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2013/03/30

君ノ声


中村一義 「君ノ声」


ふとしたときに、この曲のフレーズが頭に浮かぶときがある。

中村一義の詞は、洋楽的なつくりのせいか、聴いててもすべてを把握しづらいことがあり、その刺激的な単語だけが飛び込んできて、自分の頭のなかでそれらをつなげて勝手に解釈していることがある(汗)。


まぁ、この歌に関しては、だいたいあってたかな(笑)


飛び込んでくる言葉は、

「君の眼に映る僕を、僕は知れない」

「いろんな声が広がる、この街にさ、君の声が聞こえてくる」

「誰にだって、光と影、あるはずなら」

「すさんだ奴がはこびる、この街にさ、君の声が聞こえてくる」


これらをつなぎあわせて、<自分たちの居場所がないような この世の中であっても、「君」は絶対的な存在なんだ>、というようなことを歌っているのかな、と勝手に感じていた。


でも、あらためて目にすると、この歌詞深いな、と感じたり。。。
「僕」と「君」が同じ世界の人間なんだよ、ということも言いたいのがよくわかる。

君の眼に映る僕を、僕は知れない。
そう、だから、君に会うのは 自分と会うみたい。


僕の眼に映る君を、君は知れない。
ねぇ、だから、いつだって、僕だって、君だって、そう変わりはない。


いろんな声が広がる、この街にさ、
君の声が聞こえてくる。
出会う人は、その声かえす鏡のように。
だから、僕はうたえる、うたえるから・・・。


ラ、ラ、ラ・・・ 君ん中、大きい声で、ラ、ラ、ラ・・・君が鳴らした声で、
ラ、ラ、ラ・・・君ん中、大きい声で、ラ、ラ、ラ・・・その中に、その奥に・・・。

誰にだって、光と影、あるはずなら、
陽が落ちた瞬間に、ねぇ、優しさ、ねぇ、落とさぬように・・・。


<中略>


すさんだ奴がはこびる、この街にさ、
君の声が聞こえてくる。


<中略>


ラ、ラ、ラ・・・ 君ん中、大きい声で、ラ、ラ、ラ・・・君が覚ました声で、
ラ、ラ、ラ・・・君ん中、大きい声で、ラ、ラ、ラ・・・その中に、その奥に・・・。

その中に、その奥に・・・。


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