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2009/07/26

この世でいちばん好きな歌

この世でいちばん好きな歌この世でいちばん好きな歌

トイズファクトリー 2008-06-25
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日曜の夕方から仕事を開始。
土日は少し怠けてしまった。

一段落したところで、ヨメさんがまだ仕事から帰ってこないので
音楽をかけてみる。
パソコンでなくて、ステレオからCDを聴くのは久しぶりだ。

この間、購入した東田トモヒロ。
「元春レイディオショー」でよく聴かれるアーティストだ。
環境に対する姿勢なども評価されているようで、
熊本を地盤としているらしい。

ちょっと甘い雰囲気がするものの、それがまた心地よい。
どこか懐かしい気も・・・。
ヘンに力が入り過ぎず、自然体の音楽を奏でてくれる。
それでいて、メロディーの向こうには頑ななものも垣間見えるような。。。

ヨメさんが帰ってくるまで、このままかけておこう。


東田トモヒロ 「流れ歌」

↑アレンジとギターは佐藤タイジ(シアターブルック)だよ、見えないけど(笑)
知らなかったのでビックリした。


2009/05/08

birdが入籍したそうで

しかも相手は みうらじゅん!
驚きだ。ここまでいろいろあったそうですが、
今まで知らなかった自分がちょっと恥ずかしくも・・・

birdの歌はもっと評価されていい、とずっと思っている。
これを機に注目されるといいのだけど。



↑ちょっと抑えた感じの「君が笑う方へ」
シアターブルックが出てくるラストが特にいい感じ。

2007/11/01

様々な力が生んだ、民生的ホワイトアルバム「民カバ」

「民カバ」を聴く2日目。
と言っても、1日で書いてるけど ^^;


トロフィー~ヘヘヘイ(ウルフルズ)
イントロのコンガのリズムでいきなり踊りたくなるアレンジ。
トータスの声量の素晴らしさをあらためて感じてしまう曲だ。
この「ヘヘヘイ!」は彼にしかできないシャウト。
これまた貫禄の域。ウルフルズ、リスペクトに根づいた真面目なロック。


健康 (PUFFY)
この歌、「健康」ってタイトルだったんだなぁ、とあらためて思う。
PUFFYは当然過ぎて今さらって感じがなきにしもあらず、ってところだが、民生サウンドにとって、それくらい自然な存在となっている証でもある。

珍しくジャズっぽいアレンジで歌っているところが新鮮。間奏の斉藤有太のピアノが絶品。


花になる(コレクターズ)
ううぅっ、マニアック。
依頼した人、グッドジョブです。
まさにコレクターズの曲だよ。
これが好きな人は、コレクターズもきっと好きになれる。


月を超えろ(detroit7)
失礼ながら初めて。
これもスリーピースなのか、こちらはかなり本格派だ。
Vo.の菜花知美の声の太さが独特。
サビの伸びをしっかりと歌い上げていて、いい感じ。


ルート2(SPARKS GO GO)
スパゴー。まさにスパゴー。
PUFFYと同様、旧友の彼らだけにあまりに自然すぎて、何の違和感もなくしっかり耳になじんでいるのが不思議。いい意味で空気が同じなのだ。定番の雰囲気。


愛のために(HALCALI)
PUFFYの存在もあるだけに最も心配していたのだが^^;杞憂に終わる。
MELLOW YELLOWによるサウンドプロデュースが見事で、HALCALIの世界そのままの「愛のために」になっているのだ。


これは歌だ(THEATRE BROOK)
HALCALIの電子音を引き継ぐ形でシアターブルックの重厚なサウンドによる「これは歌だ」。
この歌、原曲どんなんだったっけ??と言いたくなるくらい、佐藤タイジの感性によって覆いつくされている。

♪僕の決めたとおり~~の「り~~~」からのグルーヴが凄すぎる・・・。こんなに宇宙を感じさせる圧倒的な「これは歌だ」。なかなか真似できない。


サウンドオブミュージック(DEPAPEPE)
濃い~曲を和らげるには最適な人たちを持ってきましたね。
当然と言えば当然だけど、ここでも曲順のセンスを感じます。
爽やかな空気を呼び込んで陽水さんに引き継ぎます。

それしても、上手いなぁDEPAPEPE。
「グリーンチャンネル」や「ちちんぷいぷい」でもすっかりお馴染み。


The STANDARD(井上陽水)
これは自身のライヴでも歌っていたのかな?
「新しいラプソディー」のような大人の雰囲気で歌い上げてくれます。
エンディングにふさわしく、優しくしっとりと。


ビートルズには、それぞれのメンバーがやりたいことをやりつつも、それが今までのビートルズを越えるくらいの幅広さを生んだホワイトアルバムという名盤(人によって評価は違うけど)があるが、この「民カバ」は他人の個性によって作られた、まさに奥田民生は何も演奏していない、ある意味楽勝のホワイトアルバム。

しかし、もちろん原曲の素晴らしさが前提にあるのは言うまでもなく、単に演奏がいいからと言うだけでは、これだけのアルバムは生まれないもの。

単なるベスト、単なるカヴァー、トリビュートでは終わっていませんね。
正統派あり、マニアックあり、別路線あり、といろんな要素が高レベルで詰まってます。
そしてこれをプロデュースし、曲順を考えた方たちの力量も秀逸で、しっかりとまとめ上げられた内容に拍手。

奥田民生・カバーズ
奥田民生・カバーズ中孝介 木村カエラ B-DASH

SE(SME)(M) 2007-10-24
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starおめでとう民生、ありがとう民生
star聴き応えあり!

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2007/03/26

あまりに贅沢なTaiji all starsのLIVE

佐藤タイジは今、かなり充実な時期を迎えているようだ。

昨日(25日)心斎橋クラブクワトロで行われたTaiji all starsのライヴを観た。
佐藤タイジが様々な女性ボーカリストと絡んだ(?)アルバムそのままの勢いでの演奏は、ライヴによってさらにグルーヴが増幅されていた。

大阪では松雪泰子、SAKURA、bird、そしてLORI(COLDFEET)が参加。それぞれに素晴らしい演奏と歌ですっかりタイジワールドに酔いしれてしまった。

私のエリアでは松雪泰子ファンが多かったのか、観客のノリがイマイチだったような気もしたけど、もうLORIの時には自分の体がグルーヴのなかで溶け込んでいる感覚になる。こんなことは久しぶり。

松雪泰子も意外と(失礼)歌が上手くで嬉しい驚き。ああ、でも大女優である。
肩を出したドレスに身をまとった彼女のオーラにさらに参る。
こんな間近で見られていいんでしょうか。

圧巻はSAKURAの「Star Navigation」だ。
これはアルバムで聴いたときからハマっているが、ライヴではさらに2人のボーカルに圧倒。もう感動、としか言いようのない自分が恥ずかしい。(SAKURAが昔の印象と違って、なんか可愛らしくなっててビックリ)

初めて見た生birdは、その体の大きさからとは違い、すっかり貫禄がついた存在感ある歌声を聴かせてくれていた。さらに音楽性も幅広くなってきているようで、カヴァーでは新たな一面を見た気がする。

Loriの迫力に圧倒されてしまう。タイジとのまさに(?)絡みといったボーカルには、もうロックの危険さがありありと漂っていた。こちらはタジタジになりそうだったけど、負けずとノリノリ。さっきも言ったけど体全体でビートを受け入れていた。完全にピークへ。

それだけにシアターブルックを中心とするバックミュージシャンが素晴らしかった。
特にドラムの沼澤尚は生が初めてだっただけに、もう感動。
「オレの葬式」のラストで魅せたドラミングに参る。降参。ごめんなさい、って感じ。
ベースの中條卓のプレイも細やかで大胆。エマーソン北村のキャリアが誇るキーボード。特にbirdの演奏がよかった。

そしてCOLDFEETのWatusi。この人も初めてだったのだけど、冒頭でDJ、パーカッション、Loriの歌ではベース、さらにアコギをやるなどもうマルチ。スゴイ人だ。

taijiも言ってたが、こんな贅沢なライヴはなかなか見られないだろう。30日の東京ではSAKURAの出演予定はないが、UAにleyona、hitomiが出るそうで、これもまたスゴイライヴになるんだろうな。。。東京の方はぜひ観てほしいな。

「続けててよかった」と口にしたタイジの言葉は本音だろう。いろんな縁やきっかけによってtaiji自身の感性が放射され、それが充実感に溢れて止まらないといった感じなんだろうか。

http://www.taijiallstars.com/

P.S.
松雪泰子と目と目が合って困った。(気のせいに決まってるが)
そしてカリスマドラマーと紹介された沼澤尚がマッシュルームカットでビックリ。

さらに追記。
COLDFEETのwebで打ち上げ風景が掲載されておりました。
こちら

2007/03/17

今ごろ中島美嘉にハマる

ってどうよ、って感じですが(爆)

ハケンの品格の主題歌「見えない星」も もちろんいいんだけど(そういや、小泉孝太郎が言ってた最終回のヒントっていうのがわからん)、一番ショックを受けたのは尾崎豊の「I LOVE YOU」のカヴァーだった。

あんなに心から湧き上がるような感情表現たっぷりの歌を、サラリと歌ってしまう(単にクールという意味ではない)。この人の持つ空気感って独特だなぁ、とあらためて思ってしまったのだった。

で、最新アルバム「YES」は ここのブログの情報によると、初回限定はDVD付きで、しかも参加アーティストがスゴイらしい。。。って自分のブログですが。それが何か?

で、14日に発売してすぐにDVD付きが無くなると困ると考えた私は、昨日(16日)の帰り、PM8時前に八尾西武の山野楽器へ一目散。アリオ八尾のHMVだと客も多いだろうし、売り切れてたら凹む。

とにかく僅かながらまだありましたよ。。。客も少なく(山野さんに悪意はございません。単に閉店間近だったので)、今ごろ中島美嘉っていう自分がイヤだったので(謎)、人目も気にせず買えました。 ふ~。HMVに行ったら果たしてどうだったのか?

P070317_1

Dr.Kyon、チャボこと仲井戸麗市、土屋公平、奥田民生などの名前もシブイが、個人的におお!っとなったのは、五島良子、そして ここもか、佐藤タイジ!(シアターブルック)。

五島良子は10曲目「MY SUGAR CAT」の作曲。ぜひ本人にも歌ってほしい心地よさのポップ感。続く「汚れた花」の作曲が佐藤タイジ。さらにシアターブルックで演奏に参加してる(ということは沼澤尚さんも)。
これもなかなかのスケールでした。


そういえばMステことミュージックステーションに中島美嘉出てましたね。
本人トークの際に、それを聴いてる浜崎あゆみと倖田來未の表情が何だか印象的だった。
笑顔がなかった。。。特にあゆが。

2007/03/14

Taiji All Stars はもっと評価されるべき 


Taiji All Stars 「FEMME FATALE」 

Taiji All Stars のアルバム「FEMME FATALE」が実にいい。
このアルバムは、シアターブルックの佐藤タイジと様々な女性ボーカルとの間で織り成した曲が巧みに散りばめられた名盤だ。

もう1曲目のSAKURAとの「Star Navigation」から、独特の壮大な視点から描かれた佐藤タイジの世界観で溢れているし、その感覚にSAKURAの声が非常にマッチングしているのだ。

SAKURAも含めて、かつての女性ボーカルブーム?の先駆け的存在であったUA、birdへと続くあたりは、さらにその世界観を増幅しているような気がする。

意外だったのは松雪泰子。
実のところあまり期待してなかったところがあったんだけど(失礼)、クレジットを見ずに何の先入観もなく、これを聴けば印象はかなり違うはず。

その他、Reyona、COLDFEETもよかったけど、 これだけの女性ボーカルと決めていながら、ラストに「葬式は派手に頼むぜ 結婚式みたいに フジロックぐらい 楽しいのがいいな」とつぶやく「オレの葬式」を入れたあたりは、何かの呪縛から解放されたような、佐藤タイジの現在の心境を感じずにはいられないのだ。

2006/12/09

あれは佐藤タイジじゃなかったのか?

温かいコメントに、レスもアツくなってしまって
1時間かかってしまった(爆)。

さて、昨日(8日)のMステことミュージックステーション。
一番興味を持ったのは、井上陽水奥田民生でした。
しかもバックバンド!

ベースのネギ坊こと根岸孝旨は一目でわかったのだけど
問題はギター!

ダブルネックでアフロヘアーの日本人離れしたでかい顔。
(し、失礼・・・)
あれはシアターブルックの佐藤タイジではないのだろうか。
ヨメさんとそれに気づいてからは、曲より後ろに釘づけ状態(オイオイ)。

大きなアクションでとても楽しそうにギターを弾く姿は
間違いない!・・・って思うのだが。。。
(と言ってもほとんど映らなかったけど)

2004/04/18

続ナニワサリバンショー

今日は朝からドーモヤル気がなくて
嫁さんに連れられるように阪神競馬場へ。
おかげで気が楽になりました(ありがとう)。

帰ってきたらスペースシャワーTVで
前に観ることができなかった
キヨシローの「続ナニワサリバンショー」をやってた。
そう、大阪城ホールで行なわれた、
クドカン構成の例のイベントである。

失礼ながら私の興味はゲスト陣。
良かった~
YO-KINGの「人間は終りだ」から
佐藤タイジ(シアターブルック)の「ありったけの愛」へ
流れるところはサイコーだった。
今の時世にピッタリ(?)

さらに意外とよかったのが浅井健一。
「新しい風」は前にも聴いて心に響いたが、
ここでもバンドと上手くからんでて聴き込んでしまった。
(バックはDr.Strange Love)

ありきたりの安っぽい言い方をすると、
この3曲は勇気をくれた。
この衝動感が今のボクには必要だった。嬉しかった。
生で聴きたかった。

で、今回は第一部だったけど
全員のエンディングシーンが最後に流れてて
クドカンギター弾いてた。
よくあのメンバーの中で弾けたよな~(失礼)。
嫁さんはこの時点で11時を周ってたので
泣く泣く途中で帰ったとか。

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