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2009/02/07

どうして僕は今日も明日もあさっても

昨日から鞄に突っ込んだままだった週刊競馬ブックを取り出す。
表紙にあった「亀和田武の特別エッセイ」に目が留まり、
その寄稿を何気なく読んでみると、しまい込んでた気持ちがくすぐられる思いがした。


先般、亀和田氏は著書の「どうして僕はきょうも競馬場に」というエッセイで
JRAより馬事文化賞を受賞。

タイトルでもわかるように、競馬の1ファンとして良くも悪くも馬好きの著者が
様々な競馬場で出会った人たちやその光景を記した内容である。

驚いたのは、氏の執筆のきっかけとなったのが、名前だけはよく知る会報誌だったこと。
今回の件とは全く関係のない話だが、
かつて集まった馬友達の間ではモチベーションの1つであり、
それが逆に災いして去っていった友人もいる、そんな思い出のある名前だったのだ。


「書く」ということに関しては、自分にとってはおそらく永遠のテーマになるだろう。

氏の人となりまでは、よく知らないが、
寄稿の語り口を目にすると、やはり洗練されたものがあり、
自分の足りなさを感じさせられる。いまだに。

そんな意味でも久々に読んでみたい気がするエッセイだ。
今度書店に行ったら、ぜひ購入しよう。

どうして僕はきょうも競馬場にどうして僕はきょうも競馬場に
亀和田 武

本の雑誌社 2008-05-23
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氏の寄稿によると、
「歩いても1分もかからない近所のコンビニさえ、出向くのが億劫で仕方ない男」の
「大きなモチベーションとなった」連載だったそうだ。

今の身になってふと思うのは、
ちょっとしたきっかけが、どういう結果をもたらすかわからないということ。

私も人間だから、いろんなしがらみで自分を曲げたり、くじけそうになることも多々ある。
それでもどこかで揺るがないテーマを持ち続けていたいと考えている。

自分の方向さえ見失わずに進んでいけば
後から何か生まれてくるのではないか。
とにかく今はそんな思い込みで、お店もWeb作成も、こんなふざけたようなブログも
幅広くやっているつもり。。。

一見、あれもこれもと雑多に見えるかも知れない。
自分としては、最終的にすべてをつなげられないかと考えている。
言ってみれば、これが現在の私のモチベーションだ。
(が、「最終」というのは、いったいいつなのだろう。。。いつまでも?)


ほとんど散り散りになったけど、何人かとは今でも会う。
他のみんななら、どういう思いにかられるだろうか。
昔から、あんまり自分の目標とか、内面的な話をしたことがないだけに、
久々に酒でも飲んでそんな話をしてみたい気がした。

2007/02/14

Salyuを聴きながら一息

ようやく一本目の課題が終了。
この連休は何もできず、作業ばかりで全身肩こり状態。
(って全身が肩になってどうする)

Salyuの「TERMINAL」が今部屋のなかを流れてますが
期待に違わずいい声を聴かせてくれている。
曲もハズレなし。
詳しい感想はまた書くつもりですが
12曲目の「heartquake」が秀逸。

一般的なイメージと違って、こういった激しい曲を聴くと
彼女はジャニスジョップリンの声に通じるものがあるようにも思える。
いやぁ、スゴイ。

そして歌詞カードを今初めて見たのだが
一青窈が詞を書いていた。(曲は小林武史)
そういうことだったか。

2006/06/12

5/8 (8分の5)

G誌の最終選考が今日発表でした。
結論から言うとダメ。

18篇の中から8篇残してさらにその中から大賞を、といった感じだったのですが、大賞は該当者なく、佳作が5篇選ばれたとか。
で、どうやら私の作品は8篇に選ばれ、最後の最後で落とされた3篇の1つだったようなのです。。。

ん~残念。
ゴール前ハナ差で負けたって感じです。全体的なレベルはそう高くないという話なので、あまり惜しいと呼べるほどのことではないのでしょうが、それなら逆に私に突き抜ける力がなかったからダメだったということなのでしょう。

講評を読む限り、ある先生だけ私の作品を対抗に据えていただいた方がいらっしゃって(他にも、もうお一人だけ名前を挙げていただきました)、それらの評価は明日へとつながることと確信しています。

反省すべきは反省し、これをバネに精進を重ねて、次のステップへと進みたいと思います。
ありがとうございました。

2006/05/19

最終選考

ヤナァギサワ、オオグゥロ、タマ~ダ、

マキ!

(絶対、誰かパロディをつくる気がするジーコの発表)

月曜の晩、巻選手のお父さんがオオッ!と喜んでる姿を見て、
いいよなぁ、若いお父さんやなぁ、と微笑ましく思う一方、
久保選手が真摯に記者会見に臨む姿に、
いやぁ見習わんとあかん、と人ごとのように見ていた。
というか、自分もしっかりせな、と思っていた。

というのも、同じ日、
実は自分にとっても とある発表があり、
雑誌の発表ページの下半分だけを
そ~~っと、覗いて、なさそうな雰囲気に(?)
あかん!と閉じてしまったのだ。

その雑誌は自分で買う気も起こらず
ヨメさんに買ってもらったのだが、
彼女も何も言わないし、もし入ってたら
友達の誰かが気がつくだろうし。
でも、結局何の反応もない。

あかんかった・・・
せめて一次くらいは通過したかった、と
久保選手の姿に励まされながら
火、水とシゴトに集中することにした私だった。

で、木曜の朝、友人からのメールが入ってるのに気づく。
「G誌の最終に残ってはるんですね」

はぁ!?

もう天地がひっくり返るような思いでした。
あわてて、ほったらかしにしてたG誌を拾い上げ
ページを乱暴にめくると、何とあるのです、私の名前が。

朝から大騒ぎの私を何事かとヨメさんが見ているのに気づいた。
「何で言うてくれへんの」と私。
だったら自分で早よ見いよ、と心の中で突っ込みながらも
人を責めている、訳のわからない私なのであった。
結局彼女、その発表があったことすら知らなかったようだ。

この2日間のブルーな気持ちはなんだったのだ。
(絶対言うてること おかしい)

もちろん、本選はこれからで、
何も誇れるわけではないのだけど、
こういう予選通過自体、これまでなかったことだし
最近、自信喪失気味だった自分にとっては、
大きなカンフル剤となる出来事だった。

巻選手は言った。
「僕が選ばれたということは落ちた人がいるわけで
(失礼がないよう)泥臭くアグレッシブにプレーしたい」

入選となると審査員の眼も厳しいし
レベルも高いだろう。
今の自分ではこれ以上は望めないと思う。
中途半端な結果で終わる可能性が高い。
決して慢心などせず、これからも感性を磨き続けたいと思っています。
いろんな人に感謝しながら。

というか、今回はヨメさんの話なので、はっきり言って
ヨメさんが取ったも同然、だったり・・・(大爆)

2006/02/20

やっと一段落

ここ最近、あるエッセイのコンテストに応募すべく取りかかっていたのが、ようやく完成。
書く度に思うのは、どうしてもっとスンナリ言葉が出てこないんだろう、ということ。正月休みの一日使って勢いだけで書き終えた内容を、壊しては書いて、また壊すという作業が続いた。

ホント、自分はつくづく言葉を知らない。もっと本を読んでおくべきだったと今さらながらに思う。
その分、私はネタや構成で勝負しなくてはならないのだが、これがタイヘン。結局何が言いたいの、ってことに陥っている可能性もある。それらを吟味してようやく完成したわけだが、果たして結果やいかに。

このコンテストは2回目で、前は結構暗かったので、今回は意識して明るめに。ただのバカ話になってないか、その辺りは気をつけたつもり。

さっきまで、馬関係で応援しているラジオNIKKEIの中野アナと、白川アナの対談をTVで見ていたのだが、お二人の言葉に対するこだわりを聞いていると、私は書くことだが、同じような感慨を抱いた。
どのような伝え方が相手に響くのか、そんな努力をしないとダメになる気がする。

そういう意味では、これからもまだまだ自分にはやらなくてはならないことがある。
人が見たらどうでもいいようなことでも、自分が必要と考えるものには、どんどんこだわっていきたい。
その次に何か新しいものが開けてくる気がするのだ。

一段落したとは言え、今、そんな思いで一杯である。


ぐるなびにお勧めのお店を投稿すると、
ホームシアターセットやDVDレコーダー等豪華賞品をプレゼント!

2006/02/04

ルーツ66

p060205

あまりに写真のデキが悪かったので小さくしてみたり(爆)

ところで、今回のルーツ66のラストで、大きなモニター画面に出演者・スタッフの名前がエンドロールで出てきたのですが、その中に競馬ライター学校での同期生の名前があってビックリ!
思わず「この子知ってんねん!」と大声を張り上げてしまいました。
本人に後で電話したら、本人は観ることができなかったらしく、タイヘン喜んでくれていました。

2006/01/17

言葉の力

TVのチカラみたいなので、カタカナ表記はやめました。
しかし、最近のブログの紆余曲折でもわかるように、ちょっと自分の言葉がどこまで人に響いてるのかが自信喪失気味だったり。特に書くことについては、何を嬉しがってるんだオマエ、何をカッコつけてるの自分、みたいな突っ込みを自ら入れながら、これでええんやろか、と自問自答の日々が続く。誰のために書くのか、自分のため?人のため?ん~葛藤してる。

少し話はズレるけど、先日こんなことがあった。
ライター学校の仲間と当時の先生との新年会があったのだが、途中でブログの話題となり、先生の口から「ブログを皆もやるように」というような言葉が出たのだ。実は1年近く前、その仲間同士の共同作業でブログをやろう!と私が言い出したことがあって開設はしたものの、一向に盛り上がらず、今は細々と続いている状態。話のネタにこのブログのことを話すと、結局、先生からは「それはちゃんと更新してるのか?」と指摘され、私はあわわわ、と泡を吹いてしまった。あの時、もっと強引にいろいろ作っておけばよかった、とつくづく後悔。でも、それは多分に自分の力不足もあったと思う。そう、それは言葉の力だけでなく、自分自身のトータル的な力不足だ。

しかし、そんなこともありながら、結局は自分の信じる方へ行くしかないのだ、と思っている今日この頃。あの時の発想は間違ってなかったと思うし。今浮かんでる他の発想にも自信を持って、一緒に突き進むことができる仲間とともに、これからもやっていこうと思う。うざったい迷いの日々はもうさよならにしたい。

で、このブログもちょっとずつ再開。
(変換したら「最下位」となってショックだ)
いろいろごめんなさい。

2005/02/28

雪国

もう2月も終わってしまうので、このネタを。

実は、先の課題に取り組むにあたって、風景描写に弱いと感じた私がとっさに手に取ったのが、川端康成の「雪国」だった。理由は愛読していた宮城谷昌光氏のエッセイに、「これを読むと小説のすべてが解決できる」と書いてあったから。

恥を恐れず言うと、読書嫌いだった私なので、川端康成の言葉に触れることすら初めてだった。
そんなこともあって、雪国と言えば、冒頭部分があまりにも有名すぎてそこから勝手に抱いていたイメージから、どんな情緒的な内容なんだろうと思っていたが、意外なことに主人公の島村が語る心理小説だった。

しかも、どうも情けない、いただけない男の視線で描かれていた。
ネットでいろいろ検索してみると、やはりいろんな人が「徒労」という言葉の印象を強く感じているようだ。私もそうだった。
 
「駒子に会ったら、頭から徒労だとたたきつけてやろうと考えると、またしても島村にはなにかかえって彼女の存在が純粋に感じられて来るのだった」
  
このとき、まだ島村の愚かさに気づいてはいなかったのだけど、徒労とたたきつけることで、自らの存在の不確かさまで浮かび上がってくるのだ。次第にそれがわかってきて、なんか空しくなってきてしまった。
 
しかし、そんな心理に対して、時には同調し、時には相反するようなコントラストの、様々な風景描写はやはり絶妙だ。写実的。

ラストシーンもアッサリ、ここで終わるのか~!って突っ込みたくなったりと、実に奥深い。ひとことでは片づけられない、難解さがある。
短い小説の割りには、読み終えるのにかなり時間をかけてしまったが、いろいろと影響を受けてしまった。。。

2005/02/08

プロ論。

エッセイの課題は少し一段落。
書いては潰し、書いては潰し、
何て自分の心の中を書き表すのが下手くそなんだ~と
ボヤキながら、のこの1ヶ月でした。
もっと、ボキャブラリーも増やさんと・・・

そんななか、最近電車のなかで
読みふけってるのが「プロ論。」

p050208


「ビーイング」で掲載された著名人へのインタビューをまとめた、
言わば「成功への道」読本と言いましょうか。

高橋がなりの「成功しようと思うのなら、自分が勝利インタビューを受けている姿を思い浮かべよ」には
うなってしまった。
そうすれば、自分がどんなことをすべきか、どれだけ努力する必要があるのかがわかる、というのだ。

さらに、こんな時代だからこそ、
「進路は直感で決めろ」と言ってる人が2人もいたのはビックリした。

他にも主に「ポジティブに生きよ」的なことなど、いろんな言葉が集約されているが
うがった見方をすると、「成功したんだからそんなことが言えるんだろう」と言いたくもなるかも知れない。

でも、やはりそれだけ言えることをやってきたから
今の地位があるのだろうな、と思う。素直に。

さて、私はどうなんだろう。

2005/01/28

何を語ろう

どうやら2月後半までは休日出勤(のようなものも含めて)も多く、忙しくなりそうだ。
最近も帰宅してご飯食べて風呂に入れば、後は寝るだけって感じ。寒さも手伝ってどうも体が動かない。
(う~ジジクサイ)

そんな予感もしたので、空いてる時間はとある雑誌に応募するための文章を書く作業に追われた。
と言っても、昔書いたものの焼き直しなんだけど。しかしこれがうまくいかない(爆)。何度もやり直して、ようやく昨日、形が見えてきた気がする。
(いつもそんなこと言って、また書き直してるかも)

2月の仕事次第では、私の立場?も微妙になるし、タイヘンなことになってるかも知れない。
で、今やれることはやっておかないと、ということでちょっと焦ってる。
何か最近、失敗が多いし、汚名返上といきたいんだけど。。。

たまに「どうでしょう」で大笑いして
サンボマスターで発散。

サンボマスター、勢いスゴイですな。
あのガムシャラさが憎めないのだ。

p050128

自分もこれくらい元気出さないと、このまま沈んでしまうかも。

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