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2011/08/17

まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その2)

第2部その1からの続き


ひととおりのゲストアクトが終了して
ステージの照明が消え、一瞬の間。

メンバーやスタッフがいろいろ準備中にも関わらず
「ワイルドハーツ」のイントロが流れてくる。
よく聴けばSEだ。

ん?どうしてライヴ中に流れてくるんだ?と思っていたら
突然、ステージ右にスポットが当たった。

で、そこには、スーツ姿の1人の男性がマイクを手に立っている・・・?
誰?

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2011/08/16

まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その1)

※3月7日に書いて、続きの公開をすっかり忘れていました。。。

 (すべて現在の記述ではなく、今では恥ずかしくなるような当時の開放的なものです。
  なお、実際と記憶が違う部分があるかも知れません。ご了承ください)


第1部からの続き


10分ほどの休憩を挟み、第2部へと。

後ろのカップルが言う。
「今日は長期戦やなぁ」

うん、確かにそう。
でも、このひとときがこのまま終わってほしくない、
ずっと聴いていたい、そんな思いにもかられていた。

その気持ちは第2部で、さらに募るばかりだった。

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2011/03/06

まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第1部)

201103061635000

そんな風に言いたくなった、3月6日の素敵な夜だった。

17時開演、2部構成による佐野元春30周年アニバーサリーツアー・ファイナルは
終始、その軌跡を皆で祝うような空気感でホールは充満していたように思う。

(※やはり東京公演終了までは、一部掲載にとどめておきます。申し訳ありません~)

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2010/10/04

Born in The '60s Tour  大阪 BIG CAT

最近、音楽に関する支出をかなり抑制しているので
ライヴに行くのも、ほとんどヨメさんの付き添いと行った感じである。

で、the pillows の企画による「Born in The '60s Tour」。
the ピーズ、怒髪天、THE COLLECTORS、 TOMOVSKY といったメンバーが
7都市で入れ替わりによる対バン形式で行なうもの。
ヨメさんが黙っているわけがないのである。

9月30日の大阪はTHE COLLECTORSと TOMOVSKY。

怒髪さんがいないのを残念がっていたヨメさんだが、
これでも十分なメンバー。


入場すると、いきなりトモフさんの物販に出くわす(笑)。参った。
というか、ホント大阪を好きでいてくれてるようだ。

あまり細かいところまで書いてる余裕がないのだけど(汗)
歌う44歳トモフの新曲(違うかも?)が かなりよくて、
10年ぶりくらいに観たコレクターズもさすがの演奏だった。
洋楽テイスト、サイケな雰囲気の鮮度を保ったまま
今の充実さをも感じる内容。

特に「青春ミラー」がお気に入りだった。
これホント知らなくてすみません、なんだけど 素晴らしかった。
イントロからギターのリフが印象的で、間奏のグルーヴ感も圧巻。


「青春ミラー(キミを想う長い午後)」 (音声に注意)


ピロウズも負けじと聴かせてくれてましたね。
演奏とは関係ないけど、
さわおが大阪でタクシーに乗った話が笑えました。
「IT関係の人ですか?」
って聞かれたとか。

ほぼ同年代で長くやってきたバンドそれぞれが、
同じステージに立ち、今の持ち味を発揮する。

ただの仲良しツアーでなくて、互いに鼓舞して高めあう素晴らしいライヴの形になっていると感じた。
それは、観ている近い世代(汗)にも訴えるものがあるはず。
もちろん若い世代にもいい刺激だろう。
私たちが10代の頃には、こんな40代バンドは音楽シーンにはいなかったし。
(そもそもシーンが違うという話もあるが・・・)


ちなみに、このツアーの座談会が
「音楽と人」10月号に掲載されています。
出席者は山中さわお、トモフ、ハル、増子直純、加藤ひさし。
かいつまんで話せないほどのエピソードや爆笑コメントが満載です。。。

増子さんと加藤さんが入ってることで、スゴイ座談会になってるような(笑)

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2010/09/06

いろんな意味で熱かったOTODAMA'10

P10090401

ツイッターでもつぶやいたけど、この猛暑のなか
いい歳したオッサンが今年もこのライヴに参戦(もちろん観る方ですが・・・)。
よくやります。いい加減にしろっ、と言われそうですが。
次の日(昨日)はシゴトだったので、今日になってバテてます、かなり。

しかしながら、それくらい豪華なメンバーが揃った今年のOTODAMAなのでした。

ビー○ルのラストという話題が大きくクローズアップされたこともあってか
史上初のチケット完売。音泉さんも嬉しい悲鳴だったことでしょう。


あまり細かく書く元気もないですが、ざっとだけでご勘弁を・・・That。
(わが家的に面白かったところを中心に、箇条書きで)

9時半に泉大津へ着けば、余裕で10時に間に合うだろうと思っていたら
まさかのシャトルバス大行列に遭い、ひとりトモフは観られず・・・。


●OKAMOTO'S
どうも、OTODAMAと空目してしまう。
20歳くらいのイキのいい音。
あまりやっていないという、WHOの「The Kids Are Alright」を演奏していたりして、
そんな感覚も持ってるのか、と思ったりも。


●物販でTOMOVSKY
YRのRさんが、トモフの物販に並び、本人にサインをもらい握手してもらう。
OTODAMAならでは。

P10090402


●はかまだ卓バンド(SET YOU FREE テント)
サードクラスのはかまだクンと、ワタナベイビー・TOMOVSKYのトリオ。
何とトモフがドラム。大浴場ではミドリの音が聴こえてきていて
トモフさんは「私がホントのミドリよ!」と絶叫。

いつも思うけど、はかまだくんは独特の面白い歌詞を書くなぁ。


●ビートモーターズ
Rさんが、とてもよかった、と言っていた。
今度CDを買う気満々のようだ。


●長田進 with GRAPEVINE (GUEST:奥田民生)
まだアルバムも聴いてなかったのだけど(ごめんなさい)
大人のロック、貫禄を感じさせる音のつくり。長田のギタープレイが圧倒させる。
久しぶりに長田の生歌、グレイプバインも「風待ち」で懐かしい楽曲を。
ただ、この時はステージ直射日光がピークで、タイヘンだった思う。

後半ゲストで民生が出てきたのだが、予想通り
スタンディングエリアの後方にいた観客が、
前へ行く、行く、お前ら今かよ、ってツッコミを入れたくなる感じ。
まるであの時みたい。
いやいや、民生さんの存在感にも参りました。


●アナログフィッシュ
結構好きなバンド。ドラムが復帰していて嬉しい。
懐かしい曲も演奏していた。
でも、この日は何か個人的にはインパクトがなかった・・・
なぜなんだろう。


●FUNKY4(ライブハウステント)
要はScoobie Do(笑)。アナログフィッシュと時間が被り、Rさん情報。
赤白のボーダーだった、コヤマシュウが「楳図かずお改め・・・」とか
MOBYは「青山テルマ」とメンバー紹介されてたとか。。。
(本名は○chで調べてください、って)

で結局、最後はScoobie Doと名乗ってたそうだ(笑)。


●バンドTOMOVSKY(SET YOU FREE テント)
ないと思っていた、まさかのバンドトモフ。「歌う44歳」。
思えば、トモフを知ったのは4年前のOTODAMAだった。

もちろんベースもハルさんで。
脳・カンチガイなども聴けてよかった。
(ステージが近いので)
「ちゃんと終わらないとCocco、いやCoccoさんに怒られる」とトモフ(笑)


●Cocco
トモフの演奏が終わったのを見計らったかのように
「強く儚い者たち」のイントロが奏でられる。
夕陽も沈み加減で、とても心地よい。

メンバー紹介以外はほとんどMCなしで
「ニライカナイ 」「絹ずれ」などの新曲も聴けた。
この世界観は、誰も真似できない。


●怒髪天
ビー○ルのオープニング曲が流れて
皆お面をカブって出てきて、場内大爆笑。

http://otodama-blog.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-145b.html

しかも1曲目は「BE MY WIFE」ならぬ「嫁に来ないか」(by 坂さん)
増子さん「英語がカミカミでタイヘンだった」とか。

しかし、露天風呂ステージとは言え、あれだけの観客を沸かせるとは、
怒髪さんたちもスゴイバンドになったものです。
「オトナのススメ」ではほとんどが両手を挙げての大盛り上がり。スバラシイ光景。


※一気に書ききれないので、
 その他、また思い出した内容など追加していきます。


P.S.
OTODAMA'10の打ち上げ風景が
CAPITAL RADIO ONE のBLOGに掲載されていますが
面白すぎます(笑)

http://capitalradio1.jugem.jp/?eid=600

2010/04/30

フラカン・鈴木圭介41歳の春を祝うつもりが・・・

スゴイイベントだった。なんばHatch。

ヨメさんにチケット購入から任せっぱなしだったので(汗)
今回のライヴの趣旨が全くわかってなく、
てっきりフラカンのワンマンだと思ってたら、全く違ってた・・・。

ゲストの泉谷しげる、怒髪天と、どこかで一緒に歌う程度だと
勝手に考えてたのだが、それぞれ単独で8曲くらい演奏。

それはそれは盛り沢山のライヴ。

ケースケとグレートマエカワが司会で進行。
いきなりフラカンメンバーで
「元祖天才バカボン」ですから(笑)

その後、まずは泉谷しげるに。
泉谷さんを生で聴くのは初めてだったのだが
逆にそれが新鮮。

特にかつては放送禁止となった
(今となっては不思議だが、職質の歌)
「黒いカバン」が聴けたのは嬉しかった。


次に怒髪天。
いきなりなぜかマイナー調の「HAPPY BIRTHDAY」で始まり
「ビールオアダイ」など一連の曲が続く。

そんななか、4曲目でお約束の?「深夜高速」
トリビュートアルバムよりテンポの速いそれは、
ライヴの方が聴きごたえがあった。

ライヴを重ねているだけあって、
バンドとしての演奏にキレがある。スゴイ。

オトナノススメから、
圭介に捧げるとした「ド真ん中節」は最高だった。

増子さん、終了後は息絶え絶えになってた(?)。
それくらいの激唱。


で、主役のフラカン。
「孤高の英雄」から始まって、昔の曲が多かったのが嬉しかった。
元少年の歌、40もあったけど。

途中、再び泉谷が出てきてセッションするなど
(フラカンもカヴァーしていたという曲名がわからない・・・失礼)
今回の企画ならではの演奏。
そして「深夜高速」は泉谷ヴァージョンだった。

「お前ら、本当は嬉しくなんかないいだろ!」と挑発する泉谷に
お客さんも温かく(笑)、「大阪の客はいいなぁ」と苦笑いさせていたくらい。


アンコールでは
怒髪天が皆、グレートマエカワになって登場して大笑い。
上原子さんだけが なりきれず、中途半端だったけど(笑)

で、肌の露出した増子さんが、もう真っ赤っかの酔っ払い状態。
だいじょうぶかと心配になった。

最後は予定外の「野性のバラッド」。
皆が泉谷の弾くコードやリズムを見ての即興演奏。

プロだからこんなの当たり前かも知れないが
演奏の緊張感にお祭り気分も伴って
音楽本来の楽しさが伝わってくるような、
「何でもアリ」なライヴ。凄かった。


泉谷を筆頭に、客席のなかに入っていくし、
増子さんはベロンベロンだし。


これなら泉谷さんのライヴになってしまうと
最後は、しっかり「サヨナラBABY」で締めくくられ
鈴木圭介41歳の春を祝うライヴは
熱狂の渦のなかで?終わったのだった。


2010/04/26

WILCO@BIG CAT

22日、WILCOのライヴを大阪のBIG CATで見てきた。

WILCOについては、元春レイディオショーで知った程度なので
ホント、語る資格もあまりなし、ってところなのだが(汗)
年明けくらいに「ジ・アルバム」を買ってから
不思議な感覚で聴いていた。

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2010/03/25

アンジェリーナの日 WEST at なんばHatch

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佐野元春が30周年イヤーを迎えてからの
このワクワク感は何なんだろう。

これまでも元春のアルバムも聴いてきたし、ライヴも観てきたが
今年に入ってから、HAPPYな空気に満ち溢れているのが、不思議な気もする。

セットリストはまた発表されると思うけど
リキッドルームの曲目に加え、
「コンプリケーション・シェイクダウン」
「約束の橋」「ロックンロールナイト」が演奏された。

(忘れてた!ディランの「風に吹かれて」をやったんだった!! あと「ダウンタウンボーイ」も
さっき、曲を並べてたときは書いてたんだけど・・・言い訳)

「コンプリケーション~」では
久々に長田進のカッティングが唸る。
長田らしい鋭さが、一味違うグルーヴを生んでいた。

個人的に参ってしまったのが、
「ロックンロールナイト」

50を超えた佐野さんが2回もシャウトする姿に
これは、現在のロックンロールナイトだ、と感じた。
単なる懐古趣味だけでなく、今でも走り続ける姿と風景がそこにあった。
だからこそ、皆が幸せな気分に包まれるのだろう。

迷いそうになった10代の頃に、道標的存在でいてくれた人が
今なお現役で歌い続けている。
何て素敵なことなんだろう、と。

もちろん、人によってファン歴というのは違うもの。
デビューから応援している人、最近新しく知った若い人たち、
それぞれの年数分の思いが積み重なってのアニバーサリー。
30年という時の流れは、そういう意味でも重いのだ。


と言っても、まだ前夜祭。

「これまで大阪で演奏したホールのなかで、一番大きな場所で、また演奏しようと思っている」
と、アンコール後に語った元春。


大阪城ホールか?
考えてしまった皆は、反応が鈍かったけど(笑)
もしそうなら、これもまた素晴らしいこと。
今から楽しみで仕方がないのである。。。

2010/01/04

渋谷で山口洋×おおはた雄一のライヴ

これまた、怒髪の増子さんとは対極?にあるような感じですが
最近、急速に気になっている人がHEAT WAVE の山口洋。

もちろん、以前から知っているミュージシャンだけど
ここ最近、マラソンにハマってたりして、生活習慣の変化に驚かされたりと
商業音楽から距離を置いた、その生き様、社会への視点など、
ブログで綴られている内容が興味深いのだ。

で、その山口さんがお気に入りである、おおはた雄一と渋谷でライヴをすることがわかり
しかも、自分が東京にいるタイミングだったので、
ちょっと無理して(宿が離れてたので)行って来た次第。

山口洋とおおはた雄一となると、一見「異種格闘技」みたいなんだけど(失礼)
おおはた雄一の演奏面(ギター)における引き出しの広さもあってか、
山口洋のワイルドな部分、少年的な部分に
喧嘩することなく、見事に調和していた。


山口さんは終始ご機嫌な様子。
2年ほど前に大阪で観たライヴのときとは大違いで
こんなに笑うのか、ってくらい。(あの時がひどかっただけ?)

おおはたくん、おおはたくん、とホントゾッコンのようである。
ついには○○発言まで出る始末。
おおはたくんソロの楽曲にも予定外の出演も。

個人的には「君をつれてゆく」を楽しみにしていたんだけど
かなり久々に歌うという、「オリオンへの道」が聴けた。


アンコールでは、誕生日のサプライズケーキに、ちょっと涙(?)が見えたような。

その後、おおはたくんボーカルで2人で演奏した
ボブディランの「DON'T THINK TWICE, IT'S ALRIGHT (くよくよするなよ)」が
とても心地よく、冬の東京で疲れた体の中が温まったひとときだった。

2009/12/31

RADIO CRAZYで今年最後の更新

シゴトが順調に?片づいたので
予定していた5日間遠征を決行。

大阪 → 渋谷 → 中山 → 新宿 → 熱海 → 大阪(RADIO CRAZY)

新宿辺りで、体がおかしくなったかと思ったくらいの体調不良になってしまいましたが
何とか無事にたどり着けて、ホッ。

渋谷では「山口洋+おおはた雄一」のLIVE。
これについては、また次の機会に書くとして
記憶のあるうちに、断片的に「RADIO CRAZY」を。


1日目

熱海からほぼ直行して、YO-KINGにやっと間に合う。
一部だけでも観たアーティスト。

YO-KING
the pillows
帰ってきたナニワ・サリバン・ショー
フラワーカンパニーズ
くるり
怒髪天


個人的にはユニコーンとトリの被った怒髪天がベストでした。

最近、増子さんの人柄にすっかりやられてしまってて、
特に、毎日を悔しい思いをしながら過ごしている人間にとっては
元気を与えてくれる人なんだろう。

この日も絶好調の増子節。
「トリと思って喜んでいたら、思い切りユニコーンとカブってんじゃねえかよ!俺たちはユニコーンの裏番組か。
そんな俺たちを選んだお前たちは、どうしようもないアホだな」

「おいしいケーキを描け、と言われたら、お前らは間違いなく『モンブラン』を描くタイプだな」

って感じのMCでいきなり笑わせつつ、増子さん自身は喜んでる様子。

中盤では
「今年は良いこともあったけど、辛いこともいっぱいあった。
死んでほしいヤツは図太く生きてて、大切な人が死んでいったり。
だけど、みんなここで生きてるってことでいいんじゃないでしょうか!」

で始まった
「生きてるだけでOK」(全人類肯定曲)には、すっかり泣かされた。

25周年スペシャル番組でイカツイ(失礼)「狂撃スペシャル」のメンバーが
「ライヴどころか最初のSEで泣く」って言ってたけど
やっと、その気持ちがわかったような気がする。

他には、自分達を「ロック界の笑い飯」と例え「大阪には鳥人がいるらしいねえ。○○ポジで俺なんか30分喋れる」とか、「ガールズバーで25万円も取られちゃ、オレでも怒るよ」と
これまた独特の喋りで笑わせてくれました。

「今日初めて演奏する」という「オトナノススメ」での皆の踊りに感動する増子さんでもありました。


ナニワサリバンショーでは、残念ながらトータスの歌に間に合わず、

ほとんど喋らない(笑)岸田繁の「Oh! Baby」
浜崎貴司の「君が僕を知ってる」
が聴き応え十分。
奥田民生は「スローバラード」だった。

その他、ちょっと小ネタで
pillows 山中さわおのコメントより。

YO-KINGの「Hey! みんな元気かい」を楽屋で聴いてて思い出したそうで、

「昔住んでたマンションのベランダに来た野良猫に、『Hey! みんな元気かい』を歌いかけてた」

そうです。  


時間を勘違いしてて、フジファブリックの映像を観られず。。。
でも、直後だけに観てたらただ悲しくなるだけだったかも知れない。

(何で関連アクセスが多いのか、と思ってたら、
「CDJ」で奥田民生が「茜色~」を歌ったそうだ・・・)

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2日目

髭(HiGE)
Salyu
EGO-WRAPPIN'
佐野元春+THE COYOTE BAND


自分にとってのメインは佐野元春。
怒髪を書いて、元春かよ!
って言われそうですが、私をこんな風な音楽好きにさせてくれた方なのです。
私にとっては、すべてが彼から始まっているのですから。

ホントはベンジーやLOSALIOSも観るところなんだけど
体力温存しました(汗)

というのも、今だから書きますが、7月の「COYOTE LIVE」では
開演前に暑いなかを歩き回り、日射病で頭痛。アンコールまで持たなかった私なのです(爆)

だから、そのリベンジだった。

前から5列目あたりを取って、間近で観てきました。
今回はRIKUOがいるのが嬉しい。元春の後ろにRIKUO。
別々で応援してきた身としては、信じられない光景。

COYOTE BANDとの大人の演奏が繰り広げられ、
個人的には「ヒナギク月に照らされて」のブルースが心地よかった。

「ロックンロールは世代を超える。ホントかな(ジョークっぽく笑う)
でもホントだとしたら、今夜、みんなと一緒にそれを証明したい」

アンジェリーナのラスト。コール&レスポンスの「I LOVE YOU, YOU LOVE ME」は
いろんなファンが集まる(特に次はBirthdayだった)フェスで、かなり効果があったと思う。
元春を知らない人は、「Someday」くらいのイメージしかないので。

「YOU LOVE ME」がなかなか聞こえない(?)と
舞台袖へ帰ろうとする茶目っ気も健在(笑)

「I LOVE YOU, YOU LOVE ME」の返しが見る見るうちに加速し
元春のテンションが最高潮に達すると、
アノお得意のスライディング(名称、忘れる)まで披露!

この方の場合は、真正面からロックアーティストとして見せる真摯な姿勢から
本当に元気を与えてくれるのだ。素晴らし過ぎる。
RIKUOまでが、「凄いものを観た」って感じの笑顔を見せていたし。

終演後、入れ替わるようにやってきた若いBirthdayファンにまで
「カッコよかったなぁ」と言わしめていた。さすがだ。
本当に世代を超えるんだと思った瞬間。


というわけで、当初は観ようと思っていた
BirthdayもSuperflyもやめにしてしまいました。

元春から得た気持ちの熱さをそのままで持って帰りたかったので
トリの2つも好きなんだけど、ホントごめんなさい。

(前日の駅の大混雑がタイヘンだったこともあって・・・汗)


その他、この日のもうひとつのベストアクトはSalyuでした。
これは、すぐつぶやいたツイッターより。

<Salyuの歌声は冬の夜空を突き抜けて、私たちを遠い幻想的な世界へと導いてくれる>

場内に高らかに心地よく響き渡る歌声に、ヨメさんも泣いてました。

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