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2010/05/18

「アートの力」がもたらすもの、「アートの力」を育てること

連休後も思わぬ仕事や作業日程のズレで、
ようやく今週から通常通りというか
若干新しい展開に入れそう。

それと、ツイッターもいいけど、
まずは自分の土台ありきだなぁと、あらためて思っているところでもある。

そんな話はまたいずれということで
15日、同志社大学で行われたシンポジウム、
「アートの力 -クリエイティブ経済と21世紀社会」を聴きに行ってきた。
http://www.congre.co.jp/liferisk2010/

パネリストは姜尚中、平田オリザ、佐野元春、岡部あおみ という面々。
やはり当初は元春が来る、という、単なるミーハーなノリだったのだけど
(場所が場所だけに・・・)
しっかり皆さんの思いや提言を拝聴。

「クリエイティブ経済」という言葉がピンと来ない言葉ではあったけれど
基本的にパネリストの皆さんからは
「アートの力」というテーマから話が始まっていたように思う。

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2009/03/10

疲労顕著

なんで?ここへ来て疲労が・・・。
いろいろやり過ぎたか。sad

奈良美智の件に驚いたものの、寝込んでしまった。
公式ブログに本人の釈明が書かれています。

http://harappa-h.org/modules/xeblog/?action_xeblog_index=1&cat_id=4
(リンクはあえてしていません)

ニューヨークという地域の問題もあるような気もするが。
ただ、落書きという言葉だけでくくれば、日本でもシリアスな問題ではあるので、
地域に限らず、こういったことは起こりうる話なのかも知れない。

2006/11/26

今、金沢がアツイ!

P06112601

シゴト場の旅行で金沢まで行ってきました。詳しい行き先など、幹事さんにまかせっきりで予定など全く頭になかった私(爆)。それだけに兼六園の紅葉を見て、ここが最大のピークかな?って思ってたのですが、大間違いでした。

その後に訪れた、近くの金沢21世紀美術館。自然の情緒から一気に人工的な建物へと場所を移したのですが、ここでの展示物が凄かったのです。いくつかの美術展が同時に開かれていたのですが、その中の「リアル・ユートピア~無限の物語」とコレクション展2を観賞することに。

いきなり眼に入ったのが、このプール。レアンドロ・エルリッヒという人P06112602の「スイミング・プール」。水の底に人がいる・・・!?仕掛けについては触れませんが、ここからもうハマってしまいました(ヒントは最後の写真)。

「リアル・ユートピア」では特に草間彌生の、暗闇を利用した「I'm here but nothing」と「天国への梯子」(?)にゾクゾクしてしまった。「I'm here ~」では暗闇の部屋に家具やら電化製品などが置かれてあって、色とりどりの蛍光の丸い小さなシールが無数に散りばめられているのでした。真っ暗な部屋で光るような水玉が実に鮮やか。
「天国への~」は、これも仕掛けだったので詳しくは書きませんが、蛍光の梯子が遥か上と下の暗闇に延々と続くさまを観て、もうしばらく鳥肌が止まらなかったのです・・・

他にも奈良美智さんが3月まで金沢に滞在されているらしく、作業場の様子が見学することができたり。。。

「リアルユートピア」と「奈良美智展」は来年の3月、「コレクション展」P06112603_1_2は4月まで開催しているようなので、興味のある方はぜひ訪れてほしい、と思います。

いや~ちょっと驚きの金沢でした。
駅前もかなり開発が進んでいるようで、これまでの歴史と今後の新しい発展が結びつくと、さらに素敵な街となるのかも知れませんね。

2005/11/09

輝きは、その時に受けとめたかった

「私のコメントを聞くより、彼女(本田美奈子)の歌を聴いてあげてください」

そう言って、一瞬の間があってから号泣したある芸能人の言葉が印象的だった。そうなのである。人が亡くなってから、しかも言わば劇的な最期を遂げた人に限って、彼女の生前のことがクローズアップされる。そんなに騒ぐなら、今のことより、もっと前に、彼女の芝居や歌に注目していた人間はいなかったのだろうか・・・ふとそんなことを考える。今となっては本当に星となってしまった、過去の遠い輝きを見つめているに過ぎないのだ。

しかしそういう私も、単なる知識だけで、彼女の本来の姿は何も知らなかった気がする。もちろん病気のことは知ってたけど、どこか他人事だった。同じ年だと知ったのも今になってからだ。そのことを深く反省していた・・・

その矢先だった。

関西では今日、また一つ、非常に惜しまれる別れが明らかになった。
その巧妙な話芸で、その実力では上方落語界を背負って立つとされていた、桂 吉朝さんが亡くなってしまった
私は生まれて初めて落語をLIVEで聴いたのが、2年ほど前に八尾のプリズムホールで行なわれた、米朝・吉朝の二人会だった。米朝師匠の面白さはもちろんのこと、吉朝さんの、決して頑強とは言えない体全体を使いながら、聴衆をひきつけるその語り口にすっかりハマってしまった。これが落語かぁ、と今まで関心のなかった自分を反省しつつ、また今度も聴こうと思っていた。

実は吉朝さんを教えてくれたのは妻であり、そして彼女の友人である。
私より熱心な彼女たちを差し置いて、偉そうなことは言えないので、私の発言はこのくらいにしておこう。しかし、さっきも言ったように、それを言うならどうしてもっと前に触れていなかったのか、という自分への問いかけが、さらに私を煩悶させるのだった。

10月27日、国立文楽劇場で行なわれた「米朝・吉朝の会」に彼女たちはちゃんと行っていた。今から考えると、吉朝さんの姿はその時から、痛々しいものがあったそうだ。それを私もその晩、聞いていた。でも、まさか、こんなことになるとは、思ってもみなかった。。。

最後に、以前「Cafe582」というHPをやってたときに、妻の友人が書いてくれたコラムを掲載します。私なんかの言葉より、その時にしっかり見つめていた人の言葉のほうが、きっとその人のことをずっとずっと思っているのだから。

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-えー、一席お付き合いの程ぉ -(2002年6月15日)

「タダ券あるんやけど行けへん?」それからは誘ってくれた友達以上に足を運び、同級生が落語家になったりで、私の落語好きは着実にマニア化していくのでありました。

「落語ぉ?」そんな風に思ってる人は一度<生>で聞いて下さい。古典落語と言えどもそのまんま演じてる訳ではなく、時事ネタが入ったり、アレンジされててちゃーんと進化してるのです。知ってるハズの「お初天神」「時うどん」なんて改めて聞くと目からウロコっ!面白いっ!!

しかし初落語で桂吉朝さんに出会ってなければそんなに好きになってなかったかも。「半魚人」だの「エラ呼吸してる」だの言われている外見とは裏腹?に話出すとグングン引き込まれる。登場人物の表情や仕草がリアルに浮かび上がる。飲む・食べる仕草はヨダレもんです。

「上方落語界を担う噺家」「端正な芸風」などと評されていますが、吉朝さんはイチビリです。マクラでは絶対一門の誰かをイジるし、お芝居の最中にざこば師匠がマジ切れする程。切れてもヤメへんとこがスゴイとゆーかなんとゆーか。でも高座の吉朝さんはカッコえぇんだなぁ。

大きなホール公演もありますが、こじんまりとした寄席の方がオススメ。演者によって変わるお客さんを観察するのも面白い。吉朝さんは老若男女幅広い客層、小米朝さんはお嬢さん系多し、宗助さんはマダム系と言った所でしょーか。

今時千円ちょっとで2~3時間楽しめるなんて超お得!
是非一度寄席に行って下さい。そして貴方も落語ワールドにハマリましょう。

(by hayashin)

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