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2010/12/11

いまだに、雨上がりに見た「幻」

  Ameagarinimitamaboroshi - the pillows


「べろべろ」からこれはないだろう、と言われそうなんだけど
どちらも「巻き舌」です(笑)。

というのは冗談で、
pillowsと言えば、最近はこれしか聴いてないというくらい
この歌の持つ力が大きい。

なのに、振り返ってみたらこの歌については
何も書いてないことに気づいた。

ギターのイントロが流れた瞬間の
ぞくっとする感触はいまだ衰えず。

これは20年間、特に初期から中期、
自分たちの活動がままならぬ状態で、周囲との軋轢を経て、
不器用ながらもここまでやってきた、という彼らだからこそ
歌える歌。

2番の歌詞なんて、ほとんど字足らずなんだけど
それくらい、この言葉でしか歌えない、という
思いが詰まっている。


千年後の雨になって
僕らは降るだろう
太陽とも解り合って
虹を出せるかな
叶ったら叶ったら
きれいだな


「僕らのハレー彗星」をリアルタイムで聴いてたので
山中さわおという人が、大局の世界のなかに
自分たちを置いて綴る、というのは
以前からやってた手法とわかる。

が、当時と現在では、意味合いが全く違うのは明白。

ちょっと照れてしまいそうな表現だけど
2,3年ちょっと頑張ってきました、というくらいの人間には歌えない。
歌われても何も響かないのだ。

聴くほう(ファン)も、彼らのこれまでの背景とともに聴いてるんだろう、きっと。

昨年の武道館で起きた大合唱が、今でも忘れられないでいる。

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