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2011/01/17

2曲の「満月の夕」

あえて今さら語ることもない「満月の夕」ですが
今日という日は特に聴いていたい曲。


上はソウルフラワーユニオン+リクオがNHKに出演した映像(後半部分の生演奏)。

下はニュース23にHEAT WAVE(山口洋)が生出演したもの。

ソウルフラワーのは生で観たんですが、
HEAT WAVEがニュース23に出ていたって、今ごろ知ったり・・・(汗)


当時、現場には2回ほど足を運びましたが、
あれこれ語るよりも、これらの歌と映像を見て
思いをつのらせたいと考えています。



2010/11/24

RIKUO 20周年記念ホーボーコネクション in 梅田AKASO

リクオのCDデビュー20周年を記念したライヴ
「ホーボーコネクション」。

タイトルが示すとおり、リクオの20周年を
草の根で音楽活動を行なっているミュージシャンたちと
分かち合おうというスタイル。
終始あたたかい雰囲気で行なわれた3時間超のライブだった。

私たちが行ったのは11月21日の梅田AKASO。
出演は
杉瀬陽子・おおはた雄一・友部正人・中川敬・山口洋 (登場順)と
なかなか濃い~メンバー。

リクオ曰く「今日のライブは振り幅が大きい(笑)」と。

リクオも自分の歌を歌いながら、ゲストが入れ替わるスタイルで演奏が披露された。


トップバッターは杉瀬陽子
初めて聴いたのだけど、
歌声がすでに自分のモノになっていて、
ギター、ピアノのどちらでも弾き語りを行なうという、
器用さと個性を持ち合わせた人。

CDデビューはこれからで、リクオもお気に入りということで
今後が期待できるアーティストだ。


おおはた雄一
おおはたくんは、昨年暮れの渋谷で聴いて以来。
今日も細やかなギタープレイとともに
楽曲を披露。
カバーを聴いたリクオが惚れ惚れするくらい。
「かすかな光」なども。


友部正人
友部さんはもちろん知っていたが、
その生の姿に触れるのは、実は初めてだった。

朴訥とした口調から、歌い始めたときの変化にゾクっとする。
1曲目の「こわれてしまった一日」
体を振り絞るように発せられた声、オーラ、存在感。
これが友部正人か、と実感した。


この楽曲の持つ言葉の強さにも圧倒されてしまった。涙モノ・・・。


ここまでが第一部。


中川敬
おなじみ「道草節」を最初から聴かせてくれましたが
もうトークに笑ってばかり。

リクオとの会話で、ツイッター話となり
「山口洋はツイッターせえへんのかなぁ、今30キロなう、とか。あ、なうを2回使ってもうた」
とか
あまりに暑いので、山口洋が準備していたハーモニカのためのタオルで汗をふいてしまい、
出番前の山口さんがそのハーモニカとタオル(?)を舞台まで引き上げに来るという、珍場面もあり
すっかり別の意味で熱いライブとなってしまう。

ラストは「満月の夕」でしんみり。


山口洋
「トーキョーシティーヒエラルキー」から始まり、すっかり山口洋の世界に引き込まれる。
リクオは、「HEAT WAVEも20周年ということで、自分の20周年もあるけど
同世代の人間とは、長くやってこられたことを一緒に祝いたい」とメッセージ。
素晴らしい連帯感だと思う。

山口さんは自分の持分が終わってから?
「満月の夕」を披露。

「リクオに歌ってくれ、と言われたんだけど、イヤダと言ったんだ」というくらいだったので
ホントに嫌がってたのかも(?)。

「カラオケで46点だった」とか言ってはりましたが、
山口洋の歌声で聴く「満月の夕」も深みがあって聴き応えあり。

それにしても、2曲の「満月の夕」を聴くことができるなんて、何と幸せなひとときなんだろう。


リクオの楽曲では、久々に「胸が痛いよ」などが生で聴けて嬉しかった。
かなり前に聴いた気がするんだけど、いつかは思い出せない。
あと、はじめて聴くきっかけとなった「マウンテンバイク」とか。


アンコールでは、中川敬・山口洋。
そうそう、この二人はベースの寺岡さんが元アナーキーと知って
さかんにアナーキーネタも口にしてました(笑)。


さらには、予定外の全員出演で
友部正人さんの「アイシャルビーリリースト」も。


様々な世代を音楽でつないだかのような
リクオの20周年ライヴ。

メジャーな場所で大々的に取りあげられるばかりが音楽ではなくて、
今回のような小さな箱でじっくり皆で楽しめるかどうか、
そんなところに本質があるのではないかと思う。

そういう意味では、どのアーティストも素晴らしく、
これはリクオの音楽と姿勢、生き様から来るものなのだろう。
ハートフルな空気で包まれた、素敵なライブだった。

2009/11/06

怒髪天25周年は友情の証だったようで

先月の29日にSHIBUYA-AXで行われた
特別ライブ「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」。

直前まで明かされてなかったゲスト陣が豪華なラインアップだったようで、セットリストを観て驚いた。
現場で観られた人は非常にお得なライブだったに違いない。

---------------------------------------

「オールスター男呼唄 秋の大感謝祭 -愛されたくて…四半世紀-」セットリスト
ナタリー より)

01. 欠けたパーツの唄(JAPAN-狂撃-SPECIAL/宮藤官九郎)
02. ドンマイ・ビート(SCOOBIE DO)
03. 全人類肯定曲(フラワーカンパニーズ/奥野真哉<ソウル・フラワー・ユニオン>)
04. 宿六小唄~ダメ男に捧ぐ~(桃野陽介<monobright>/上原子友康<怒髪天>/ウエノコウジ/クハラカズユキ<The Birthday>)
05. ビール・オア・ダイ(大木温之<The ピーズ>/TOMOVSKY/上原子友康<怒髪天>/カタル<ニューロティカ>/ナボ<ニューロティカ>)
06. 不惑 in LIFE(増子直純<怒髪天>/上原子友康<怒髪天>/渡邊龍一<DMBQ>/楠部真也/セイジ<ギターウルフ>)
07. うたのうた(梶芽衣子/怒髪天)
08. なんかイイな(斉藤和義/上原子友康<怒髪天>)
09. 酒燃料爆進曲(BEAT CRUSADERS/吉村秀樹<bloodthirsty butchers>)
10. 杉並浮浪雲(TOSHI-LOW<BRAHMAN>/菅波栄純<THE BACK HORN>/上田ケンジ/武藤昭平<勝手にしやがれ>)
11. 小さな約束(the pillows)
12. 愛の嵐(氣志團)
13. サスパズレ(怒髪天)
EN. 美学(怒髪天)

---------------------------------------

クドカン、フラカン、奥野さん、大木兄弟、pillows など個人的に興味あるミュージシャンがズラリと並ぶ。

monobright が ミッシェルっぽいバンド編成だったり(北海道つながり?)
上田ケンジがpillowsの直前に出てるのも、増子さんだからか。

これだけのメンバーが集まる怒髪天のバンド柄というか、増子さんの人柄というか
もろ現れているような。


ちなみに、ウチのヨメさんは、先日タワレコNU茶屋町のトークイベントで
増子さんに握手とサインをしてもらい、ご満悦で帰って来られました。

で、その際に買ったオトナノススメのシングル初回なのですが
ほとんどDVDソフトでした。
CDなのに、パッケージはほとんどDVDトールケースっていうヤツで。


影響を受けて、最近「サムライブルー」が気になっている私です。

2008/06/27

リクオ×ソウルフラワーが歌うアイノウタ

good にじゅうしち!

アイノウタ

RIKUOが「アイノウタ」を出すと聞いて驚いた。
いや、何か不満とか意外とかいう意味ではない。
この歌は、すでにライヴでよく歌われていたから
CD化されていると勝手に思い込んでいたのだ。

シングルになると知ってから、さらに驚いたこと。
このマキシが発売される1週間前に
ソウルフラワーユニオンが新曲のカップリングとして
発売していたのだ。

海へゆく

タワレコでふと手にして観たときは
ホント驚いた。
もちろん、互いに交流があり、ライヴ活動をしているのもわかっててのことだけど。

どちらもいいんだなぁ。
リクオには、柔らかい声質でありながら強さを感じるし、存在感ある中川敬の歌声にも、ブレが全く感じられない。

これはきっと楽曲の持つ強さなんだと思う。

I LOVE YOU  君が好き 愛してる・・・。
見た目や響きが確かな言葉だけを求め、それで済んでしまうような愛ならいらない。


愛の詩を今 奏でようじゃないか
錆びついた日々も すべてはこの時に
この世界はまだ終わらない 詩がまた始まるから
心震わせて探す 言葉 メロディ リズム


何かが足りないのなら、誰かを求めるのなら
もっと奥にある真実を知りたい、わかりあいたい。
だから歌う、聴く、踊る。

それは決して逃避とか厭世のなかで繰り広げられる営みではなく、
希望に溢れ、懐が深いからこそ、心地よい。
まさにこれこそ、アイノウタ。


music本日のBGM
★RIKUO「アイノウタ」 (rikuo.net による公開)

2008/01/18

NHKで満月の夕!

Mステで流れてたBank Bandが歌う斉藤和義「歌うたいのバラッド」の話を書こうとした途端、NHKで流れてきた映像にすべてがふっ飛ばされてしまった。

阪神・淡路大震災の特集番組「震災13年・勇気をくれた心の歌」として、スポットが当たったのが「満月の夕」。
95年当時の被災地でのライヴ映像とともに、中川敬と伊丹英子のインタビュー入りだった。
住民たちの言葉も交えて。

さらに、その後、いかにも生LIVEっぽい映像で
生田神社での生演奏が流れてきたのだ。

しかも、それがソウルフラワーアコースティックパルチザン+伊丹英子って感じ。
つまりキーボードがリクオだったのだ!
奥野真哉はアコーディオン。

NHKでソウルフラワー。
NHKでリクオ。
なんともまぁ、不思議な光景にポカンとしてしまった。
(いや、ある意味感動なのですが・・・)
山口洋も呼んであげたらよかったのに。(呼んだかもしれないけど)

ヨメさんは、たった今
「アコーディオンは有名やねんぞ。紅白出てんねんぞ、知らんやろ」
と、さかんに言ってます。
(誰に言うてるねん)

それぞれが口ずさむオーディエンスの顔も映し出されながら、合間合間に出てきた「歌の力」って言葉をを表したかのような一瞬なのでした。

2007/08/27

在庫商品のご紹介【DVD木更津キャッツアイ ・Cocco・BONNIE PINK・その他】

今回はSHOPの在庫商品をあらためて並べてみました。

● 木更津キャッツアイ DVD BOX
● Cocco「ラプンツェル」
● BONNIE PINK 「REMINISCENCE」
● Collabo GumBos Vol.1
● ロッキングオン JAPAN FILE VOL..2
(インタビュー 尾崎豊・佐野元春・浜田省吾・布袋寅泰・木暮武彦(シャケ)・忌野清志郎・どんと etc.)

詳細は以下よりどうぞ。
http://www.disk80.com/

2007/08/13

みゅーじんのBONNIE PONK

カメラ密着とか言うので、結構安っぽいつくりなのかなぁと思っていたら、意外と見応えがあった。
http://www.tv-tokyo.co.jp/m-jin/onair/070812.html

言うまでもなく、ラストのFMノースウェーヴの恩人に捧げるライヴ。
それまで日常のボニーピンクをゆるい感じで撮り続けていた(自ら本名を名乗ったのは初めて聞いた)のが、一転して締まった空気を漂わせていた。 

奥野真哉のキーボード1本に乗せて歌われた「オレンジ」が、いつもと違ったリズムでじんわりと響いていたのだった。

2007/05/25

実家で新聞整理

昨日(24日)は実家の留守番。
(しないといけない状況でもあるので・・・)

実家は朝日(大阪版)なので
ここでも1週間分の整理をするのが
最近の習慣となっている。

わが家は毎日なのだが、
同じ時期のエンタメ系?の記事が
朝日の方が興味深かったのである。

2日前には鴻上尚史・野田秀樹・三谷幸喜(掲載順)の芝居が、本人・本人以外のプロデュースなど、いろんな形で海外へ輸出されていることが載っていた。

あと、インタビュー記事では、中川敬、平岩紙、市川亀治郎などなど。
中川敬は「おやじのせなか」で珍しく父親のことを語っていて、思わず読んでしまう。

市川亀治郎で思い出したが、
由布姫の柴本幸って、柴俊夫と真野響子の娘だったのですね。
最近まで知らなかった。
結構しっかりした演技するとは思っていたのだけど。

で、市川亀治郎とは学校の先輩後輩の間柄になるとか・・・
Wikipediaを見てるとさらに興味深かったり。

2006/12/30

UNDER MY FEET,58的紅白歌合戦の見方

エリア5812(八尾・柏原)にまつわる紅白関連の方々。
(私のわかる範囲なので、他にもいらっしゃるかも知れません)

BONNIE PINK (大阪教育大学出身)
ak.homma(ポルノグラフィティ「ハネウマライダー」作曲)
やっぱり忘れちゃいけない 天童よしみ。

最近知ったんだけど、本間さんは桜塚やっくんの作曲・プロデュースもされているみたいで、もしやっくんが出場だったらダブルだったわけです。スゴイ。

そうそう、紅白と言えば槙原のバックで演奏されている姿を見て、いたく感動した経験がある。
その後にも何回か出ているので、今回も もしかしたら・・・


P.S.
583(羽曳野)の奥野真哉<ソウルフラワーユニオン>もボニーピンクのバックで出るかも。(出なかったらゴメンナサイ)

2006/12/23

「満月の夕」が毎日新聞に連載

これだけ多くのエピソードで彩られている歌も珍しいのではないか。

毎日新聞大阪夕刊の1面下に連載されている「夕刊ストーリー」。
12月18日から22日まで綴られていたのが、ソウルフラワーユニオンと山口洋(ヒートウェイヴ)が共作した「満月の夕」だった。
5日間、中川敬、山口洋に始まり、歌い手、市民など、様々な人にまつわる「満月の夕」が紹介されている。

この歌と阪神大震災が切り離せない関係にあることは有名な話。いや、あの未曾有の災害がなければこの歌は生まれて来なかった。

震災後、一早く被災地へ飛び込み、その惨状と人々の痛みを肌で感じながら歌い続けた中川敬。東京に住んでいたことで人々との微妙な距離を感じながら、自分の言葉で歌い直した山口洋。

さらに、自分が被災地の住民でないことでリアルに歌えない苦しみを感じる歌手、沖縄言葉で歌って同郷の人々を励まそうとする沖縄人。

震災にとどまらず、国境や民族までも越えた様々な立場の人々のなかに、この歌が草の根的に染み渡っている様子が、いくつものエピソードで綴られている。この連載を読むと、陳腐な言葉になってしまうが「歌の強さ」というものをひしひしと感じる。

大ヒットした歌ではない。
「満月の夕」が街中を流れていた神戸で、「これ僕らの歌やねん」とある子供が言った話に、中川敬が「これ以上何がいるのよ」と歓喜したという。

何億も売れることがすべてではないのだ。
音楽の原点がここにある。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kansai/yukan/16/news/20061218ddf001070006000c.html

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