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2013/06/29

太陽

「ZOOEY」より2作前に発表されたオリジナルアルバム「THE SUN」。
このアルバムが出されたのは、2004年だから、今からもう9年前だ。

ラストに入っている「太陽」。


今となっては、「ポーラスタア」における視点、パワー、直接的な表現の方が、聴く者を圧倒してる感があるが、こちらの「太陽」は、どちらかと言うと客観的、広大な視点で、アーティスティックに描かれている。かつてどの世界や民族にもあった太陽信仰に通じるような、いささか宗教的な要素も。

ブリティッシュの匂いもあるドラマティックな展開のロックバラード。同じ星を扱った歌である「ポーラスタア」と、今一度聴き比べてみるのも面白い。 素晴らしい作品だと思う。


God 夢をみる力をもっと
God 夢をみる力をもっと

愛しいあのひとに


目の前のリアリティーは
冷たくなったレモンティー

こぼれた幻に
子供たちはみんなクレイジー

丘の向こうには
見渡すかぎりの レースラベンダー

色あせた 惑星の
ささやきは ラブ・ミー・テンダー


夢見ることは 誰にも止められない


God 少しだけ君は臆病になって
God 少しだけ僕も臆病になって
あまりにも残酷な
さよならがそこにあって

God ここにいる力をもっと
God ここにいる力をもっと
気まぐれな俺たちが
無事にたどりつけるように


God 風に舞う力をもっと
God 風に舞う力をもっと


愛しいあのひとが
無事にたどりつけるように


※実際の歌詞と異なる箇所あり。 ここでは上のライブ映像の表現のまま



そういえば、
世間の人が言っていた「スーパームーン」を見ることができなかった。

自分の空の上が曇っていたのだろうか…。

もしかすると、太陽の熱で翼を失ったイカロスには、
見るお許しが出なかったのかも知れない。


いずれにしても、今の自分の行き先は太陽ではなく、
ただ、自らの夢に向かって「無事にたどりつく」ことのみなんだろう。


そう、後ろは振り返らないで、次のステップへ。


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コメント

岡の上に舞う風。きっと、ずっと、貴方の頬を撫でてます。大丈夫。このままで、大丈夫だと。

コメントありがとうございました。

ホントは夢とか言ってる歳ではないのかも知れませんが(汗) 心地よく 力強い風に乗りながら、いつまでも次を目指す気持ちを忘れないでいたいです。

そうすることによって、自分にとってのスーパームーンが、いつか見られるといいな、と考えています。

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