♪Amazon♪

« 始まりの詩、あなたへ | トップページ | Twitter 8月11日~8月20日のつぶやき »

まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その1)

※3月7日に書いて、続きの公開をすっかり忘れていました。。。

 (すべて現在の記述ではなく、今では恥ずかしくなるような当時の開放的なものです。
  なお、実際と記憶が違う部分があるかも知れません。ご了承ください)


第1部からの続き


10分ほどの休憩を挟み、第2部へと。

後ろのカップルが言う。
「今日は長期戦やなぁ」

うん、確かにそう。
でも、このひとときがこのまま終わってほしくない、
ずっと聴いていたい、そんな思いにもかられていた。

その気持ちは第2部で、さらに募るばかりだった。

第2部の幕開けで、いきなり皆が驚いたのが
ステージ向かって左に、もうひとりギターを持った小柄(失礼)の方が・・・
何とコロちゃん(佐橋佳幸)!

右にはこれまでどおり長田さんがいて、まさかのツインギター。

しかも、である。
佐野さんはまだステージに現れていない状態なのに、
コロちゃんがMCを始めてしまったのだ(大笑)。

「ホーボーキング バァンッup  これ言ってみたかったんですよ
 バァン~ って語尾が上がるところが」

一気に場内爆笑で、第2部の雰囲気が違うことを思わせる。
コロちゃんとkyOnと言えば、
今回協賛している読売テレビの、「共鳴野郎」ダージリン。

そんな絡み?もあるのか、
しばらく、2人が進行してゲストを迎えるパターンが続く。


いきなりコロちゃんに紹介されたのが
杉真理、そして伊藤銀次!
ナイアガラなゲストを迎えて、
その後、佐野さんが出てくるという形で幕開け。

杉さんは、読売の特番で言っていた
「佐野さんのレパートリー600曲話」をここでも披露
(笑)
銀次さんは、
「杉くんが随分喋っちゃったから(笑)と、
ナイアガラ『衆参ねじれ国会』で今日はやります」と、ユーモアたっぷりに笑わせてくれる。

衆参ねじれ国会とは(笑) 言うまでもなく
第一期ナイアガラトライアングルの伊藤銀次と、
第二期の佐野元春・杉真理が、
スタンドマイク並べてステージに立つという奇跡的なシーン。


そうして歌われた曲は「Bye Bye C-boy」。
この曲のメロディーの心地よさをあらためて思い知らされてしまう。


もうここから第一部とはまた違った、ハッピーなパーティーの始まりとなった。


次は、片寄明人と堂島孝平。
堂島くんが喋り捲るからだいじょうぶか、と思ってたけど
何とか片寄くんにバトンタッチして、
2人とも10代の頃に触れた佐野さんの音楽を語り、
今一緒にステージに立てる喜びをかみしめているようだった。

(堂島)「僕たちは佐野さんのセンチメンタルなメロディーがある一面を披露したい」
(片寄)「本人が忘れてしまってる曲を掘り起こしたい(笑)」

で、2人が延々しゃべってる間、佐野さんがどうしていたかというと、
何とドラムのしーたかさんの前で、背中を向けて燕尾服を着てるではありませんか!
しかも指揮棒を持ってる(驚)

何が起こるのかと期待させられた、
その曲はまさかの「週末の恋人たち」!

♪Shine Shining セニョリータ~

何という・・・これまたナイアガラな曲が続いたのである。
佐野さんは、ホーボーキングバンドを指揮するコンダクターから
最後はボーカルをバトンタッチ。何という演出なんでしょう・・・。

もう冷静を保てていなかった私はここからの記憶がおぼろげになってます(汗)
この後から、順番がめちゃくちゃかも知れません。ごめんなさい。


HEAT WAVE 山口洋が登場。
3時間台で走るマラソンランナーと紹介されてましたが(笑)

いつものように?はにかみながらの山口洋は
「僕はしゃべりが苦手なので、手短に」
といったニュアンスで、
佐野さんに この歌を作ってくれてありがとうと、
「君をつれてゆく」を。

1番を山口、2番を元春という順番で歌われた
「君をつれてゆく」。
これもまた素晴らしい光景だった。

山口洋独特の歌いまわしがあるので
サビを一緒に歌うと、ちょっとしたズレが生じる。

佐野さんオンリーのファンにはいろいろ感想があるかも知れないが
山口洋が自らの感性を崩すことなく
佐野さんへリスペクトする姿勢が、山口さんらしくて
私はこれはこれでいいのでは、と感じた。

佐野さんの歌と精神が、フォロワーにしっかりと受け継がれている場面だった。


ちょっと緊張した空気が張りつめたあと、
緩和するかのようなスガシカオが、ここで登場。

何を歌うんだろう、と思ってたのだけど、
何とまさかのヤングブラッズ!旧ヴァージョン。

スガちゃん、大ホール慣れしたステージアクションで
ハンドマイクで歌ってくれましたよ。
さすがです。
こっちには来てくれなかったけど(笑)

佐野さんもハンドマイクでのツインボーカル。
こんなヤングブラッズもアリなんだな、と思わせてくれました。


個別のゲスト、ラストは山下久美子。
赤い衣装に身をまとった久美ちゃんがあの声で喋りだすと
何か昔にタイムスリップしたような感覚。

曲はもちろん「SO YOUNG」。
♪Yes You Need Somebody's Love
場内は拳を振り上げての大合唱。

2人が今も音楽シーンで歌い続けている姿に感無量だった。


長くなるので、さらに続きます 汗   2011・3・7 記

« 始まりの詩、あなたへ | トップページ | Twitter 8月11日~8月20日のつぶやき »

Dr. Strange Love」カテゴリの記事

スガシカオ」カテゴリの記事

佐野元春」カテゴリの記事

LIVE鑑賞記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10292/51054969

この記事へのトラックバック一覧です: まさに「All Flowers In Time' OSAKA」の夜 (第2部その1):

« 始まりの詩、あなたへ | トップページ | Twitter 8月11日~8月20日のつぶやき »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

Twitter -今のつぶやき-



  • たわいもない話が多いので、それでもよければフォローして下さい♪

PR♪