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明らかに選曲ミスです...

あまちゃんの第2週、月曜からブっ飛んでいて、久しぶりにドラマで大笑いしたような気がする。


(あまちゃん:キャスティング、登場人物)
http://www1.nhk.or.jp/amachan/cast/


昨今の朝ドラらしく展開も早く、第1週では夏休みの限定ながら、アキともども春子が夏のいる実家にとどまることになる。で、絶縁状態だった春子と夏の間にも、第2週の月曜(今日)から明るい?兆しが見えることに。ここのやり取りが興味深かった。 


実家にいる以上、金を入れろ、(自分の経営する)スナックで働けと言う夏。 当然「スナックなんかで働けない、(実家に帰ってきていると)ヘンな噂が立つ」という春子。そこで夏はこう言うのだ。 (要約。方言なし)


「日がな一日パチンコに行ってる、と もうすでに噂になっているじゃないか。じゃぁ、噂してるヤツに金払わせればいい」


人によっては何気ない夏のセリフ、小さな部分なのかも知れないけど、このヘンの夏のしたたかさ、というところに何十年も生きてきた凄みを感じさせる。宮本信子の演技、こういうセリフを書けるクドカンもいろんな人の生き様を見てきているんじゃないか、と思ってしまうのだ。


シリアスな部分では、この場面、印象に残ったり。。。


あとは、もう後半の、スナックでの杉本哲太に大笑い。


「あの頃はよかった、このまちに未来があった!」と、キョンキョンの前で突然、あの時代の歌を、とカラオケで選んだのが、『ゴーストバスターズ!』(笑) そばに居合わせた塩見三省の表情も素晴らしかった。


ここで、春子が家出したのが1984年の設定ということで、宮本信子のナレーションにより「こんな歌がありました」と紹介されたのが、高橋真梨子の「桃色吐息」、アルフィーの「星空のディスタンス」、杏里の「悲しみがとまらない」など。


杉本哲太が叫ぶ「ゴーストバスターズ」のバックに、宮本信子がこう被せるのです。


「明らかに選曲ミスです」


もう、月曜の朝から大笑いしてしまった。ヤバイです、このドラマ、やっぱり。


で、こちらではこの歌をはりつけておこう。 高校時代の私を知ってる友人なら、「あんたも選曲ミス!きっとアルフィーだろ」とツッコミが入りそうだけど、こちらで。。。(あまりいいのがなかったな・・・)





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