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2007/08/26

熱かったOTODAMA'07!

OTODAMAから何とか生きて帰って来れました ^^;
ちょっとセーブしてしまったし(爆)。

自分の中では今回、TOMOVSKYがメインだったこともあったので、暑さのなか、音楽を感じながら、頭を真っ白にするという意味では、有意義な1日だった。

大浴場については、ステージから離れた場所でほとんどのアーティストを聴く。
間近で観たのは、TOMOVSKY、鈴木圭介、ピーズ。
ちなみにヨメさんは、マキシマムザホルモン、TOMOVSKY、筋肉少女帯、鈴木圭介、SCOOBIE DO、ピーズという力の入り具合。恐れ入った。


というわけで すべてのアーティストについて感想を書くことはできないけれど、感じたままに。。。

何といってもTOMOVSKY。
「優しい大阪!」と以前、自分をここへ選んでくれたことを感謝しながらの終始HAPPYなライヴ。音合わせで「涙そうそう」をちらっと歌ったりする、「歌う41歳」。ステージの端から端まで目一杯動き回ってました。

今回の目玉だった「無計画とゆう名の壮大な計画」もしっかり聴けたし、大好きな「後ろ向きでOK」、「スポンジマン」なども聴けて満足。

ちなみに、OTODAMAブログでは兄弟で写ってるけど、トモフスキーのスゴイ歌いっぷりがそのまま。^^;


「8年ぶりに再結成した、X○○PAN改め筋肉少女帯(笑)」は思っていた以上に観客のウケが良かった。実は、リアルタイムではしっかりと聴いてない私だったりするので、あまり言う資格もないのだが、サウンドを聴いてる限りでは、単なる懐古的な再結成ではないよう気がする。結構真剣。

自分の中では「高木ブー伝説」をすっかり忘れていて(失礼)、これを聴いてると、グループ魂の「竹内力」より先にこういうことをやってたんだなぁ、と再認識。芸能人ネタの曲として、当時はかなりのインパクトだった。

奥田民生は新曲「海水浴マスター(?、って聞こえたが)」で、自らのギターの音が飛んでしまうアクシデント。日差しが直接照りつけることによるものか?この新曲良かっただけに残念・・・

しかしYO-KINGからのOVER40続き(上記)は、素晴らしいバイタリティというか、まだまだオレらも負けてられん!というような気迫のようなものも感じたなぁ。刺激的であった。

昔で言えば、真心ブラザーズ、カステラ、ユニコーン、筋少、なのだが、当時良くも悪くも何だコレ?と思わせておいて、芯にはしっかりとした姿勢を持っていた人が、今も生き残っているという図式になっているのだろうか、という思いも。(活動休止などもありながら、ではありますが)


露天風呂ステージでは、鈴木圭介が弾き語りでいい味出してました。曲名忘れてしまった(爆)けど、2曲目、あ、大人の子守唄?。「子供のときは何ともなかったのに、どうして大人になったら○○するんだろう」と延々と綴ったあと、だから自分は音楽を続けている、というような思いがひしひしと感じられた。

フラカンのサプライズ?ライヴを見逃してしまったけど、直接の物販も精力的にされてました。^^;

浴衣姿のスネオヘアーは、大浴場のマイクチェックにかき乱されたのか、歌に集中できないような感じで、いつものノリにも思えるが、結構歌いづらそうな雰囲気だった。できれば、昨年のようにもっとじっくり聴きたかったなぁ。毒舌はわかってるけど。。。

ヨメさんに付きあってピーズのライヴを間近で観る。
突然割り込んでいた背の高いお兄ちゃんに圧迫されそうになって、もう死ぬかと思った(大爆)。
いつの間にかこれだけのノリを生むバンドになっていたのだった、ピーズは。。。
ハルもご機嫌そうだったし、よかった。

ヨメさんにとってのベストステージはSCOOBIE DOだったそうだ。(ごめん、私はちょっと体力温存してました)


順番が違うけど、再度、大浴場では木村カエラとCoccoが印象強い。 こんな大きなステージで堂々とソツなく歌うカエラに対し、歌い手として本能のままに優しく激しいCocco。

どちらがいいとかいう話ではなく、今後の女性ボーカルによる日本の音楽シーンは、彼女たちによって築かれていくのだ、そうあってほしいと思わせる内容だった。


Coccoは昔の歌は歌わないのかな?と勝手に考えてしまっていたのだが、決してそうでなくて、「強く儚い者たち」なども歌っていて、何だか嬉しかった。バンドとの息もピッタリで、トリにふさわしい演奏だった。


最後はグレートマエカワ先生による講演会、いや、DJのもと最後はラジオ体操(しかも第2)までやっていただいて、OTODAMAの余韻を楽しみながら帰宅。 いいイベントでした。


これだけ素晴らしい数々の音楽に気持ちよく触れることができて、アーティストの方々はもちろん、清水音泉さん、スタッフの皆さん、ボランティアの皆さんには感謝、感謝。これからもこのイベントが続きますように。


私はいつまで行けるかわからないけど・・・(爆)。

2006/12/08

拝啓、ジョンレノン  あなたの声は優しい

ジョンレノン あのダサいおじさん  
ジョンレノン バカな平和主義者
ジョンレノン 現実見てない人
ジョンレノン あの夢想家だ 

真心ブラザーズの「拝啓、ジョンレノン」を初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。
おいおい、何てことを言うのだ、YO-KING!と思ったものだが
よくよく聴いてみるとこれは逆説的表現で、
ここまでジョンのことを心から思って歌った曲はないような気がする。
(ついでに内海洋子のコーラスもカッコイイです)
→試聴 HMV


ジョンレノン 今聴く気がしないとか言ってた三、四年前
ビートルズを聴かないことで 何か新しいものを探そうとしてた
そして今ナツメロのように 聴くあなたの声はとても優しい
スピーカーのなか居るような あなたの声はとても優しい


なまじっか音楽を知ってる者同士では、
ビートルズが好き、と大きな声で言うとダサく思われるもので
じゃぁ、何だ、最近流行の○○○か?とか考えながら
聴いてみるんだけど、結局そのバンドも多かれ少なかれ
何らかの影響を受けてるのがビートルズ、だったり。。。

それに、ジョンほど自分の家族を思うのと同じような感覚で
世界の平和を祈れる人はいなかったのではないだろうか。
ヨーコとうまくいかないと穏やかでなくなって歌えない、
平和どころではなくなる人間的なところもまた、逆説的に(いい意味で)面白い姿だが、社会の姿をそれだけ身近に、鋭敏に捕えながら考えてきた人なんだと思う。

今日、12月8日はジョンレノンの命日。
大好きな「マインドゲームス」を部屋中に流しながら、
僕は僕で、感性を豊かにしてこれからをまた生きていきたいと思う。

2004/04/18

続ナニワサリバンショー

今日は朝からドーモヤル気がなくて
嫁さんに連れられるように阪神競馬場へ。
おかげで気が楽になりました(ありがとう)。

帰ってきたらスペースシャワーTVで
前に観ることができなかった
キヨシローの「続ナニワサリバンショー」をやってた。
そう、大阪城ホールで行なわれた、
クドカン構成の例のイベントである。

失礼ながら私の興味はゲスト陣。
良かった~
YO-KINGの「人間は終りだ」から
佐藤タイジ(シアターブルック)の「ありったけの愛」へ
流れるところはサイコーだった。
今の時世にピッタリ(?)

さらに意外とよかったのが浅井健一。
「新しい風」は前にも聴いて心に響いたが、
ここでもバンドと上手くからんでて聴き込んでしまった。
(バックはDr.Strange Love)

ありきたりの安っぽい言い方をすると、
この3曲は勇気をくれた。
この衝動感が今のボクには必要だった。嬉しかった。
生で聴きたかった。

で、今回は第一部だったけど
全員のエンディングシーンが最後に流れてて
クドカンギター弾いてた。
よくあのメンバーの中で弾けたよな~(失礼)。
嫁さんはこの時点で11時を周ってたので
泣く泣く途中で帰ったとか。

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