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2010/04/30

フラカン・鈴木圭介41歳の春を祝うつもりが・・・

スゴイイベントだった。なんばHatch。

ヨメさんにチケット購入から任せっぱなしだったので(汗)
今回のライヴの趣旨が全くわかってなく、
てっきりフラカンのワンマンだと思ってたら、全く違ってた・・・。

ゲストの泉谷しげる、怒髪天と、どこかで一緒に歌う程度だと
勝手に考えてたのだが、それぞれ単独で8曲くらい演奏。

それはそれは盛り沢山のライヴ。

ケースケとグレートマエカワが司会で進行。
いきなりフラカンメンバーで
「元祖天才バカボン」ですから(笑)

その後、まずは泉谷しげるに。
泉谷さんを生で聴くのは初めてだったのだが
逆にそれが新鮮。

特にかつては放送禁止となった
(今となっては不思議だが、職質の歌)
「黒いカバン」が聴けたのは嬉しかった。


次に怒髪天。
いきなりなぜかマイナー調の「HAPPY BIRTHDAY」で始まり
「ビールオアダイ」など一連の曲が続く。

そんななか、4曲目でお約束の?「深夜高速」
トリビュートアルバムよりテンポの速いそれは、
ライヴの方が聴きごたえがあった。

ライヴを重ねているだけあって、
バンドとしての演奏にキレがある。スゴイ。

オトナノススメから、
圭介に捧げるとした「ド真ん中節」は最高だった。

増子さん、終了後は息絶え絶えになってた(?)。
それくらいの激唱。


で、主役のフラカン。
「孤高の英雄」から始まって、昔の曲が多かったのが嬉しかった。
元少年の歌、40もあったけど。

途中、再び泉谷が出てきてセッションするなど
(フラカンもカヴァーしていたという曲名がわからない・・・失礼)
今回の企画ならではの演奏。
そして「深夜高速」は泉谷ヴァージョンだった。

「お前ら、本当は嬉しくなんかないいだろ!」と挑発する泉谷に
お客さんも温かく(笑)、「大阪の客はいいなぁ」と苦笑いさせていたくらい。


アンコールでは
怒髪天が皆、グレートマエカワになって登場して大笑い。
上原子さんだけが なりきれず、中途半端だったけど(笑)

で、肌の露出した増子さんが、もう真っ赤っかの酔っ払い状態。
だいじょうぶかと心配になった。

最後は予定外の「野性のバラッド」。
皆が泉谷の弾くコードやリズムを見ての即興演奏。

プロだからこんなの当たり前かも知れないが
演奏の緊張感にお祭り気分も伴って
音楽本来の楽しさが伝わってくるような、
「何でもアリ」なライヴ。凄かった。


泉谷を筆頭に、客席のなかに入っていくし、
増子さんはベロンベロンだし。


これなら泉谷さんのライヴになってしまうと
最後は、しっかり「サヨナラBABY」で締めくくられ
鈴木圭介41歳の春を祝うライヴは
熱狂の渦のなかで?終わったのだった。


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