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2013/08/25

ずっと見ていてくれる


フラワーカンパニーズ 「夜空の太陽」


フラカンの新曲が実にいい。

実のところ、メジャーに戻ってからは、あまりピンと来てなかったんだけど(失礼)、何か少し前の雰囲気に戻ったかのような。。。

マイナー調のロックサウンドで、アンサンブルもいい。

そして歌詞。もがきながらも前に向かう姿が、そんなサウンドにのって、ビンビン伝わってくるのだ。

夜空でも太陽が、きっと「見ていてくれる」という部分が、キモなんだと思う。


続きを読む "ずっと見ていてくれる" »

2010/09/06

いろんな意味で熱かったOTODAMA'10

P10090401

ツイッターでもつぶやいたけど、この猛暑のなか
いい歳したオッサンが今年もこのライヴに参戦(もちろん観る方ですが・・・)。
よくやります。いい加減にしろっ、と言われそうですが。
次の日(昨日)はシゴトだったので、今日になってバテてます、かなり。

しかしながら、それくらい豪華なメンバーが揃った今年のOTODAMAなのでした。

ビー○ルのラストという話題が大きくクローズアップされたこともあってか
史上初のチケット完売。音泉さんも嬉しい悲鳴だったことでしょう。


あまり細かく書く元気もないですが、ざっとだけでご勘弁を・・・That。
(わが家的に面白かったところを中心に、箇条書きで)

9時半に泉大津へ着けば、余裕で10時に間に合うだろうと思っていたら
まさかのシャトルバス大行列に遭い、ひとりトモフは観られず・・・。


●OKAMOTO'S
どうも、OTODAMAと空目してしまう。
20歳くらいのイキのいい音。
あまりやっていないという、WHOの「The Kids Are Alright」を演奏していたりして、
そんな感覚も持ってるのか、と思ったりも。


●物販でTOMOVSKY
YRのRさんが、トモフの物販に並び、本人にサインをもらい握手してもらう。
OTODAMAならでは。

P10090402


●はかまだ卓バンド(SET YOU FREE テント)
サードクラスのはかまだクンと、ワタナベイビー・TOMOVSKYのトリオ。
何とトモフがドラム。大浴場ではミドリの音が聴こえてきていて
トモフさんは「私がホントのミドリよ!」と絶叫。

いつも思うけど、はかまだくんは独特の面白い歌詞を書くなぁ。


●ビートモーターズ
Rさんが、とてもよかった、と言っていた。
今度CDを買う気満々のようだ。


●長田進 with GRAPEVINE (GUEST:奥田民生)
まだアルバムも聴いてなかったのだけど(ごめんなさい)
大人のロック、貫禄を感じさせる音のつくり。長田のギタープレイが圧倒させる。
久しぶりに長田の生歌、グレイプバインも「風待ち」で懐かしい楽曲を。
ただ、この時はステージ直射日光がピークで、タイヘンだった思う。

後半ゲストで民生が出てきたのだが、予想通り
スタンディングエリアの後方にいた観客が、
前へ行く、行く、お前ら今かよ、ってツッコミを入れたくなる感じ。
まるであの時みたい。
いやいや、民生さんの存在感にも参りました。


●アナログフィッシュ
結構好きなバンド。ドラムが復帰していて嬉しい。
懐かしい曲も演奏していた。
でも、この日は何か個人的にはインパクトがなかった・・・
なぜなんだろう。


●FUNKY4(ライブハウステント)
要はScoobie Do(笑)。アナログフィッシュと時間が被り、Rさん情報。
赤白のボーダーだった、コヤマシュウが「楳図かずお改め・・・」とか
MOBYは「青山テルマ」とメンバー紹介されてたとか。。。
(本名は○chで調べてください、って)

で結局、最後はScoobie Doと名乗ってたそうだ(笑)。


●バンドTOMOVSKY(SET YOU FREE テント)
ないと思っていた、まさかのバンドトモフ。「歌う44歳」。
思えば、トモフを知ったのは4年前のOTODAMAだった。

もちろんベースもハルさんで。
脳・カンチガイなども聴けてよかった。
(ステージが近いので)
「ちゃんと終わらないとCocco、いやCoccoさんに怒られる」とトモフ(笑)


●Cocco
トモフの演奏が終わったのを見計らったかのように
「強く儚い者たち」のイントロが奏でられる。
夕陽も沈み加減で、とても心地よい。

メンバー紹介以外はほとんどMCなしで
「ニライカナイ 」「絹ずれ」などの新曲も聴けた。
この世界観は、誰も真似できない。


●怒髪天
ビー○ルのオープニング曲が流れて
皆お面をカブって出てきて、場内大爆笑。

http://otodama-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-145b.html

しかも1曲目は「BE MY WIFE」ならぬ「嫁に来ないか」(by 坂さん)
増子さん「英語がカミカミでタイヘンだった」とか。

しかし、露天風呂ステージとは言え、あれだけの観客を沸かせるとは、
怒髪さんたちもスゴイバンドになったものです。
「オトナのススメ」ではほとんどが両手を挙げての大盛り上がり。スバラシイ光景。


※一気に書ききれないので、
 その他、また思い出した内容など追加していきます。


P.S.
OTODAMA'10の打ち上げ風景が
CAPITAL RADIO ONE のBLOGに掲載されていますが
面白すぎます(笑)

http://capitalradio1.jugem.jp/?eid=600

2010/04/30

フラカン・鈴木圭介41歳の春を祝うつもりが・・・

スゴイイベントだった。なんばHatch。

ヨメさんにチケット購入から任せっぱなしだったので(汗)
今回のライヴの趣旨が全くわかってなく、
てっきりフラカンのワンマンだと思ってたら、全く違ってた・・・。

ゲストの泉谷しげる、怒髪天と、どこかで一緒に歌う程度だと
勝手に考えてたのだが、それぞれ単独で8曲くらい演奏。

それはそれは盛り沢山のライヴ。

ケースケとグレートマエカワが司会で進行。
いきなりフラカンメンバーで
「元祖天才バカボン」ですから(笑)

その後、まずは泉谷しげるに。
泉谷さんを生で聴くのは初めてだったのだが
逆にそれが新鮮。

特にかつては放送禁止となった
(今となっては不思議だが、職質の歌)
「黒いカバン」が聴けたのは嬉しかった。


次に怒髪天。
いきなりなぜかマイナー調の「HAPPY BIRTHDAY」で始まり
「ビールオアダイ」など一連の曲が続く。

そんななか、4曲目でお約束の?「深夜高速」
トリビュートアルバムよりテンポの速いそれは、
ライヴの方が聴きごたえがあった。

ライヴを重ねているだけあって、
バンドとしての演奏にキレがある。スゴイ。

オトナノススメから、
圭介に捧げるとした「ド真ん中節」は最高だった。

増子さん、終了後は息絶え絶えになってた(?)。
それくらいの激唱。


で、主役のフラカン。
「孤高の英雄」から始まって、昔の曲が多かったのが嬉しかった。
元少年の歌、40もあったけど。

途中、再び泉谷が出てきてセッションするなど
(フラカンもカヴァーしていたという曲名がわからない・・・失礼)
今回の企画ならではの演奏。
そして「深夜高速」は泉谷ヴァージョンだった。

「お前ら、本当は嬉しくなんかないいだろ!」と挑発する泉谷に
お客さんも温かく(笑)、「大阪の客はいいなぁ」と苦笑いさせていたくらい。


アンコールでは
怒髪天が皆、グレートマエカワになって登場して大笑い。
上原子さんだけが なりきれず、中途半端だったけど(笑)

で、肌の露出した増子さんが、もう真っ赤っかの酔っ払い状態。
だいじょうぶかと心配になった。

最後は予定外の「野性のバラッド」。
皆が泉谷の弾くコードやリズムを見ての即興演奏。

プロだからこんなの当たり前かも知れないが
演奏の緊張感にお祭り気分も伴って
音楽本来の楽しさが伝わってくるような、
「何でもアリ」なライヴ。凄かった。


泉谷を筆頭に、客席のなかに入っていくし、
増子さんはベロンベロンだし。


これなら泉谷さんのライヴになってしまうと
最後は、しっかり「サヨナラBABY」で締めくくられ
鈴木圭介41歳の春を祝うライヴは
熱狂の渦のなかで?終わったのだった。


2009/11/06

怒髪天25周年は友情の証だったようで

先月の29日にSHIBUYA-AXで行われた
特別ライブ「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」。

直前まで明かされてなかったゲスト陣が豪華なラインアップだったようで、セットリストを観て驚いた。
現場で観られた人は非常にお得なライブだったに違いない。

---------------------------------------

「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」セットリスト
ナタリー より)

01. 欠けたパーツの唄(JAPAN-狂撃-SPECIAL/宮藤官九郎)
02. ドンマイ・ビート(SCOOBIE DO)
03. 全人類肯定曲(フラワーカンパニーズ/奥野真哉<ソウル・フラワー・ユニオン>)
04. 宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~(桃野陽介<monobright>/上原子友康<怒髪天>/ウエノコウジ/クハラカズユキ<The Birthday>)
05. ビール・オア・ダイ(大木温之<The ピーズ>/TOMOVSKY/上原子友康<怒髪天>/カタル<ニューロティカ>/ナボ<ニューロティカ>)
06. 不惑 in LIFE(増子直純<怒髪天>/上原子友康<怒髪天>/渡邊龍一<DMBQ>/楠部真也/セイジ<ギターウルフ>)
07. うたのうた(梶芽衣子/怒髪天)
08. なんかイイな(斉藤和義/上原子友康<怒髪天>)
09. 酒燃料爆進曲(BEAT CRUSADERS/吉村秀樹<bloodthirsty butchers>)
10. 杉並浮浪雲(TOSHI-LOW<BRAHMAN>/菅波栄純<THE BACK HORN>/上田ケンジ/武藤昭平<勝手にしやがれ>)
11. 小さな約束(the pillows)
12. 愛の嵐(氣志團)
13. サスパズレ(怒髪天)
EN. 美学(怒髪天)

---------------------------------------

クドカン、フラカン、奥野さん、大木兄弟、pillows など個人的に興味あるミュージシャンがズラリと並ぶ。

monobright が ミッシェルっぽいバンド編成だったり(北海道つながり?)
上田ケンジがpillowsの直前に出てるのも、増子さんだからか。

これだけのメンバーが集まる怒髪天のバンド柄というか、増子さんの人柄というか
もろ現れているような。


ちなみに、ウチのヨメさんは、先日タワレコNU茶屋町のトークイベントで
増子さんに握手とサインをしてもらい、ご満悦で帰って来られました。

で、その際に買ったオトナノススメのシングル初回なのですが
ほとんどDVDソフトでした。
CDなのに、パッケージはほとんどDVDトールケースっていうヤツで。


影響を受けて、最近「サムライブルー」が気になっている私です。

2009/09/07

バンドブーム再び?のOTODAMA'09

今年はヨメさんが行く気満々で朝から、
私は仕事が気になってたので昼から参戦した、
OTODAMA(音泉魂)@泉大津フェニックス。

あまり細かく書く気力がないので、(いきなりやる気なしモード。先に謝っておきます)
ほぼ箇条書き状態で、かつちょっとだけのコメントもあるので、期待された方は申し訳ありませぬ。
もちろん観たとこから。


・サードクラス+ワタナベイビー

SET YOU FREEテントにて。
TOMOVSKYのバックでご機嫌な演奏を聴かせてくれるサードクラスを初めて聴いた。
ベースの人が見たことあるなぁ、と思ったら、ホフディランのワタナベイビーだった。
意外と?ゆるい感じでなごむ。ハカマダくんは網走出身なのだとか。

ワタナベイビー、さかんに「物販」コメント。
でも、あのTシャツ買えばよかったかも。


・カジヒデキ

露天風呂ステージ。
サードクラスと少し重なってしまったので途中から。
結構ファンが多いんだなぁ(失礼)と、思いながら
ステージを見ると、ギターは木暮晋也だった。
おお、ここで観られるとは。


・The ピーズ

後から考えれば、何と10曲もやってた。曲の長さもあるだろうけど。
メインステージの演奏がホント気持ち良さそうだった。

印象に残ったハルのコメント。

「(シンイチロウに向かって)ピロウズ20周年おめでとうございます。もうすぐ武道館だそうで。
フラワーカンパニーズも20周年、怒髪天も25周年だそうで、今日は打ち上げは来るみたい」


・BO GUMBO3

本日の注目バンド。
3ピースでこれだけぶ厚い音でグルーヴを出せるバンドはなかなかいない。
Dr.Toshiが空を指差して「あの男がいます」と。
何だかこの音を聴いてたら、ホントに見守ってくれてるような気がした。
ただ、それだけに切なさも感じたり・・・。

「見返り不美人」でのDr.kyonのピアノが最高だった。
彼らを知らない若い世代も楽しそうにノッていたのが印象的。

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・POLYSICS

林くんのコメント
「今日は僕たちが影響を受けた先輩のミュージシャンたちと、このようなフェスで一緒に参加できて、とても嬉しいです」
すべてのバンドを聴いたわけではないけど、彼の言葉が妙に頭の片隅に残っている。


・TOMOVSKY

歌う43歳、トモフスキー。
時間が遅いだけに、すっかり酔っ払ってヘロヘロかと思いきや、
意外にも?まともにやってたような。

脳のキーボードイントロで、いきなりイエスタデイを歌いだしたのには笑ったけど。

この頃には陽が落ちて海風が気持ちよく、
トモフも「ハルが前に気持ちよ過ぎて過呼吸になった、って言ってたけど、わかる!気持ちいい」とご機嫌。

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・ユニコーン

メインステージでは月が出て、素晴らしい光景。
実は生で聴くのは初めてなのです(汗)
このバンドの再結成は、懐古趣味的なそれではなく、現在進行形の本気モードなのがよくわかった。
「服部」が全く古くない。昔の曲だけど今日一番気に入った歌。
新旧とりまぜての構成なのに、どれもが今の曲に思えるから不思議。
大迷惑も聴けるなんて、ホント嬉しかった。

「EBIのシャウトがPOLYSICSに負けまいと張り切り過ぎ」と民生が笑っていたのが
面白かった。

2009090519540001_2
↑見づらいですけど、ステージ上に光る丸いのが月。


・フラワーカンパニーズ

前にも書いたけど、「深夜高速」がFM802のヘビーローテーション
(鈴木圭介がMCで何回言っても「ヘビールートーション」になってしまって、タイヘンだった)

になっているためか、フラカンに集まる観客がこれまでのOTODAMAで最も盛り上がってた気がする。
(昨年は見てないけど)

OTODAMA'07の記事
OTODAMA'06の記事
OTODAMA'05の記事

これはタイヘンなことになるかも・・・

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・筋肉少女帯

何と大トリでした。帰る人多いんじゃないかと思ったら、そうでもなくノッてる人多し。
ヨメさん大好きなバンド。すんません、私はもう疲れてました、この頃は。

大槻ケンヂの「いつ何時、どんなフェスでもアウェーだけど、今日はホームのような気がする」というMCに笑う。
本当に後半はかつてのバンドブームの流れだったような。
現在もこうして一度に聴けるのが不思議でもあり、それがまた素晴らしく思う。

ヨメさんはいきなりのダメジャンプに、喜んでました。ストレス発散してたみたい。

それと、大阪の食話から大阪人はメリケン粉魂、そしてなぜか「探偵!ナイトスクープ魂」となって
「オレなんてテーマソング歌えるよ」と言って、いきなりオーケン歌いだすんですわ。
あの円広志の歌を。

そしたら、何と場内大合唱になってしまい、「ここが一番盛り上がってる!」と嘆くオーケンなのでした。
私はあの歌、歌詞まで知らないんだけど・・・(汗)

「日本印度化計画」をやらないと思ったら、アンコールで。
ユニコーンのてっしー、ビークルの加藤、POLYSICSの林も出てきてのラストでした。


しかし、毎度のことながら、こんなバンドの揃え方、清水音泉ならでは。
このようなイベントを開催していただいて、感謝しつつ帰途についた。


2009/08/12

衝撃の「深夜高速」づくし

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フラワーカンパニーズも20周年とかで、
何とアノ「深夜高速」を数々のミュージシャンがカヴァーし、
それを1枚のアルバムに収めたという、
究極の「深夜高速 生きててよかったの集い」(スゴイタイトルだ)を9月16日に発表するらしい。

参加アーティストは、
中孝介、泉谷しげる、おとぎ話、金子マリ、かりゆし58、キャプテンストライダム、
GO!GO!7188、斉藤和義、藤田大吾(aluto)、怒髪天、ミドリ、YO-KINGなど、興味深い面々。

(追記)
and moreが気になっていたのだけど、どうやら湯川潮音のようで。これもビックリ。


中孝介はちょっと心配だけど
ヨメさんは怒髪天に嬉しがっている模様。

もちろん、フラカン自身も新録音するとかで
インディーズで生まれた最大の名曲を
そんな形で食おうとするのかSO○Yさん、と思ったりも。


さらに、先ほどtwitterでナタリーから入手した情報では
以前、鈴木圭介が頭を強打し、負傷しながらも
歌い続けたという、いわくつきのライヴ映像が
You TubeでUPされているそうだ。気迫の熱唱。

※(注意)
 プロレスを見ることができない方は、ご覧にならないように。
 何でも弱い私はとりあえず大丈夫でしたが(汗)


【関連ページ】
「深夜高速」を初めて聴いた2005年のOTODAMA

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2009/04/20

キョンシーウォーク

アラフォーという言葉はあまり好きではなくて
どちらかと言えば、チーム40の方が楽しめる(どうしょうベトナムより)私。

いや、そんなことが言いたいのではなくて
昨日、心斎橋のBIG CATでCAPITAL RADIO ONEによるイベント、
「CAPITAL RADIO '09」を観に行ったのだけど
http://www.cro.jp/CR09.html
まだまだ突き進む40代の面々(もうすぐの人もいますが)を目の当たりにして、すがすがしい気持ちになってしまった。
(体力はかなり落ちたのを実感したが・・・>自分  足首に湿布貼ってます)

TOMOVSKY、Theピーズ、フラワーカンパニーズという、またとない組み合わせに
私とヨメさんは衝動的にチケットを買った次第。
(ちなみに、pillowsと怒髪天も両方好きという稀有な存在のヨメさんは初日も行きたかったそうだが
 即完売でチケット取れず。。。)

大手レーベルで一線を走るアーティストは別として、
こういう小さな場所で、自分より下の世代を常に熱くさせるミュージシャンっていうのは
なかなかいないのでは?
場内はそれくらい熱い空気で終始包まれていた。

独自のPOP感覚で音を楽しむ「歌う43歳」トモフ、
グルーヴ感の増したピーズは真似のできないノリを築いているし
バンドサウンドの一体感において、他を寄せつけないクオリティを誇るフラカン。

どれも最高だった。

トモフが「真冬の盆踊り」をヨッサホイ ヨッサホイ ヨッサホイのホイと口ずさんでいたのに、
フラカンが歌わなかったので(「深夜高速」もなく・・・)
あれ?って思ってたら、なんとアンコールに。

トモフもサードクラスも、ピーズも皆が一列になって
途中でキョンシー踊りで出てきたから、大笑いしてしまった。
後ろの方で観る限り、意外とファン層が分かれてたみたいだけど、
このアンコールでは一体化してましたね。さすがの企画。

キョンシーがわからない世代もいそうな気がしましたが・・・

↓ちなみにこんなの見つけてしまいました。 万一わからなかった方がいらっしゃればご参考まで。

4年程前のバラエティ番組のようで。ここではキョンシーウォークと言ってますね。
当時の19歳で「キョンシーの認知度」は0パーセントとなるそうです。この番組では。
本来のライヴと外れたオチで、皆さんごめんなさい。。。


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2008/12/03

フラカンとアフタースクールを一括で

やっちまったな、また。という感じです。
よくやるんですわ、買い間違い。これで3度目くらい。

前に、フラカンの「この胸の中だけ」の初回限定にDVDがつく、という話をしましたが、「発売当日」タワレコ某店で買ったのですね。で、手にすると「アレ?DVDがついてない」ことに気づいた。同時発売のアルバムにDVDがついてるのを見て、てっきり自分が見間違えたと思い、そのまま購入したのであった。

でもやっぱり気になって、帰宅してネットでチェックすると、やっぱりシングル初回限定にDVDがついてるとある。ここでやっと気づいたんですなぁ、買い間違えたことに。アホですわ。

さらに調べると、Webのタワレコ・HMVは売り切れなのか、検索にかかって来ない。
でもどこかの店頭にはあるだろうと、とにかく早いうちにと、その晩、実際に購入したタワレコ某店に電話。事情を言うと、「2週間以内なら」という条件で快く返品を受けつけてくれた。しかし、次の一言にのけぞる。

「初回限定盤は昨日で売り切れました」

もちろん大手では発売日前日に入荷することは知ってる。
が、その日実は午前中にタワレコに足を運んでて、まだ並んでなかったので
フラカンなら明日でも買えるわ、とたかをくくってたのだった。
それが大きな間違い。今日までの2日間でなく、まさか1日で売り切れとは・・・。
そういう意味でのけぞったのだった。

フラカン、たぶんライヴDVDのせいだろうけど、
この売れ方はスゴイ。
希少価値が出そうなので、要チェック。

あわてて、新星堂のサイトで初回限定がまだ残ってたので購入を決める。
このままでは送料がつくので、あわせて何かないかと考えたら
あったあった、アフタースクールのDVD。

結局災い転じて何とやらなのか、新星堂特典の応募ハガキが。
1名だから当たることもないだろうけど・・・
サイン入りプレスシートらしいが。

P081203

2008/11/19

フラカンがメジャー復帰

昨日、久々にCDの特典などをチェックしていたら
Sony Music Shop の特典リスト
iconにフラワーカンパニーズの名前が。

アレ?フラカンがSonyって昔の?
いやいや、間違いなく新作だった。

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すでに9月ごろ発表されていたのを見逃していたみたい。
また、先のミナミホイールではシークレットゲストだったそうで。

日記を読んでると、「基本的には何も変わらない」とのことなので
また新たな段階を迎えたということだろう。
宣伝力の違いで、さらに注目されることになるのでは。。。

ちなみに、新曲「この胸の中だけ」の初回限定のDVDには
「深夜高速」のライヴ映像が収録されているとか。
しかも今年の「OTODAMA」でのもの。
これは欲しい。(今年サボったけど)

2007/12/09

フラカンの名古屋ライヴに

行きたかったなぁ・・・今さらながら。

昨日の、ジョンレノン→ジョンレノン音楽祭→吉井和哉→フラカンって
連想で思い出したのだけど、
フラワーカンパニーズの名古屋ELLの30周年記念ライヴに
何と吉井和哉がオープニングアクトで出ていたのだった。

チェック済だったのだけど
書くの忘れてた。

どちらも好きなアーティストだけに
どんな感じだったのか
気になる・・・

両者がどうつながってたのかも。

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