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2013/05/25

夢の中


BO-GUMBOS - 夢の中

また眠れなくなって、ふとボ・ガンボスを聴きたくなる。
検索したらぶちあたった、どんとの歌声。
心の隅々まで響いてきた。


誰もが理想と現実の間で揺れ動く。
その振れ幅は、人によって異なるもの。

理想が高い人にとっては もがきたくなるほど日々を過ごしていたり、現実が充実しているなら、少しの努力で済むのかも知れない。

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2013/04/09

トンネルぬけて




昨夜は地域の集まりでとてもいい感じで酔っ払ってしまい、ふとこの歌を口ずさんでしまう(汗)。




2つ前の記事と同じ、大阪・読売テレビで放送された「共鳴野郎」での1曲「トンネルぬけて」。

この映像の件はかなり前にも取り上げていて、梅田マヅラでパーソナリティーのDajeeling (佐橋佳幸・ Dr.kyOn)が 中納良恵(EGO-WRAPPIN')をゲストにした際の演奏シーン。場所は梅田マヅラ。


実は、この演奏に偶然出くわし、後ろの後ろの見えないところに私がいる、という(笑) どこかで体の一部だけ映ってる(?)


原曲はBO GUMBOS(ボ・ガンボス)。
刹那で生きる青春の1ページを切り取ったかのような歌で、楽しさも苦しさも喜びもせつなさもいり混じった感情のまま、この一瞬を生きる姿が目に浮かぶ。


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2009/12/24

初のクレフィンを堪能!

1週間が過ぎたけど、17日、
リクオ+Dr.kyOn+斎藤有太のピアノトリオによる
CRAZY FINGERSのライヴを梅田 AKASOまで観に行ってきた。

AKASOは初めて。
バナナホールの形態は残しつつ、外装・内装はすっかり小奇麗になり
かつて壁に張られたポスターたちはもうない。
ちょっと寂しくもあるも、バナナが改装したと考えればいいのかも(なんのこっちゃ)

オープニング・アクトの→ Pia-no-jaC ←(ピアノジャック)の2人は
リクオに「大人気(おとなげ)ない」と言われるくらいの客をノせまくる演奏で
なかなかのもんでした。

ピアノとカホン(ユニット名を左から、右からと読むと・・・)という
不思議な組み合わせが、また楽しく聴いてることができた。

肝心のクレフィン。
ピアノ3人でロック・ブルースなど様々な音楽を演奏するということはあり得るのか、と
初めてだけによくわかっていなかったんだけど、そんな心配は全くご無用だった。

それぞれがケンカせず、グルーヴを生み出す。
テクニックもさることながら、これまでの様々なライヴで培ってきた精神性もあるからこそ、なのだろう。
通常のバンドサウンドと違って、シンプルでありながら深い音色を生む、ピアノトリオによる演奏は圧巻だった。

こういうのってライヴハウスならでは。
また行きたくなってしまった。


ちなみに、リクオは年末の元春、COYOTE BANDに参加するそうです。


2009/10/21

ズットズレテルズの意外な組み合わせ

第一集第一集
ズットズレテルズ

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twitter友達のnananananajoさんから教えていただいた
ズットズレテルズ。

すでに知られている話なのかも知れないけど
私は全く知らなくてビックリした。
だから他のネタを後回しにして急いで書くことに。

なんとギターはどんとの息子のラキタで
ベースはダウンタウン浜ちゃんの息子なんだとか・・・!

何という組み合わせだ。
浜ちゃんの息子、意外とまとも(といったら失礼か)。
しかもベースもかなりのテクでは。。。

P.S.
さらにドラムの三宅零治は、THE PRIVATES(プライベーツ)の延原の息子とかsign01
何というバンドなんだ。happy02

2009/09/07

バンドブーム再び?のOTODAMA'09

今年はヨメさんが行く気満々で朝から、
私は仕事が気になってたので昼から参戦した、
OTODAMA(音泉魂)@泉大津フェニックス。

あまり細かく書く気力がないので、(いきなりやる気なしモード。先に謝っておきます)
ほぼ箇条書き状態で、かつちょっとだけのコメントもあるので、期待された方は申し訳ありませぬ。
もちろん観たとこから。


・サードクラス+ワタナベイビー

SET YOU FREEテントにて。
TOMOVSKYのバックでご機嫌な演奏を聴かせてくれるサードクラスを初めて聴いた。
ベースの人が見たことあるなぁ、と思ったら、ホフディランのワタナベイビーだった。
意外と?ゆるい感じでなごむ。ハカマダくんは網走出身なのだとか。

ワタナベイビー、さかんに「物販」コメント。
でも、あのTシャツ買えばよかったかも。


・カジヒデキ

露天風呂ステージ。
サードクラスと少し重なってしまったので途中から。
結構ファンが多いんだなぁ(失礼)と、思いながら
ステージを見ると、ギターは木暮晋也だった。
おお、ここで観られるとは。


・The ピーズ

後から考えれば、何と10曲もやってた。曲の長さもあるだろうけど。
メインステージの演奏がホント気持ち良さそうだった。

印象に残ったハルのコメント。

「(シンイチロウに向かって)ピロウズ20周年おめでとうございます。もうすぐ武道館だそうで。
フラワーカンパニーズも20周年、怒髪天も25周年だそうで、今日は打ち上げは来るみたい」


・BO GUMBO3

本日の注目バンド。
3ピースでこれだけぶ厚い音でグルーヴを出せるバンドはなかなかいない。
Dr.Toshiが空を指差して「あの男がいます」と。
何だかこの音を聴いてたら、ホントに見守ってくれてるような気がした。
ただ、それだけに切なさも感じたり・・・。

「見返り不美人」でのDr.kyonのピアノが最高だった。
彼らを知らない若い世代も楽しそうにノッていたのが印象的。

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・POLYSICS

林くんのコメント
「今日は僕たちが影響を受けた先輩のミュージシャンたちと、このようなフェスで一緒に参加できて、とても嬉しいです」
すべてのバンドを聴いたわけではないけど、彼の言葉が妙に頭の片隅に残っている。


・TOMOVSKY

歌う43歳、トモフスキー。
時間が遅いだけに、すっかり酔っ払ってヘロヘロかと思いきや、
意外にも?まともにやってたような。

脳のキーボードイントロで、いきなりイエスタデイを歌いだしたのには笑ったけど。

この頃には陽が落ちて海風が気持ちよく、
トモフも「ハルが前に気持ちよ過ぎて過呼吸になった、って言ってたけど、わかる!気持ちいい」とご機嫌。

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TOMOVSKY

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・ユニコーン

メインステージでは月が出て、素晴らしい光景。
実は生で聴くのは初めてなのです(汗)
このバンドの再結成は、懐古趣味的なそれではなく、現在進行形の本気モードなのがよくわかった。
「服部」が全く古くない。昔の曲だけど今日一番気に入った歌。
新旧とりまぜての構成なのに、どれもが今の曲に思えるから不思議。
大迷惑も聴けるなんて、ホント嬉しかった。

「EBIのシャウトがPOLYSICSに負けまいと張り切り過ぎ」と民生が笑っていたのが
面白かった。

2009090519540001_2
↑見づらいですけど、ステージ上に光る丸いのが月。


・フラワーカンパニーズ

前にも書いたけど、「深夜高速」がFM802のヘビーローテーション
(鈴木圭介がMCで何回言っても「ヘビールートーション」になってしまって、タイヘンだった)

になっているためか、フラカンに集まる観客がこれまでのOTODAMAで最も盛り上がってた気がする。
(昨年は見てないけど)

OTODAMA'07の記事
OTODAMA'06の記事
OTODAMA'05の記事

これはタイヘンなことになるかも・・・

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・筋肉少女帯

何と大トリでした。帰る人多いんじゃないかと思ったら、そうでもなくノッてる人多し。
ヨメさん大好きなバンド。すんません、私はもう疲れてました、この頃は。

大槻ケンヂの「いつ何時、どんなフェスでもアウェーだけど、今日はホームのような気がする」というMCに笑う。
本当に後半はかつてのバンドブームの流れだったような。
現在もこうして一度に聴けるのが不思議でもあり、それがまた素晴らしく思う。

ヨメさんはいきなりのダメジャンプに、喜んでました。ストレス発散してたみたい。

それと、大阪の食話から大阪人はメリケン粉魂、そしてなぜか「探偵!ナイトスクープ魂」となって
「オレなんてテーマソング歌えるよ」と言って、いきなりオーケン歌いだすんですわ。
あの円広志の歌を。

そしたら、何と場内大合唱になってしまい、「ここが一番盛り上がってる!」と嘆くオーケンなのでした。
私はあの歌、歌詞まで知らないんだけど・・・(汗)

「日本印度化計画」をやらないと思ったら、アンコールで。
ユニコーンのてっしー、ビークルの加藤、POLYSICSの林も出てきてのラストでした。


しかし、毎度のことながら、こんなバンドの揃え方、清水音泉ならでは。
このようなイベントを開催していただいて、感謝しつつ帰途についた。


2009/04/27

トンネル抜けて 【今日の口ずさみ】

ここ2,3日、えらい風だった。季節が逆戻りしたみたいに冷えた。


おそらくお気づきではないと思いますが
ここ最近、自分の方向性についてかなり考え込んでました。
あまりそういうことを書いても誰も面白くないのでやめてましたが。

いろんなアイディアが浮かんでは消え、浮かんでは横へやり、と言った感じで
整理していたのだが(考える間があったら動けよ、という話も)
ようやく見えてきた。やはりこれしかないのだ、と。


まずはそれらを形にしてから、詳しいことは述べますが
自分のできること、自分にしかできないこと、これまでやろうとしていたことを多角的に考えると、
ある分野について非常に中途半端で、もったいないことをしているのに気づいた。

最終的に、自分に関わるいろんな事象を1つに集約できれば、言うことない。

これは、やはりラディッシュに行ったことが1つのきっかけになっているかも。
(別に「どうでしょう」みたいなことをする訳ではないけど、ニュアンスは似ている)

とにかく、それに向けて前進。技術的な鍛錬にも張り合いが出てきた。
3年計画のラストイヤーを有意義に過ごそう。


で、ふと浮かんだのが「トンネル抜けて」(by BO GUMBOS)


風が騒ぐ夜は 家へ帰りたくないよ
みんなねごと言ってる夜は
風が騒ぐ夜は 家へ帰りたくないよ
君をたたきおこしに行くよ
目を覚ませよ

ヘイヘイヘイ
おれたちゃ 車とばして 海の見える方へ
ヘイヘイヘイ
まど開けて風にまかれて 君の家の方へ
トンネルぬけて トンネルぬけて



ボ・ガンボス

まずかったらリンク削除します。
どんと、いいなぁ。。。裸足?


どちらにも Dr.kyOnが。


中納良恵(エゴ・ラッピン)・Dr.kyOn・佐橋佳幸

だいぶ前に言ってた、梅田・マヅラでの「共鳴野郎」をUPしている人がいた。(私ではありません。念のため)


実は、この後ろの後ろの見えないところに、私、いました。
TVでは一瞬、頭が見えてたんだけど、この歌のときではなかったかな?

2007/08/27

在庫商品のご紹介【DVD木更津キャッツアイ ・Cocco・BONNIE PINK・その他】

今回はSHOPの在庫商品をあらためて並べてみました。

● 木更津キャッツアイ DVD BOX
● Cocco「ラプンツェル」
● BONNIE PINK 「REMINISCENCE」
● Collabo GumBos Vol.1
● ロッキングオン JAPAN FILE VOL..2
(インタビュー 尾崎豊・佐野元春・浜田省吾・布袋寅泰・木暮武彦(シャケ)・忌野清志郎・どんと etc.)

詳細は以下よりどうぞ。
http://www.disk80.com/

2005/09/05

OTODAMA-音泉魂-

今年の夏は何処も行けなかったね、
と、いろいろあったわが家(と言っても2人だけど)だったが、前々から行くと決めていた野外ライヴだけは行こうと、9/3(土)に泉大津フェニックスでの「OTODAMA」に足を運ぶことにした。

何と言ってもメンバーがスゴイ、奥田民生、UA、YUKI、サンボマスター、フラワーカンパニーズ、スクービードゥなど、琴線に触れるアーティストばかりの集結だったからだ。そしてこの日の本当のメインはボガンボ・ユニオン(ボガンボスとソウルフラワーユニオンの合体?バンド)だったりもする。

どのアーティストも素晴らしく、いろいろ書くと書ききれないので、小出しにしようかと思うが(また忘れるかも)、私たちにとってのベストはフラカンとボガンボユニオンだった。

特にフラカンの「深夜高速」がこんなにいい歌だとは思わなかった。
「生きていてよかった」と思える瞬間のために生きるのか、それとも本当は「生きていてよかった」と思えるときなんてないのか、そんな複雑な思いを胸にただ突っ走るだけ、というこの歌の持つ世界感が心に響いてきた。これは10代の歌でありながら、実際はとっくにそんな時期を通り過ぎた今しか書けない(でも気持ちは今も同じ)、鈴木圭介の叫びなんだろう。

ボガンボユニオンは、若くして亡くなったボガンボスのどんとをトリビュートする内容。UA、奥田民生、YUKIなどが後から出てきて、あわててスタンディングエリアにやってきた君たち、甘い!と言わせてもらおっ。小声で。

ボガンボスの歌は今でも新しく新鮮なのは、何故なんだろう。
自分が成長したのか?いやちょっと違う、ボガンボス(どんと)の世界がすでに完成されているにも関わらず、当時は音楽シーン(一般的な意味で)が追いついていなかったのかも。

これだけ、様々な音楽が聴けるようになった今だからこそ、ボガンボスの素晴らしさがわかるのだ、きっと。

ラストの歌、「あこがれの地へ」が終わった瞬間、花火が打ち上げられ、ひとしきり雨が落ちてきた。
あれはきっと、どんとの涙雨だったのだと僕は思っている。


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ずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディングずいきの涙~ベスト・オブ・ボ・ガンボス・ライブ・レコーディング
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