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SNSが氾濫する今だからこそ響く「Water Me」

個人ブログ、結局、昨年は一度きりでしたね(汗)。個人Twitterもほとんどツイートできず、2017年は過ぎていったのでした。


その分、仕事での交流は多く、転居もし、ようやく新たなステップに進めることができるかな、と感じているところです。


Facebookはかなりやりこみました。仕事で教えたりもしています。


(ココログがなかなかFBに対応してくれなかったのも、ブログ書かなかった理由かも?というか、スマホ表示と言い、テンプレート対応にチカラがまったく入ってないですね)

インスタはまだまだこれからですね。流行語になってしまってからはもう遅い。Youtubeに続いて出遅れました。特に個人投稿は全然できてない。(恥ずかしいですけど、アカは@stay2031です)


私の周辺ではFacebook疲れした人がどんどんインスタに移行しているようです。おそらく全体的にもそうなのでしょうね。


Facebookで大好きな音楽投稿してもほとんど反応なし。そもそもリンクのシェアは見てもらえませんね。スマホでどんどん流されていく感じ。


最近、ボニーピンクが活動再開というニュースを読み、紅白でソウルフラワーの奥野さんがエレカシのバックに演奏という話題もあったのだけど、FBではほとんど独り言。なので、こういうのは個人Twitterか、ここのブログだと、あらためて気づきました。



今になって、こちらのボニーピンクの「Water Me」をよく聴きながら寝ています。


この歌、奥野さんが奏でるピアノ演奏による旋律の美しいバラードでもあるのですが、歌詞も深い。


最初に、「小さな嘘で世界が振り向くのなら 嘘つきになろう あなたに書いた手紙で泣いてくれるなら 何万通も書こう あることないこと書こう 月灯かりでも書こう」


と言い放ち、そのあと自分の悲痛なまでの恋愛観が並べられる。


で、ラストシーンは教室にいる友に歌いかけるのだ。


ドラマの主題歌というのもあったのだろうけど、この場面展開ってなかなか書けない世界観だなあと。


その友が、ホントに友人なのか、それともあの時何もできなかった自分自身なのか、イメージが膨らむところだけど、いずれであっても優れた歌詞なのだ。


「ひとつの本当をあげよう」


このラストワードには感服。冒頭の歌詞に帰結しているという意味もあるけど。

あれだけ嘘の言葉を並べてその場をしのいでも、たったひとつの真実さえあれば それで通じあう。わかりあえる。


かなり昔の歌が、SNSで様々な言葉が氾濫する現在だからこそ、じわじわ染みてくる歌なのです。

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