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2010/10/04

Born in The '60s Tour  大阪 BIG CAT

最近、音楽に関する支出をかなり抑制しているので
ライヴに行くのも、ほとんどヨメさんの付き添いと行った感じである。

で、the pillows の企画による「Born in The '60s Tour」。
the ピーズ、怒髪天、THE COLLECTORS、 TOMOVSKY といったメンバーが
7都市で入れ替わりによる対バン形式で行なうもの。
ヨメさんが黙っているわけがないのである。

9月30日の大阪はTHE COLLECTORSと TOMOVSKY。

怒髪さんがいないのを残念がっていたヨメさんだが、
これでも十分なメンバー。


入場すると、いきなりトモフさんの物販に出くわす(笑)。参った。
というか、ホント大阪を好きでいてくれてるようだ。

あまり細かいところまで書いてる余裕がないのだけど(汗)
歌う44歳トモフの新曲(違うかも?)が かなりよくて、
10年ぶりくらいに観たコレクターズもさすがの演奏だった。
洋楽テイスト、サイケな雰囲気の鮮度を保ったまま
今の充実さをも感じる内容。

特に「青春ミラー」がお気に入りだった。
これホント知らなくてすみません、なんだけど 素晴らしかった。
イントロからギターのリフが印象的で、間奏のグルーヴ感も圧巻。


「青春ミラー(キミを想う長い午後)」 (音声に注意)


ピロウズも負けじと聴かせてくれてましたね。
演奏とは関係ないけど、
さわおが大阪でタクシーに乗った話が笑えました。
「IT関係の人ですか?」
って聞かれたとか。

ほぼ同年代で長くやってきたバンドそれぞれが、
同じステージに立ち、今の持ち味を発揮する。

ただの仲良しツアーでなくて、互いに鼓舞して高めあう素晴らしいライヴの形になっていると感じた。
それは、観ている近い世代(汗)にも訴えるものがあるはず。
もちろん若い世代にもいい刺激だろう。
私たちが10代の頃には、こんな40代バンドは音楽シーンにはいなかったし。
(そもそもシーンが違うという話もあるが・・・)


ちなみに、このツアーの座談会が
「音楽と人」10月号に掲載されています。
出席者は山中さわお、トモフ、ハル、増子直純、加藤ひさし。
かいつまんで話せないほどのエピソードや爆笑コメントが満載です。。。

増子さんと加藤さんが入ってることで、スゴイ座談会になってるような(笑)

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