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2011/01/06

黄金色の天使、捜し続けて

ドラマ以来、すっかり元春モードに入ってしまったかのような感じ。

ここ最近のいくつかの思いが
「Coyote」の言葉たちにハマってることもある。

前回がどうもせつない終わり方になってしまったので
さらに明日へと続く形がほしいところ(汗)
というか、まったく書ききれていない。。。


「コヨーテ、海へ」で、肝となっている
「勝利ある Show Real」の箇所だ。

宇宙は歪んだ卵
世界中に知らせてやれ

気まぐれな進歩はもういい
溢れる暇を潰すだけ

右に 左に
世間を巻き込んでのバカ騒ぎ

天気を気にするのはやめて 
今を歩いていけばいい

愛ははかない
正義は疎い

目指せよ、海へ
目指せよ、海へ

そうさ、
ここから先は
勝利ある、勝利ある、勝利ある
勝利あるのみ
Show Real..


私はあまり賢くないので
実は、どうして佐野さんが
「勝利」なんて言葉を使ったのかと、
聴いた当初、感覚的に思ってた。

が、聴き込んでいくうちに
かつて流行った「勝ち組・負け組」といった、
浅い概念を通り越して、
まったく違う次元のところに、本当の勝ち(かち)がある、という
深い意味に気づかされる。

それが最後のShow Real に集約されていて
単なる韻で終わっていないのだ。


これは、続くラストナンバー
「黄金色の天使」にもリンクしている。

たとえこの先のこと
風向きが変わっても
君は君のままで
歩いてゆくんだろう

誰もがとまどいながら
大人になってゆく
黄金色の天使を
探し続けて


「約束の橋」の「今までの君は間違いじゃない」の時期から
いいこともよくないことも、経験を重ねたなかでの、
変わらない、成熟した、かけがえのない思い。


この歌のイントロは希望を感じさせる。
ドラマでは佐野史郎が思い立ったようにカメラを手に取り、
シャッターを切り続ける場面において、
効果的に用いられていた。

希望の象徴が「黄金色の天使」。
これもまた、素敵な言葉だ。

「こ」の音が頻繁に出てくるのも、心地よい。


「黄金色の天使」

PVじゃなく「SONGS」の映像だけど、やはり音楽がないと伝わらないのでお許しを。
コヨーテバンドにTHE GROOVERSの藤井一彦がギターで参加している映像。

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