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2013/05/07

魔法を解かないで


「ANATAKIKOU/シンデレラ 」


昨夜、日付が変わるか変わらないときに、ふと検索していたら出てきた。

2006年だから、もう7年前ですか~
当時、PVが出ていたなんて(当たり前か・・・笑)、知らなかったからちょっと新鮮。

タワレコの店内に流れたBGMを少し聴いただけで、これはいい!と即CDを購入した。
今聴いても素晴らしい、というか、まだまだ発見のできる歌。


2007/01/14

ANATAKIKOU の生LIVE!

この2日間も何だかいろいろバタバタしてました^^;

そんななかでこれだけは見ようと思ったのが、ANATAKIKOUの渋谷クラブクアトロのライヴ。MUSIC ON TVで生放送されてました。

関東でのワンマンも初めて、おまけに生放送とあってか、ちょっと皆緊張気味だったのかな?

でも松浦氏のハイテンションは相変わらずだった・・・
1曲目は「かくれんぼう」だと思っていたのが、何と「オオカミ少女」。
MCでも松浦くん言ってましたが、あまのじゃくだなぁ、このバンド、とわが家では笑ってました(いい意味で)。

その分、北條くんの安定度が目立ってたような・・・(笑)。
ギターもそうだったけど、今回は彼の歌がいろいろ聴けて収穫だった。
ヨメさんは「歌いまわしが中川敬っぽくない?」と言ってたのだが、そう言われてみれば、なんか同種の匂いを感じるなぁ。音楽性は違うのかも知れないけど、ルーツが一緒なのかも知れない、という意味で。

アンコールまで「シンデレラ」をやらなかったのも、何か興味深かった。
普通なら本編の盛り上がりでやるような気がするのだけど。

昔の曲でもいいのが結構あって、今日タワレコでファーストとセカンドアルバムを購入。これで完璧!?

2006/12/31

06年の私的BEST ALBUM


ANATAKIKOU「Message Pie」

06年、何枚かアルバムを購入しましたが、その中で最も刺激を受けたのはANATAKIKOUの「Message Pie」。

残念ながらまだブレイクとは言えない状況です。メロディアス路線において、これだけの完成度の高さを誇りながらどうして?って気持ちを抱かせたのは、ミスチルのセカンドアルバム「KIND OF LOVE」以来でしょうか。私にとっては。

「シンデレラ」は言うまでもなく、タワレコで試聴にもなっているバラード「悲しくはないさ」が秀逸。メロディーとコーラスワークが非常に巧妙なつくりで、彼らの感性の鋭さと、音の深さを感じさせるデキだ。

07年、要注目のバンドであることは間違いないです。ぜひ。

2006/12/20

コレクターズのトリビュート!

1月17日、タワレコ限定でコレクターズのトリビュート・アルバム、その名も『NO COLLECTORS NO LIFE』が出るらしい。
参加ミュージシャンに何と、
フラワーカンパニーズとANATAKIKOUの名が。

この2バンド、フツーでは共通点が見つからないような気がするのだが、「Cafe5812」的には全然問題なし。
コレクターズというキャリアのあるポップなミュージシャンを通して、この2つが繋がるというのは妙に嬉しい。

今から楽しみだ。

http://www.bounce.com/news/daily.php/9459/headlineclick

2006/11/12

GSGP PROJECT SPECIALを観る

11月11日はポッキーの日なんだそうで、
昨日、なんばHatchで行われたイベントを観て来ました。

このメンバーが個人的にはスゴイメンバー。
ホフディラン、Salyu、wyolica、ANATAKIKOUだったのである。
これで3675円は安い。江崎グリコのおかげか?
(すべての入場者にお菓子が配布された。私たちはプリッツ)

で、一番の関心事はどういう順番で歌うかであった。
はっきり言ってこの中で現在の注目株はSalyuである。

雑誌広告・ローソンチケットの順番もSalyu、ホフディラン、wyolica、ANATAKIKOUだったのだ。
キャリア的にトリはホフディランとなることは間違いないと思っていたが、Salyuの位置が非常に難しい。
wyolicaとSalyuは、Salyuがすべてを築くか消すか、となりそうで、ホントどうなるの?って感じ。
そう考えれば、おそらくwyolicaが最初でANATAKIKOU、Salyu、ホフディラン、というのは私が勝手に考えた順番だった。

  

スタート。
wyolica。予想通り。
でもwyolicaの曲、決して良くないなんて言ってませんよ。
むしろ、彼女独特のリズム感とアコギの響きが独特の世界を作り上げていた。
新曲がとてもよかった。


そして出たのがSalyu。
ええ~~!
そんなのアリ?ってややうろたえながら(謎)、聴く。ただただ聴く。
記事にはしなかったけど、新曲の「プラットホーム」はホント素晴らしい。
マキシ自体もハズレ曲がなく、3曲すべてがハマる。
今回、小林武史はいなかった(今度のツアーも?)

リハと本番の間にカンテに行ってカレーを食べたとか
周りもSalyuってわからんかったんちゃうやろか、と勝手な感想。

しかしながら、最も少ない4曲で終了。
ラストは何と「to U」をひとりで歌う。
これがまたしびれる。

とにかく彼女の歌はさっきも言ったように、何もかも飲み込んでしまう勢いがある。
メンバーのミスも(詳しくは語らんが、あれはちょっと・・・)すっかり帳消しにしていたくらい。


お次は当然?ANATAKIKOU。
これはやりにくかっただろうなぁ。
Voの松浦氏がずっと喋ってたのだが、テンション高すぎ。
こんなトークするとは思ってもなかった。
北條氏との掛け合い?で

「Salyuさんとホフディランさんの間って、まるで江戸と明治の間やん、ええっと鹿鳴館!?」
「そう鹿鳴館!」
「こんな鹿鳴館をどうぞよろしく」

みたいなことをハイテンションで言うものだから爆笑、
・・・・・・してたのは私たちくらいだった。

彼らはホント個性的で上手い。
「J-POPシーンでANATAKIKOUがどういう位置づけなのか」
なんて言葉も飛び出すくらい、自分達のあり方にも敏感である。
それだけに客がひいてしまうところが悲しいが(あとでホフディランのファンが多いことがわかった)、これもまた注目のバンドであることは間違いない。

   

トリはホフディラン。
一気に場内の雰囲気が変わる。さすが。
ワタナベイビーのトークもすばらしかった(なんでトークばっかり感想言ってる?)

なんばHatchで「マルハッチ、丸八」(高見山)で笑えたのも私たちくらい?(爆)
トラづくしの話で「これは一本トラボルタ」ってのも・・・
ユウヒがそれはトラの駄ジャレじゃない、と突っ込みも。

歌がこれまでの曲ばかりが残念だったが、「遠距離恋愛は続く」「smile」「欲望」が聴けて満足。
しかし、私が最も注目したのはドラム。
後半はずっとドラムばかり見てた(失礼)。
あくまで素人の感想だが、とにかく上手い。
タイトなドラミングでオカズもたっぷりだった。


残念ながらアンコール前に帰宅。
「水曜どうでしょう」の東京ウォーカー最終回を見るため、という浅はかな理由から。
(録画予約しとけよ)

ですので、アンコールはどうな感じだったか、ちょっと気になってます。。。(おいおい)

2006/09/03

ANATAKIKOUの「シンデレラ」に一発KO!

今日はヨメさんと気分転換に買い物ということで
梅田を徘徊した。

ヨドバシ→タワー茶屋町→第1ビル ってなコースを歩いたのだが、
途中のタワーレコードには
樋口了一のインストアがどんな感じかという目的で立ち寄った。

NUは初めてだったもんで田舎モンの如くキョロキョロしながら
タワレコへ直行。

しっかりしたステージが組まれていたので
整理券なしでも観ることは可能かだろう。
ただ、観客が増え過ぎると、ちょっと微妙かも知れない。
ヨメさんがもらった整理券は89。これも、ん~。どうだろう。

その後、いろいろ見ているうちに店内に流れてきた曲が気になった。
メロディアスであり、コーラスもしっかりしている。
続いた2曲目はギターのリフがしっかりしていて、
洗練されたロックって感じ。
どちらも高い完成度である。

「誰?これ」とヨメさんに聞くも彼女も知らない。

う~誰や、恥を忍んで店員さんに聞こうか、う~ん、
と唸りながら、店内を見回すと
横のカウンター上部にモニターがあって
「NOW PLAYING」の文字が。




ANATAKIKOU 「シンデレラ」

へ~!!
あまりに不思議な名前なので、印象には残ってたけど
実際はこれが初めて。(失礼)
しかし、この曲には一発でハマってしまった!

思わずCD棚を探して
シングルを手にする。

なんて 単純な、なんて わかりやすい客なんだ!

いや、しかし、そんなことは考えてられないのだ、
これはホントすごい歌だ。この曲は買わなくてはならぬ。
自分が抱いたこの感覚は絶対間違ってない。

鼻息を荒げながら、
そのままレジへ直行した私。
店員さんが、後ずさりしていた。
こんなCDの買い方をしたのは初めてかも。

今、家に帰ってヘビーローテーション、パワープレイ状態なのだが、
ホント、この人たちの音楽の下地はかなりしっかりしていると思われ、
言葉も曲も演奏も、洋楽のロック・ポップス、昔の良質なニッポンのポップスなどがしっかりと組み込まれた状態で生み出されている気がする。


声をきかせておくれ 僕のシンデレラ
会えない時間がくれた恋の魔法を解かないで
夢を見させておくれ 僕にシンデレラ
会いたいとつぶやく夜空に
無限の流星雨

声をきかせておくれ 僕のシンデレラ
君のえくぼに落ちてゆけば 笑顔でまた会える
夜の時計台の真ん中で震える手が
ボタンの掛け違い はずした
二人で消えたいね

あの日を忘れる道を 何百通り考えても
ひとつも変えれやしない ほら 今日も背伸びをして、、、
明るい生活の影 境界線にまいた種が
やましい花を咲かせて 今日も線路からはずれた


しなやかに流れるメロディーへの巧みな言葉の乗せ方が
実に心地よい感覚を生んでいる。


試聴は→http://www.babestar.net/anatakikou/index.html?
(シンデレラのPVは9月30日までフル視聴できるとか)
Webサイト→http://anatakikou.oops.jp/


これは売れる(え、すでに売れてるって?)、
ま、とにかくこのバンドは本当にスゴイと思う。


P.S.
今年のOTODAMA 1日目だったのですね。
う~見ればよかったぁ!!!

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