井貴子&THE CRAZY BOYSが復活だ~~
これは奇跡だ。鳥肌立ちました(ほらっ・・・・・・・いや、失礼)。

最近のシンプルでナチュラルな方向へと向かってた音楽性を聴いてたら、もうないんだろうなぁ、と漠然と思ってたんだけど、まさか復活があるなんて。
(これは木村カエラの影響か・・・って逆か。ホント、ガールズロック(死語か?)の先駆けですから)

25周年記念とかで(ガクっ・・・)、これは事件です。
ホンチはもちろんですが、アノ南さん(サウスポーのギタリスト)や片山さん(桑田佳祐のバックなどでキーボード)の姿もあるし、いやぁ、ビックリ。
興奮して眠れませぬ (あかんがな)。

みんなのうた では すでに彼らのクレジットで放送されているらしい。
しかし、今の今まで知らんとは(恥)・・・。

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