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今ごろ知った「STAY GOLD」


 
今年2回目のブログ(大汗) 最近ずっとこんな感じだけど。
  
今ごろCMSの勉強をしようと思っていて、試しに自分の個人ブログも作ってみようかな、と考えています。(でもこのブログ自体はレッドネタで今でも拾われているみたいで置いておいた方がいいのかも)
 
  
さて、久々に書いてみたくなった理由がもうひとつ。この宇多田ヒカルの曲だ。リリースされたのが2008年だという。10年前のこの曲をようつべさんが自動表示させてきて驚いた。知らなかったから。自分の無知さを恥じているところ。
 

  
 

このメロディーの切ないようなやさしさ、歌詞の「くださいな」「言いますが」とか不思議な言いまわしもあって、10年前に宇多田ヒカルはどんな心境だったか知りたくて調べてみた。
 
 

宇多田ヒカル『自身の恋愛経験を歌にした新曲!ヒッキーが語る昔の恋とは・・・?!』-ORICON STYLE ミュージック
https://www.oricon.co.jp/music/interview/080220_02.html

 
「女性ってさ、霊的な怖さとか怨念とか、美しいけれどそういうものを持っているって言うじゃない?で、髪の毛ってそういうものをすごく溜め込むと思うの。だからなのかな、長髪のオバケはいるけれど、ショートカットやボブのオバケがいないのは(笑)。この曲のドンと響く低音のピアノとか低音の声って、若干闇を含んでるの。高音で歌っているファルセットのところとかは人間の表面的な部分が表現されてたりするんだけど、低音のところは奥にある真意とかホントの心みたいなもの。でも、そこにギャップがあるからおもしろいと思うんだよね」


「男の人っていくつになっても、みんなどこか少年っぽくて、子供っぽいじゃん?仕事か現場で年下の人が増えてきたせいもあるかもしれないんだけど、ここ1年ぐらいでなんか母性みたいなものが芽生えてきたかも。大人になってもピュアなものを持っている男性を見て、あぁ、なんかこのままけがれてほしくないなぁって思うようになった」

 

このインタビューで少しわかるような気がしたし、それでも宇多田ヒカルならではの表現なんじゃないかと思われて仕方がない。この時 25歳だよ(笑)  とはいえ、こうしてあらためてイントロを聞くと、ピアノの低音が確かにずしんと来るのだ。
 
 
  
しかし、ショートカットの箇所にはなんだか絶句するところもあるなあ(謎) ようつべにはAI機能すらあるのかと思ってしまうよ(汗)。
 
 

あんたいつ死んでもいいと思ってるでしょう、と見透かすように口にした人は、今ごろどうしているだろうか。

  

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