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2007/12/21

次に挙げるアーティストに関する共通点は?<解答編>

解答を掲載するのがだいぶ遅くなってしまいました。
すみません。

答えは
「この1年ほどにカバーアルバムを発表したアーティスト」
でした。

この1年ほど・・・ってのが、どうも締まりがない答えですが^^;


●河口恭吾
「君を好きだったあの頃」
(07年11月21日発売)

●中西保志
「STANDARDS2」
(07年11月7日発売)

●甲斐よしひろ
「10 Stories」
(07年2月7日発売)

●杏里
「tears of anri」
(07年9月12日発売)

●島谷ひとみ
「男歌~cover song collection~」
(07年12月5日発売)

●和田アキ子
「今日までそして明日から」
(06/10/25日発売)

●デーモン小暮
GIRLS’ROCK
(07年1月14日発売)

●河村隆一
evergreen anniversary edition
(07年12月5日発売)

●bird
BIRDSONG EP-cover BEATS for the party-
(07年11月28日発売)

●伴都美子
Voice ~cover you with love~ )
(07年3月28日発売)

●佐藤竹善
ウタヂカラ~CORNERSTONES4~
(07年11月14日発売)

●山崎まさよし
COVER ALL-HO!
COVER ALL-YO!
(07年10月31日発売)

●徳永英明
「VOCALIST3」
(07年8月15日発売)


和田アキ子の分がちょっと余計でしたが^^; 、ほぼ今年と言っていいくらいですね。
2007年はカバーアルバムで賑わった音楽業界でもありました。まだまだ他にもあったでしょう。

歌の上手いアーティストが歌で勝負、歌の素晴らしさを伝えていく意気込みについては、申し分ありません。

2007/11/18

次に挙げるアーティストに関する共通点は?

突然ですが、問題です。
これらのアーティストに共通する出来事は何でしょう?


河口恭吾

中西保志

甲斐よしひろ

杏里

島谷ひとみ

和田アキ子

デーモン小暮

河村隆一

bird

伴都美子

佐藤竹善

山崎まさよし

徳永英明


もうおわかりですね(笑)

正解されても何も出ませんので、あしからず。

解答は
 →こちら です。

2007/04/22

ピロウズと言えば・・・

P070422

私にとっては「ホワイトインカーネイション」なのだ。
(と、口にしたら
ヨメさんはキングレコードになってから!と言ってきた。)

このCDをどれだけ聴きまくったか。
まだ上田ケンジがいる時期のthe pillows。

特に「ぼくらのハレー彗星」と「気にしてないよ」「サリバンになりたい」などが大のお気に入り。

今聴くと山中さわおの声が若い!(当たり前か)
ケースも割れてるし・・・

余談
ファンクラブ入会の案内に「62円切手」を同封して・・・と書いてあって、やや愕然。

2006/11/05

HEAT WAVE 「1995」

P061105_2

BORDERのときに話題となったヒートウェイヴ。
私の家にあるのはこの1枚。
これも元春絡みではあります。
「BRAND NEW DAY/WAY」と「オリオンへの道」をプロデュースしていて、どちらにもハートランドのメンバーが参加。
久しぶりに聴くと、今でも山口洋の強い意志と歌声が伝わってきます。

あと、今ではすっかりソウルフラワーユニオンの曲って感じですが
「満月の夕」は共作なんですね。
ヒートウェイヴ ヴァージョンも負けず劣らず素晴らしい。

1995。
関西ではいろいろなものが喪失してしまった年だけど、
今でもきっと忘れてはいけないんだと、
山口洋の歌声を聴きながら、
アルバムタイトルに刻まれた数字の重さを身にしみて思うのだった。

2006/11/02

こんなCDありましたけど  トーレ・ヨハンソンつながり

P061102

しばらく更新ができないかも知れないので、立て続けに書いておきます。

今回は、elsurさん旧ブログで原田知世の「I could be free」を探されていたのですが、ここにありました(?)。
発売されたのは97年2月とクレジットされているので、もう10年近くなる・・・^^;

結婚前にヨメさんとボニーピンクの「Heaven’s Kitchen」がいいなぁ、って話をするようになったところから私自身は興味を持ったのですが、彼女はカーディガンズも同時に聴いてたようです。
ボニーピンクと原田知世のこれらのアルバムはトーレヨハンソン・プロデュースを競うような感じで、時期がほぼ重なっていましたね。

ボニーピンクのはちなみに初回限定(原田知世もかな?)。やや豪華仕様のつくりとなってます。
当時ボニーといえば、この赤い髪がトレードマークでした。

原田知世のを今聴いてますが、ヨーロッパの匂いがするポップス。
いい意味で無機質な歌声がサウンドにマッチしていて、古さを感じさせないですね。

当時から私は「Are you  happy?」のようなマイナー調の曲が好きで、今聴いてもグッときます・・・

2006/10/29

こんなCDありましたけど   -BORDER A tribute to MOTOHARU SANO

ふ~・・・ここのカテゴリの編集に悪戦苦闘したり、次に紹介するアルバムを探すのにかなり苦労してしまいました。

で、やっとの思いで見つけたのが、佐野元春トリビュート盤の「BORDER」。96年に出た作品なのでもうかなり前ですね。元春に結構近い位置にいるアーティストや、そうでないミュージシャンもいろいろ集まって、それぞれの趣向によるアプローチで佐野元春の曲を演奏しています。

主な参加ミュージシャンは、グルーヴァーズ、GREAT3、Dr.Strange Love、プレイグス、ヒートウェイブ、そしてnanacoなど。

P061029

って、これはnanaco(佐藤奈々子)のプロデュースなんですよね。先に紹介した「Love is a Drug」とほぼ同時期に出ています。ジャケットの写真も担当されていて、当時の購入特典として同じデザインのTシャツがあったのですが、家ではずっと着ていて、もうボロボロです。これ犬か?って感じです(いや、ちょっとオーバーに言い過ぎました)

個人的にはやはりGREAT3の「サンチャイルドは僕の友達」、Dr.Strange Loveの「ストレンジデイズ」、nanacoの「99ブルース」、そしてプレイグスの「空よりも高く」がオススメ。あとグルーヴァーズ、ヒートウェイヴもシブイ。
特に前の3者は個性たっぷり過ぎて、濃い~ロック。プレイグスは今あらためて聴いてみてよかったなぁ。。。再発見。

当時、元春もこのアルバムを気に入ったのか、その頃のツアーでそれまで滅多に演奏しなかった(今もかな?)
「サンチャイルドは僕の友達」を新しいバンドアレンジで歌ってくれたのがとても印象的でした。

2006/10/26

こんなCDありましたけど 
-NANACO「Love is a Drug」

P061026

次はオシオシさんのブログから。
佐藤奈々子と佐野元春」という記事がありました。
私も元春フリークである以上、佐藤奈々子 の存在は知っていたし
二人で共同でアルバムを作っていたりしたこともわかっていました。
でも、二人を男女の関係って感じで考えたことはなく、
同志に見えてました。。。ま、それはいいとして。

上のアルバムは佐藤奈々子が96年、NANACO名義で出した
「Love is a Drug」というアルバム。

これがカッコイイんです。
プロデューサーにアノDr. Strange Love!
1曲目~6曲目までDSL(根岸孝旨・長田進・あと当時は古田たかし)とGREAT3が参加しているというスグレモノ。
佐藤奈々子のちょっとアンニュイな歌い方(全編英語)に、
アシッドなメロディーとサウンドが不思議な世界を醸しだしています。
4曲目までのその完成度はもうたまりません。
5曲目はオノヨーコみたいで、さらにアーティスティックになって、人によってはちょっとひいてしまうかも知れないけど、全般にわたってレベルの高い音楽を聴かせてくれます。

帯には英国各メディアで大絶賛とあるが、実際はどうだったんでしょうか。
輸入盤もあるみたい。

2006/10/25

こんなCDありましたけど 
-GOMES THE HITMAN「コブルストーン」-

「こんなん出ましたけど」
っていう、占いか霊媒師?の女の方がかつていたような・・・

でなくて、最近リンクさせていただいてる方のブログを読ませていただいてると、
「あ!そういやウチにはこんなCDあるゾ」って思い出した
CDをご紹介するコーナー、
「こんなCDありましたけど」
(今、突然思いついて適当に名づけた)

第1弾は「GOMES THE HITMAN」
mikuさんのOrdinary Days
ゴメスのことが書かれていた のですが、
ウチではその昔、別のバンドと間違えて買ってしまったことがある

しかし、それよりずっと前に買っていたのが
セカンドアルバムの「コブルストーン」

P061025

どうして買ったかというと
プロデューサーに杉真理と斎藤誠を迎えた、というありそうでない(?)バックアップにひかれて買ったのだった。
(全15曲をゴメスと3分の1ずつ分けあってプロデュース)
これは出た当初に購入したので、初回特典として
アルバムにもとづいて作成された小説までついております。

サウンド的にはシンプルなところがあるけど
そこがまた、このバンドのいいところで
こういう堂々としたPOPなバンドというのも
貴重な存在で、まだまだ頑張ってほしいな、って思う。

(今あらためて聴いたら「ミドリカワ書房」の声に似てる、って感じたのだが、怒られるかな・・・?)

ライナーノーツは天辰保文氏が書かれています。。。

2004/08/05

THE SUN

p040805

最近、音楽を聴いてなかった。
なんだか凹みがちで今日はピーク。

そんなとき、ヨメさんが買ってきてくれた
佐野元春の「THE SUN」。

ハッとした。
これだ!この感覚なんだ。
今のボクに足りなかったのは。
このアルバムは地味そうに見えて
スゴイ、素晴らしいアルバムである。

ここには忘れかけてた
優しさ、微笑み、涙、そして怒り、
人間なら誰もが抱く様々な感情が
自然な感覚で詰まっているのだ。

スグに気に入ったのは
「遠い声」「太陽」。
特に「太陽」はスケールある
ロックバラード。
オアシスもミスチルも寄せつけない
絶大な存在感に圧倒される。

様々な境遇に陥っている
多くの人に聴いてほしい。
ヨメさんにも、家族にも、
現在の友人にも
そしてもう逢わなくなった人たちにも。

ボクはこの音楽を聴いて笑い、泣く。
人を想い、自分を考え、
状況と環境を見つめる。

何もできない自分を卑下することなく、
何かできる自分を求めて、
そんなこともあるさと
また次の一歩を踏み出したい、
そういう気持ちにさせてくれる、
ポジティヴなアルバムだ。

2004/03/02

VISITORS

p040302

「全国ツアー「ミルクジャムツアー」で、(中略)
仲間のホーボーキングバンドと、僕の80年代の作品「ビジターズ」を、
全曲演奏できたこと、これも僕にとってはとても意義深いことでした。」
(佐野元春 -「ハートランドからの手紙」より-)
 
今から20年前(!)日本の音楽シーンにおいて
まだラップもヒップホップもほとんど存在しなかった頃、
単身NYに渡って、その感覚を自らの音楽に吸収、
新しい日本のロックスタイルを築いたアルバム。
それが佐野元春の「VISITORS」。
 
最近再発されたCDには
一般にはCD化されなかった12インチシングルの音源、
映像を納めたDVDなどもついて、
当時の音をあらためて、感じることができる。
  
これが古くないのだ。
前の再発「SOMEDAY」は懐かしさが主体だった
気もするが、「VISITORS」は違う。

今でも楽しめる。
当時は首をかしげた人が多かったが、
もうその時すでに10年以上先の音楽を
つくり上げてた、ということか。
 
今回ビックリしたのが
DVDで初公開の「コンプリケションシェイクダウン」PV。
この映像はいかにも80年代MTVって感じだが、
オクラ入りしたのがわかるくらい、
元春のイメージを覆すような内容がある。
アートっぽい部分もちょっとあるけど。

その後続く、当時の写真を交えた
ポエムリーディングもスバラシイ。
あの時はホント苦手だったが、今はスンナリ聴ける。
どうしてなんだ!?

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