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2013/10/26

フルーキー

先週の菊花賞。
懐かしい名前を見た。

「フルーキー」

高校時代に組んでたバンドの名前。
他にない名前を、と英和辞典を必死に繰って、見つけ出した。

「フルーティー?」と小バカにされたものだが、
その後もあまり耳にすることのない英単語だったし、
ヘンにオリジナリティを感じていた。

「Fluky」には、「気まぐれな」「まぐれあたりの」というような意味もあって、
そんな言葉もまんざらじゃないな、とヘンに納得していたり。

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2013/10/05

ついに凱旋門賞

いよいよ日本のダービー馬2頭が参戦する凱旋門賞が、日本時間6日夜に迫ってきた。

http://www.jra2013arc.jp/


昨年、同レースでステイゴールドの血をそのまま出してしまい、その雪辱に燃えるオルフェーヴル。
武豊6度目の挑戦、父ディープインパクトの汚名を晴らすべく挑んできたキズナ。

はっきり言って、どちらも勝ってほしい。
そんな気持ちだ。


大好きなステイゴールド、わざわざダービーを見に行ったキズナと武豊。

遠くフランスの地で、その名を轟かせるのはこの2頭なのか、それとも外国馬なのか。

今からわくわくしている。

2013/05/27

熱く、冷静にキズナを観て、聴いてきて

佐野さんファンにはバカにされる話かも知れませんが
その日、東京競馬場にいました。ごめんなさい。
苦渋の選択でした。

どうしてここへ来たのか、「絆」については、すでに語っているので割愛。
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2013/05/post-dfed.html

そこに記したとおりの2頭が飛び出してくるという光景に震え上がりそうになってしまった。キズナが最後に差しきるという感動的なレース。


その実況を担当したのが、ラジオNIKKEIのN野アナウンサー。
朝7時に着いたので、メールを送ってみたら、
出勤前とあって、わざわざ駆けつけていただき、数分ほど会話。

場内にあるコンビニに多数の行列ができていて、この世界では知れた人なのに、これだけの大衆の面前で自然にお話をしてくれることに、こっちが気を遣ってしまうくらい。

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2013/05/23

それぞれのキズナ

今週はいよいよダービー。
春先までは、あまり大した注目馬もいないなぁ(失礼)と思っていたのだが、
ここへ来て、非常に気になる馬が出てきた。

キズナ。

・・・ベタでごめんなさい。
が、震災当時に名づけられたというこの馬は
ディープインパクト×キャットクイルという血統。

いろんなところですでに言われていることだが、
鞍上の武豊にとって、父、同じ母から出た姉(ファレノプシス)というゆかりの血が、この馬には流れている。

かなりご本人も力が入っているようだが、ムリもない。
ほぼ同世代でもあり(実際はあちらが年下)、ここ最近の低迷もあって、どこか気になっていた武豊。
久々に応援したい気分だ。

武豊キズナで幸四郎に続くぞ!/ダービー (日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20130520-1130050.html


また、昨年近いところにいながら優勝を逃した福永祐一にとっては
オークスの座をつかんだシーザリオの仔、エピファネイアがここへと導いた。
こんな縁もまたでき過ぎた話だ。

【競馬】ダービー制覇へ、エピファネイアが背負う「家族の思い」
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/keiba_fight/2013/05/22/post_124/


さらに、もうひとつ、その舞台裏では自分にとって納得したいことがある。


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2013/05/09

どうでしょう祭とOTODAMAの日程がカブる

風邪にやられてます。
少し前、相方がひどい症状になっていたのだが、今になってうつったのかな?

ところで、昨日のわが家の話題は、ついに発表された「水曜どうでしょう祭り」と、毎年行っている野外フェス「OTODAMA」の日程が重なったことだった。

どっちにしても、私の場合は北海道まで行く余裕はない。ヨメさんは、何とOTODAMAのメンバー次第だ、という。何が何でも祭りだ、というと思っていたので、いささか意外。

前回の祭りの模様、以前よりこのブログのサイドバーにアルバムがあるので、見たい方はご覧ください。


日程が重なる、と言えば、26日の佐野さんのフェスティバルのライヴと、日本ダービーも(汗)
これも本来なら佐野さんなんだろうけど、知り合いが3年連続で実況すると思われる日本ダービーも実は捨てがたい。

ええっ!ってつっこまれそうだけど。
というか、佐野さんはすでに完売だから、基本的には行きようがない。買ってないし。
(ライブ行かないと佐野さんのファンではない、と思われるのは癪。)


知り合いが3年連続で実況するのも、さすがに4年目はなさそうだし、ダービーが80周年というメモリアルな年でもある。さらに、興味をひいたのは、またあらためて書くつもりだが、ここ最近低迷している武豊が、自分のゆかりの血統がクロスした、その名も「キズナ」という馬で出走するからだ。


余裕あれば26日は東京に行きたい。ふっと行ける距離なら迷うこともないんだけど。
ここ2週間ほどで、工面しようか、できるだろうかと思ってる。

2013/04/25

無敵のステイ?

Blog

ここんとこ、発散できない日々が続いていたので、
一昨日、思い切って午後から完全オフにして、大阪市内をぶらぶらしてから、晩は旧友と梅田で飲んだ。

旧友というのは、以前、ライター学校で席をならべて学んだ仲間。
ライターと言っても、きわめて特殊な馬関係で、あの頃は本気で競馬ライターになるつもりだった。

今となっては、もう少し語彙を多くし、感性も高めつつ、50を越えてからエッセイ大賞でも応募しようかと思っているけど(笑)


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2013/03/31

血は争えぬ

今回は趣がガラっと変わって、馬の話。

かつては、真剣にライターをめざして専用ブログも持っていたけど、今となってはまったく違う道を進んでいるので、さほど集中して観ているわけではない(←ここ大事)。 なので、こちらのブログでちょこっと書く程度にしておく。

検索していたら、独自で編集されたステイゴールドの動画にぶちあたった。
ohjiohji2011さんという方が仕事用に?作成されたらしい。
ちょっと拝借させていただきます。(差しさわりあれば、削除します)

3本あるが、これらを観れば、ステイゴールドの戦績と特徴がよくわかる。

▲こちらの1分48秒にある、98年の天皇賞秋では、かなりの勢いで抜き去る脚を使っているのに、急に内へササリ、ブレーキがかかっているのがよくわかる。そんな気性。


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2010/02/21

ダイアモンドユカイが「競馬場の達人」に

聞いてないなぁ、って感じ。

さっきグリーンチャンネルで放映された「競馬場の達人」。
毎週、芸能人やスポーツ選手が1日競馬場で遊ぶという企画なのだが
今週がダイアモンドユカイ・・・って。

本当にレッズ時代にそんな話、聞いたことがない。

何でもトウショウボーイ・テンポイント・グリーングラスの頃が一番好きだったらしく、
マルゼンスキーをネタに社会の小論文を書いたんだとか。
タニノチカラの名前まで出ていた。

おそらく今はやってないような気がするけど
クロフネとスペシャルウイークはわかっているみたいだったし。


それにしても、だ。
ロックンローラーが本命党でどうするのだsign02
と、ささやかな苦言を。


しかし、収録日は子供が生まれたばっかりだったせいなのか、
表情がヤケに穏やかだった(笑)

いやいや、いろいろ驚かされた番組であった。

2009/03/12

何とか回復へ

久しぶりに寝込んでしまったが
ヨメさんのおかげでかなり回復した。感謝。

さらに励ましてくれたのが
ある友人からのメール。
(向こうはそんなの知らなくてメールしてるんだけど)

近々ドバイへ出張する、とある方。
常にポジティブな彼の姿勢には、いつも刺激を受けている。
今回もタイミングが良すぎるくらいで
凹みそうだったけど、またやる気が出てきた。

こんなことで負けてはいられないのだ。よ~し!

2009/02/07

どうして僕は今日も明日もあさっても

昨日から鞄に突っ込んだままだった週刊競馬ブックを取り出す。
表紙にあった「亀和田武の特別エッセイ」に目が留まり、
その寄稿を何気なく読んでみると、しまい込んでた気持ちがくすぐられる思いがした。


先般、亀和田氏は著書の「どうして僕はきょうも競馬場に」というエッセイで
JRAより馬事文化賞を受賞。

タイトルでもわかるように、競馬の1ファンとして良くも悪くも馬好きの著者が
様々な競馬場で出会った人たちやその光景を記した内容である。

驚いたのは、氏の執筆のきっかけとなったのが、名前だけはよく知る会報誌だったこと。
今回の件とは全く関係のない話だが、
かつて集まった馬友達の間ではモチベーションの1つであり、
それが逆に災いして去っていった友人もいる、そんな思い出のある名前だったのだ。


「書く」ということに関しては、自分にとってはおそらく永遠のテーマになるだろう。

氏の人となりまでは、よく知らないが、
寄稿の語り口を目にすると、やはり洗練されたものがあり、
自分の足りなさを感じさせられる。いまだに。

そんな意味でも久々に読んでみたい気がするエッセイだ。
今度書店に行ったら、ぜひ購入しよう。

どうして僕はきょうも競馬場にどうして僕はきょうも競馬場に
亀和田 武

本の雑誌社 2008-05-23
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氏の寄稿によると、
「歩いても1分もかからない近所のコンビニさえ、出向くのが億劫で仕方ない男」の
「大きなモチベーションとなった」連載だったそうだ。

今の身になってふと思うのは、
ちょっとしたきっかけが、どういう結果をもたらすかわからないということ。

私も人間だから、いろんなしがらみで自分を曲げたり、くじけそうになることも多々ある。
それでもどこかで揺るがないテーマを持ち続けていたいと考えている。

自分の方向さえ見失わずに進んでいけば
後から何か生まれてくるのではないか。
とにかく今はそんな思い込みで、お店もWeb作成も、こんなふざけたようなブログも
幅広くやっているつもり。。。

一見、あれもこれもと雑多に見えるかも知れない。
自分としては、最終的にすべてをつなげられないかと考えている。
言ってみれば、これが現在の私のモチベーションだ。
(が、「最終」というのは、いったいいつなのだろう。。。いつまでも?)


ほとんど散り散りになったけど、何人かとは今でも会う。
他のみんななら、どういう思いにかられるだろうか。
昔から、あんまり自分の目標とか、内面的な話をしたことがないだけに、
久々に酒でも飲んでそんな話をしてみたい気がした。

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