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2009/10/26

怒髪天@トップランナー

ちょっと日が経過してしまいましたが、
なかなか印象的な内容だったので、やはり書くことに。

怒髪天はヨメさんがいつのまにか好きになっていて
(おそらく増子さんがクドカンのラジオにゲスト出演したときくらいから?)
最初はよくわからんかったのですが(失礼)
次第に増子さんのいろんなコメント、エピソードを知るようになって
音楽よりも人間性に興味を持ったという感じでしょうか。(これまた失礼・・・)

「ロックの学園」の「ロックでないヤツはろくでなし」講座も面白かったし
エピソード的には、pillowsがギタリストを探していたところに
真鍋さんを紹介したのが、増子さんだったという話。
(最近、スケアクロウをライヴでカヴァーした、というのも面白い)

増子さんの人間性を表しているいろんな話に妙に引かれたり。


今回のトップランナーは、バンドの歴史についての語りが興味深かった。
ラブソングを嫌い、バンドブームには乗りたくなくて上京してデビューするも、
音楽活動に行き詰まった末に活動休止。

増子さんはプロレスのリングアナや、実演販売までやって
働くことの喜びを知って、社会のシステムを実感した、というのが面白い。

かつては、ミュージシャンが一番と思っていたけど
「バンド村」を出た際に、「他のいろんなところに面白い人がいっぱいいる」ことがわかって、
「人間って面白い」という発見が、活動再開後に意識が変わったこととか。

そうして生まれた「サムライブルー」は

「今の時代を生きていく上での苦悩や憂うつは、皆が抱えている。
凛として正しい道を歩いていく上で のしかかってくる憂うつってのは誰にでもあるもので。
それを自分だけと思っている人に、そうじゃないんだよ、俺もそうなんだよ、という
自分の根源にあるもの、塊(かたまり)で作った歌」

なんだそうだ。

直後に披露されたこの曲は、まさにR&E(リズム&演歌)。
じんわり染みてくるように演出されていたのが、心憎い。

他のメンバーも、皆仲良さそうで、バンドとしてもいい感じにまとまっているみたいだ。
今回の番組は、怒髪天の素顔に迫る内容で、なかなか見応えのあるものだった。

最後に箭内道彦が的確なコメントで締めていた。

「冒頭でラブソングがないって言ってましたけど、確かに一人の女性に捧げるようなラブソングはなくて。
でも 怒髪天の曲って全部ラブソングだな、って思ったんですよ。
人間へのラブソングだったり、生きることへのラブソングだったり。」
 

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