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2008/06/01

リアルな現実?

久しぶりに輪郭と色のはっきりとした夢を見た。
忘れないうちに書いておこう。

場所は、山のなかにある、旅館のような佇まいをした古い建物。男女合わせた10人以上のグループでやってきて、枕投げのような大騒ぎ。そこへ関東のお笑い芸人も数人加わって、吉本新喜劇で舞台の端から端まで駆け回ってるようなドタバタを繰り広げている。ほとんど鬼ごっこだ。(訳わからん)

そのままの勢いで外へ出た私たちは、突然の嵐に巻き込まれた。
瞬く間に、周りにある紅葉のような赤や黄、木々の緑などすべてが空中へ浮かび上がっている。強い風をこらえながらも、鮮やかで、幻想的な光景に目を奪われてしまった。

横には宮沢りえのような女の子が立っている。
(これもまたよくわからん)
不思議だったのは、この嵐が年に1・2回やってくるのをなぜか知っていて、今日その出来事にめぐりあったことを喜んでいることだった。


ってところで、ばっちりと目が覚めた。。。wobbly
午前5時。3時間しか寝ていない。

何なんだ、この嵐のリアルさは。
とてつもなく素晴らしいことかshine
とてつもなく嫌なことが起こりそうな予感がする。annoy
極端にどっちかだな。


で、不思議な気持ちを抱えたまま新聞を買いに、
八尾駅まで散歩した。
昨日の曇り空が嘘のように晴れ渡っている。
時折車の音でかき消されるけど、
鳥のさえずりが響くような穏やかな朝だった。
(これは実際の話)

2007/03/07

リクオの夢

第3の課題の締め切りが昨日まで。
土日をほとんどその作業につぎこんで
さらに昨日の晩はほぼ徹夜。。。
昨日の昼間はわやくちゃでした(あかんがな)。
今回は達成感より疲労感の方が大。

最近ずっとノートパソコンと戯れながらザコ寝してた私は
ようやくパソコンから離れて寝られる!と思ったら
疲れがどっと出て、またザコ寝。爆睡。

おかげで腰が痛い。
で、夢を見た。

リクオが大阪城ホールのド真ん中で
ピアノ1本で弾き語りをしているのだ。

僕はなぜか警備員のように観客の方に向いて
彼らの反応を確かめていた。
これがまたノリノリなんだな。

あーそういえばリクオのライヴも行けなかった。
だからこんな夢を見たのか。
聴いたことないフレーズが、今もなぜか頭の中を駆け巡っている。

2006/07/29

まさにミュージシャンもBank Band 

「早よ せ~や!」

仕事場のデスクでオリックスの清原がふんぞり返っていた。
パソコンを打ちながらオレを睨んでいる。

「お、お、お待たせしてすみません、足の調子いかがですか?」
見ると右足が包帯でグルグル、ギブスで固定されている。
「痛いに決まってるがな。それより 早よ飯食おうぜ」

「す、す、すみません、シゴトが片づかなくて、た、ただいま・・・」


ふっと気がつくと朝の8時。。。
今からシゴトへ行きます。今日は休日出勤。
しかし何でこんな忙しいんやろ。ってなんで清原が夢の中に、シゴト場に出てくる?

昨夜もシゴト場を出たのは22時。
こんなことは自分の中であまり珍しくなくなってしまったことが哀しい。

ヨメさんが撮ってくれたMステ レッチリの演奏に感動。
てっきりパクパクだと思ってたら、生演奏そのまま流してた。
その姿勢に敬意。

「僕らの音楽」は途中からだったので桑田佳祐を見逃す。
しかし、Bank Bandのバックミュージシャンの豪華さは何なんだ?

まず亀田誠治がいることにビックリ。
プロデューサーが2人(小林武史と)いるバンドなんて。

他に私がわかるだけでも、
ギターは佐橋佳幸との山弦で一緒にやっている小倉博和、
(初めて知ったのは桑田さんのバック)
HOBO KING BANDの山本拓夫、
その昔いろんなところで、ドラムのレコーディングメンバーといえば山木秀夫だったし、
元ちとせのバックの藤井珠緒もいた。

スゴ過ぎる。。。まさにミュージシャンもBank Band。

例の「生まれ来る子供たちのために」の最後、バックに東京タワーが。

おいおい、フジTV、そこまでやってたか!
もう今週は大泉洋がフジに出まくってて、恐ろしく力が入ってたのになぁ。

そう言えば、その前に見たメントレの大泉洋にも爆笑したところだった。
珍しくミスターの話がかなり出てましたね。
どうでしょうの総集編?にも出ていた「元気くん」がちらっと流れてました。


ってなわけで、これからシゴトに行くぞ。気合。
今年は夏休みがないと思って過ごすくらいの方が、気持ちがラク。
あるべきものがない、と感じたら落胆するだけだ。。。いと虚し。 うぐぐぐ。

2006/01/28

自己分析

いやぁ、しかしスゴイ夢を見たものだ。
前々から夢をそのまま文章にしてみたかったのだが、明け方見た夢は起きた瞬間に大部分を忘れてしまうので、なかなかできないでいた。

だから、26日の11時30分に飛び起きてから、記憶のあるうちにダダ~っと書き上げた。
非常に面白い作業だったが、冷静に書いたものを見てみると、ヤな性格(爆)。自己嫌悪。

しかも嫁さんはきっと、夢見てるボクを必死に起こそうとしてたと思われるわけで・・・きっと実際に部屋の電気が消された瞬間、私はエレベータの前で暗闇に包まれたのではないか、と勝手に推測している。

ところで、マンションに住むようになってから、エレベータやマンションの夢を見るようになった。しかも、いつもマンションが知らないところなんだけど、前から住んでる感覚のある建物で、なんか気味悪い。

デパートのエスカレータ、駅など、普段は行ったこともないんだけど、夢の中では何故か行き慣れた感のある場所が時折出てくる。あの場所はいったいどこなんだろう、と思う。今でも記憶に残ってる場所もいくつかあったり。もしかしたら、これから本当に訪れる場所なのだろうか、とも。

仕事のストレスもだいぶあるのか?仕事場の夢もよく見るようになったなぁ。ん~~。

2006/01/27

暗闇 2

(前回からのつづき)

気がつくと、明かりのない室内には暖房エアコンの音だけが鳴り響いている。僕はテーブルの横で毛布にくるまって、居間で横たわっていた。
ハっと我に返り時計を見ると、針は午後11時25分を指している。

アイタッ!
テーブルに左手をぶつけていたようだ。手の甲に鋭い痛みがまだ残っている。

ああ~!やってもた!

そうなのである。
さっきまで僕は嫁さんと食事をしていて、たらふく食ったあと、気持ちよくなって、ちょっと横になってたら、どうやらうたた寝してしまったらしい。

ああ!そうそう、しかも、今日は帰り際に嫁さんからメールがあって、「ケーキ買ってあるから」と言われてたのだった。しかもケーキの絵記号入りメールだ。でもまだ食べてない。しまった!

もう真っ暗。
11時半なのに、もう真っ暗。
あわてて寝室に行くと、嫁さんが布団にくるまってすっかり寝息をたてている。

ごめんごめん、許してくれ、と、踊るようにのたまっていると
「もういいよ、食べたから」
と地獄の底から、いや布団の中から低い声が響いた。

あわわわっと、また急いでキッチンへ戻って、冷蔵庫を開けると、さっきまであった紙箱が、ない。
おそるおそる、傍のゴミ箱を開けると、くしゃくしゃになった、とても紙箱とはいえない紙がズタズタになった状態で捨てられていたのだった。。。

全部食べられた。
うぐぐぐぐぐ・・・

2006/01/26

暗闇 

僕はただ降りるところを探していた。
人目を気にしながら、一目散に走った。
それは見たこともない、でも来たことがあるようなビルの中。
エスカレーターを降りると、なぜか線路があって、
駅員が暇そうにしていて、僕を訝しげに見ている。

「もう電車は行った」

知らない別の男が笑いながら近寄ってきて、駅員と視線を合わさないようにしている僕の体をあちこち触れながら教えてくれた。
気味が悪くて男を振り払うと、いつの間にか僕は仕事場にたどり着いていた。

誰もいない。

よく見ると、隣の先輩のところへいつも仕事の依頼にやってくる女の子が傍に立っている。
両手にケーキがたくさん入った大皿を持っていた。
ちょっぴり淡い期待を抱きながら構えていると、彼女はケーキを差し出すようにして、こう言った。

「○○の資料を作ってください」

「え?仕事?そのケーキ、まさかなぁ、オレに、じゃないよなぁ、ハハハ」

と、予想に反した言葉を耳にして、必死でごまかす僕。

そんなことは全然構わない、って感じで、彼女は先輩を探していた。
見かねて僕は声をかけた。

「オレが渡してあげるよ、もう遅いから帰った方がいい」

そうですか、と彼女からケーキを皿ごと渡された僕は、知らぬ間にエレベータの前に立っていた。
その部屋はなぜか1階だった。
仕事場は2階のハズなのに、どういうことか僕はこのビルの1階入り口に面した部屋にいて、大皿を両腕で抱えるようにしながら、ただエレベータが下りてくるのを待っていた。

さっきの彼女にちゃんと電気を消してから帰るように指示すると、彼女は何かのスイッチを切ったあと、明かりのこぼれる出口へ向けてツカツカと目の前を通り過ぎてゆく。
ドアが閉まると、室内は一気に真っ暗になった。
何も見えない。僕はまだエレベータを待っている。

しかし、エレベータが来ない。

暗闇で僕は1人だ。
異様な静けさと何も見えない恐怖感で、気分を害しそうになった。
ガタン!
誰もいない筈のビル内で気配がする。
気味が悪くて思わず、僕は声を上げた。

と、その時、エレベータのドアが開いた。
光が見え、ケーキを抱えながら僕は飛び乗った。
5階を押す。ドアが閉まった。

階を表す、デジタルの表示が増えていくのを目にして初めて、身体に上昇する感覚が生じた。
数字は見る見るうちに「5」となり、エレベータのドアが静かに開いた。

ここも薄暗い。
でもさっきと違って、僕の気持ちはリラックスしていた。
廊下の向こうに部屋があって、残業していた先輩が2人、談笑しながら出てきた。

「先輩、ケーキもらってきましたよ」
ケーキを渡す先輩はいないにも関わらず、僕は仕事で信頼している別の先輩に向けて声をかけた。
よく見ると、もうひとりの男性は別の部署にいる先輩だった。いつも気にかけてくれる優しい方である。

「○○さんも、一緒に食べませんか」
嬉しくなって僕は駆け寄ろうとすると、
突然、左腕に衝撃があり、大きな痛みを覚えた。

アイタタタッ!
皿が手から滑り落ち、床の上にケーキが落ちていった。
ドラマで演出されるスローモーションのように、ゆっくりと。
しかし、そんなことはどうでもよくて
僕は、ただ痛みの激しさに耐えかねて叫んでいた。

・・・・・・気がつくと、僕は仰向けに横たわっていた。
そこはまた暗闇だった・・・・・・

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