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2015/09/02

夏の終り


オフコース 「夏の終り」


オフコースかっ! って、ツッコミが聞かれそうだが、いい歌はいい。

毎年のように、この歌のことは書くかもしれない。


というのも、さっき、あまりにレッズ検索が多いので、本当はレベッカの名曲「COTTON TIME」のことを書こうと思って調べ物をしていたら、あのさとなおさんの「座右のCD」というページにぶち当たったのだ。

http://www.satonao.com/cd.html


これを読んでてビックリした。


レベッカの私的第1位は「COTTON TIME」で、オフコースのアルバムは「FAIRWAY」、さらにユーミンは荒井由実時代が素晴らしく、中でも「ミスリム」だと。 佐野さんのが「No Damage」というのが、まさに先日の日記にも当てはまって、まさに自分としては符号することばかりなのである。ビックリした。


こんな著名な方と一緒、ということで軽々しくバンザイするつもりはないけど、自分の感性にもっと自信を持っていいんじゃないかと思えてきて、今日のテーマを「夏の終り」に変更した。(「COTTON TIME」については後述)


さとなおさんも、これを名曲とつけていて、鈴木康博がいてこそのオフコースだったというニュアンスの文章を書かれている。 

夏は冬に憧れて 冬は夏に帰りたい
あの頃のこと 今では素敵に見える


あきらめないで うたうことだけは
誰にでも朝は訪れるから


今日はあなたの声もきかないで
このままここから帰るつもり


そっとそこにそのままで かすかにかがやくべきもの
決してもういちど この手で触れてはいけないもの

時の流れと、心の移り変わり、自分のこれから、そしてどれよりも大切な「何か」(人によって違うものだろう)。


変わるものと変わらないものの対比がうまく表現されていて、メロディーもさることながら、今ヘッドホンで聴くとコーラスの多様性も幅があって、深みを増している。

「変わるものと変わらないもの」


暑い季節を過ぎると、僕は決まってこれを聴く。そして、また次の季節に向かうのだ。


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