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2015/07/23

だいじょうぶ、と彼女は言った


だいじょうぶ、と彼女は言った 佐野元春


佐野さんのニューアルバムは25日にわが家に届く。ちょっと出遅れた。

先日、「No Damage」があるお店で流れていた。何だか懐かしのオンパレード。リマスタリング盤も手にしないままだから、新鮮で嬉しかった。

特に 「モリスンは朝、空港で」とかほとんど最近聴いてなかったから。で、一番陽気に弾んだのは 「It's allright」。

でもあれ、よく聴くと陽気じゃなかったり。 「陽気なフリをしてみても 隠し切れない」 なんてフレーズもあるし。


ホントはそれをアップしたかったけど、動画サイトにはなかったので、よく似たタイトルの「だいじょうぶ、と彼女は言った 」。

これもほとんど聴いてないな。この当時の佐野さんって、あまりイイ感じではなかったんでしょうか。体調含めて。何かそんな気のする歌。でも、今ごろこの歌のよさがわかってきたような気もする。

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2013/09/05

夏の終りと言えば・・・


「夏の終り」 オフコース

「夏の終わり」と言えば、昔からこの曲である。

オフコースや小田さん、鈴木さんの歌は、もうほとんど聴かなくなったが、この歌だけは、今でもよく口ずさむ。(過去にもこの歌については書いたことがある)

おそらく、この歌の持つ世界観、過ぎ去ったときのことを思う気持ち、変わりゆくもの、それでも変わらないものなどへの表現が、今でもお気に入りなんだろう、冷静に考えれば。 人ごとみたいな書き方だけど・・・。


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2013/05/03

瑛太と言えば・・・

少し前まで放送されていたあのドラマの最終回で、この歌を歌っていたそうで、びっくりした。尾野真千子へ向けて。

女優陣が自分にとってはいいはずなのに(あれ?)、途中で見るのをやめてしまったのだが、そんなことまでさせてましたか、って感じで。。。

(こちらはリンクのみで。)
http://www.youtube.com/watch?v=GKbSmy2oxkQ


この歌、前から好きだった。

1ヶ月ほど前、ジュリーによるこの歌を検索していたところ、瑛太が歌ってたことを今ごろ知ったという・・・。なので、ドラマに使われたから書いたと思われるのがイヤで(笑)、しばらく自分のなかではオクラ入りになってた歌。

でも、結局、(前回記事の)瑛太がこれを呼んでたんだなぁ・・・。


沢田研二 君をのせて   → 歌詞


君のこころ ふさぐ時には
粋な粋な歌をうたい
君をのせて夜の海を
渡る舟になろう


瑛太は、ドラマの中でこの箇所が歌えなくなるという・・・。
そこに意味を示していたシナリオなんだろう。


2009/02/26

玉置浩二と言えば

高校時代の私を思い出す友人もいるかも知れないので
(あくまで当時のルックスの問題で)
何かコメントしないといけないのかも。(はて?)

少し前のロス疑惑級の話で、
ワイドショー過熱時期の遺産が、再び掘り返されたような感じ。
アノ当時、思春期だった人が、今はTV番組のプロデューサー級になっているのだろうから
取り上げない訳はない、と言ったところか。

それにしても、23年という月日は別の意味で愕然とさせられる。
まぁ、私も思考や感性はその当時につくられてしまったような気もするが。
だから、こんな感じになっているのかも。


ところで、あの本の一番怖いところは、
玉置浩二が認めたことで、あの本の信憑性が高まったことだろう。・・・怖い。

当時あれだけ黙りこくってた玉置浩二だったので、あのツーショットは確かに驚きだ。
で、そんな彼の雰囲気を変えたのは、「キツイ奴ら」だったかも。
喜怒哀楽あふれた人情ドラマに歌が混在する、久世光彦ワールド。
小山内完次のダメぶりは、イライラするくらい面白かった。
あれを引き出した久世さんはスゴイと思う。

「翔んだカップル」なんて見出しも躍っているが
主役は石原真理子でなく、薬師丸ひろ子なんだけど。
いや、だからそうなのか、と、あらためて思ったり。
(確かにそれでは、薬師丸ひろ子はかわいそうだ)
相米慎二監督もビックリしてるかも・・・。


久世さんも、相米さんも、今はいらっしゃらないことが、ホント悲しいところだ。

2009/02/06

元ちとせの三線を、奄美のアノ人が狙ってる!?

突然、どうして彼女のネタになったのか、
わかる人だけわかってください、ということで。
(自分の中では思いっきりつながってる)

あまりに凹んだので書いてませんでしたが
実は昨年暮れの元ちとせのライヴ、
突然当日に持病の頭痛と風邪が一緒になってしまい
行くことができなかったのです。ごめんなさい(各方面の方へ)。

何回か観ている友人の話によると
「今まで観たなかで、一番よかった」とか。
それを聞いてさらに落ち込んだ。

上田現の話や曲も当然あって、ホント聴きたかった。

で、三線(三味線)による奄美の島歌も披露されたのだそうだ。

その時に使っていた三線は、
かつてお金を貯めて手に入れたお気に入りの物らしく、
何と「中孝介が狙っている」らしい。

ヨメさんから後から聞いて、これには笑ってしまった。




今度の新曲のカップリング、NOKKOの「人魚」が気になる。
すでに歌ってるらしいけど、いまだ聴いたことがないので。

特設サイト
http://www.atarikousuke.jp/koi/index.html

2008/12/05

「染まるよ」のプカプカと言えば

今日は1日体力仕事でぐったり・・・。

ふと、チャットモンチーの「染まるよ」ってブルースの香りがするなぁ、と思ってたら
理由の1つに、「プカプカ」があるような気がしてならなかった。

ディランⅡの「プカプカ」はいろんなアーティストがカヴァーしていて
私が初めて聴いたのは憂歌団だったような・・・すみません。


その響きだけで、くすぐられてる人も結構多かったりして。
音の空間に叩き込むような言葉とメロディー。
今回その度合いが濃く出ていて、ホントに手強い。


2008/09/18

根本要と言えば「本日のスープ」

結局、そういうオチかい!と言うなかれ。

先日、仕入れたというのが、実は「CUE DREAM JAMBOREE 2004」のDVDだったり。近々並べます。
2004も2006も、なぜかAmazonでは品切れ状態が続いていて、中古でも割と高値がついている商品。

CUE DREAM JAMBOREE 2004CUE DREAM JAMBOREE 2004
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その割りに2006は手に入るのだが、2004は今回初めてだった。
ケースに傷みあるも、意外と盤が良好で、2度ビックリ。
念のため、視聴しました。

2004は音楽祭みたいになっているのだが、実は当時の私は、それほど「どうでしょう」にも興味がなく、夢中になっているヨメさんに対して「?」って感じだった。だからこの頃の大泉洋はリアルタイムで知らないのである。

この中で大泉洋が歌っている「本日のスープ」は、Mステにまで出たという佳曲。このメロディーが根本要なのである。ラジオの企画で生まれたというこの曲は、まさに根本節ともいうべき本格的なバラードで、作り手も気合十分。大泉洋もしっかり歌い上げていて、今、この歌を出せば全国的大ヒット(道内は凄かったみたいだけど)になるような気もする。どこかで再度、という訳にはいかないでしょうか、ね♪

本日のスープ本日のスープ
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2008/09/17

夢伝説と言えば「カルピス」でしょう

最近、ココログが夜中やたら重いので(どうにかしてほしいのですが>ココログ様)、「シリウス」以外のここ最近の記事(明日まで)は、14日に一気に書いてます。思いつきの書き込みみたいで失礼します。乱文、句読点ムチャクチャになってるかも・・・。

氷結ZEROのCMを見てて驚いたのは、スターダストレビューの「夢伝説」が使われていることだった。だって、元々カルピスのCMソングだったハズ。それがアルコールに変わっていいのか?って思ったから。

この曲は当時のポップスファンには結構インパクトがあって、スタレビファンの友人もたくさんいた。で、前回書いた、杉真理のスペシャルライヴに、根本要がゲストに出ていたらしく、その時のエピソードが興味深い。
http://www.sugi30th.net/sugi_blog/index.php?itemid=78

「いとしのテラ」(これは「味の素」だっけ?)で根本要がボーカルを取ったって、聴きたかったなぁ。で、「夢伝説」を杉真理が歌いだすという、何とも言えないコンビネーション。バックミュージシャンにも泣きが入ったとか。

ああ、久しぶりにこの辺りの音楽も聴きたくなってしまった。

夢伝説夢伝説
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2008/09/16

「September」と言えば、竹内まりや?

フツーならEARTH,WIND & FIREなんだろうけど、この辺り、私は甘いのか(謎)。

逆に竹内まりやと言えば、という質問でも「September」になってしまうなぁ。「けんかをやめて」とかでもなく。子供心に新人賞レースで応援していたのを思い出す・・・。ん?

なんだか30周年らしく、そんな数字は聞きたくない気もするけど、究極のベストアルバムなんかも出るそうだ。

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学生時代に杉真理や安部恭弘と一緒に音楽活動をしていたことでも有名。

実は、杉真理の「OVERLAP」というアルバムのなかに、「セリーナ」というラブソングがあるのだが、このラストにセリーナのセリフがある。もちろん女性なのだが、どっかで聴いたことあるなぁ、とクレジットを見たら竹内まりやを思わせるようなイニシャルか何かがあって、これは絶対そうだ!と思っていたこともあったなぁ。。。結婚したのは山下達郎だったけど。

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そう言えば、最近本屋で、ipodの専門雑誌を読んでいたら、杉さんが出ていたのだった。もう高校か大学か忘れてしまったけど、それくらいのお子さんがいるらしい。そのやり取りが記事になっていた。また探そう、その雑誌。
確か、コレ↓

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杉真理も30周年ということで、ブログが興味深かった。
http://www.sugi30th.net/sugi_blog/
いろいろ探せば、様々なミュージシャンが出てきます。

話がすっかり変わったけど (汗)
関連記事はまた次回に。

2008/02/24

須藤薫と言えば・・・

前回、名前を出した須藤薫。
そう言えば、最近2回に分けて
一連の作品が紙ジャケットCDで復刻されている。
それを買ったところだった。

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須藤薫

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買ったのは4枚目にあたる「PLANETARIUM(プラネタリウム)」。
実家に行けばアナログ盤があるのだけど
やはりコレしかないだろう、という考えで。

今回新たに添付されているライナーノーツには
当時知り得なかった、
須藤薫周辺の音楽環境が詳しく書かれていて
新鮮だった。

アルバムほとんどが、
杉真理によるポップエッセンス溢れるメロディーに、
恋心を写実的に表した田口俊の言葉が
見事溶け込んだ楽曲によって占められている。

(ライナーノーツによると、田口俊-杉真理コンビで
当時、川島なお美のアルバムを掛け持ちしていたらしい)

松任谷正隆のプロデュースを基軸に
当時のユーミンサウンドを築いてたミュージシャンが主に集められ
(林立夫、高水健司、松原正樹、今剛、安藤まさひろ、吉川忠英、斎藤ノブなど)
1つのポップワールドを築き上げたとも言える名盤。

まさに80年代の邦楽ポップスを象徴するような内容で、
一本筋の通った音楽的コンセプトによって
巧みにまとめ上げれているのが特徴だ。

確かに、今聴くとアレンジ面などで
古さを感じなくはないが、
注目はボーナストラック。
2004年のライヴ音源3曲が入っているのだ。

圧巻はスタンダードナンバー、
「見上げてごらん夜の星を」からのメドレーで歌われる
「心の中のプラネタリウム」。

往年の名曲によって、星からプラネタリウムへと導かれる世界は
まさにあの当時心めぐらせたロマンティックな光景であり、
須藤薫のポップス自身もまた、
今もなお失われない輝きを放っていることの証なのであった。

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