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ストレートな?その声は

P090731

今日は久しぶりに歩き続け、疲れました。
一気に回ったので、帰宅後は足が硬い・・・。

だから今晩のビールはうまい!
と言っても、もちろん発泡酒。

わが家で前からハマっているのが、
このサントリー「ザストレート」。
一見キリンラガー(笑)につられて買ったのですが
これが結構イケる!
役所広司のCMばりに来た!って感じ。

コクとキレも十分で、アルコール6%だからすぐ酔います(汗)。
近くのスーパーでは結構安いので、ずっとこれ。

先日のキリンとサントリーの提携話も
この外観から、ああやっぱり?って思ったりもしたものですが
まさかサントリーの発泡酒にハマるとは
思ってもみなかった(失礼)


で、一昨日のこと。
ヨメさんに尋ねられました(ここんとこ、こればっかりやなぁ)。

「ザストレートのCMナレーションって
誰がやってるか知ってる?」
http://www.suntory.co.jp/beer/straight/

私が全くわからず、ポカンとしていると


「グルーヴァーズの藤井(一彦)さんやねんて!」


ええっ!
そんな仕事もしてたとは。。。
しかも、偶然にもいつも嗜んでる発泡酒のCMに。

ちなみに彼女、ちょっと前からグルーヴァーズにハマってまして
明日、ライヴに行ってくるそうです。
私は仕事でお留守番・・・(涙)

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近況+小ネタ集

今日は余裕がある方ですが
ここ最近の忙しさで、いつもより時間の流れるのが早い感じ。

これまでちょっとボカして書いてましたが、
お店のこともあるので、近況をしっかり述べておこうかと。

まずは、週1回(計4回)ですが、とある団体様に赴いて
パソコン(主にホームページ作成)授業を行っています。
ここ最近はその準備作業に追われる日々。

その前までやっていたWebサイトの緊急作成(これが実はちょっとスゴイかも?)も
続きがあるかも知れないので、引き続き対応しなくてはならないのと、
前から抱えている2件ほどの依頼、
そして昨日もサイト修正の相談があり、打ち合わせに行ってきたところで、
8月もバタバタしそうだ。

これに、通常のサイト更新に、
ある機関紙のグラフデザイン(月2回)があって、結構な仕事量になってきました。
まぁ、何やらヒマなし、といったところです。

で、お店の更新頻度が少なくなっていますが
営業はしていますので、お問い合わせは遠慮なく。
パソコン授業が一段落すれば、マシになると思います。

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で、引き続き小ネタ集を。(前回も小ネタですね)


■言われてそうか、「はいすくーる落書」と「スクールウォーズ」

ちょっとドラマ的に展開が地味になってきた「つばさ」。
が、斉藤由貴と山下真司と言えば、上2つのドラマやん、と
ヨメさんに言われて初めて気づいた。
(山下真司は裏番組の準レギュラーのハズ・・・時間帯が違うか)

「はいすくーる落書」はあまり見てなくて、主題歌がブルーハーツってことしか印象にない。

ウィキペディアを見たら
>物語の設定は、その後に放送された「ごくせん」に良く似ているが、
「ごくせん」と違って「主人公が弱い女の子」「生徒にイケメンが少ない」という特徴がある。 

という箇所に笑ってしまった。

(追記)このドラマ、今ではなかなか見られないものらしい。


あわせて、冨士真奈美と吉行和子が大の仲良しである話も、ヨメさんから教えられた。

■大森南朋の宝物

これはだいぶ前の話で知らなかっただけなのだが、
ダイジェストのスタジオパークでの話。

麿赤児の息子だと知って、ヨメさんに言ったら「前に言うたやん」と怒られる。
で、その時に宝物と紹介されていたのが、大杉漣からもらったギター、その名も「漣」。
しかもハゲタカの頃にもらったと思ってたのが、「いつ返してくれるの?」と言われ、
放送の際に、漣さんからの手紙で正式にもらえることになったそうで。

面白すぎ、大杉漣。
J-COMのCMで「チャンネル多すぎ」と、誰か言わないものか・・・

■Big Tomorrowに内野聖陽とスガシカオ

ホントは大ネタで書こうと思ったのだけど、時間の関係でここに。
ふとビッグトゥモロウが読みたくなって購入してみたら
何と内野さんのインタビューっぽい(編集された)記事(カラー5ページ)があった。
皆さん、見逃さないように。
「ビッグトゥモロウ!」と叫んでます(叫んでいたそうだ、が正しい表現)。

スガシカオはいつもの?昔話と
最近のライヴや曲づくりについて。
苦しみながらもしっかり作ってるところが、よくわかる内容でもあった。
最近、中山美穂のベストを買って、ipodで聴いてるんだそうだ。

しかし、初めて読んだけど
Big Tomorrowって意外と軽かった。。。
こんな雑誌だったっけ。

ま、この2人の記事(あと、生瀬勝久もあった)を読めただけでも
よしとするか。


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今日はブログでつぶやいてみる。

●佐野元春の今回のツアーに関し、ほぼリアルタイムに近い動画配信、You Tube、Twitterを用いたことが
 詳しく記事として書かれている。興味のある方はどうぞ。

 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090727_305216.html

●さっき見た、「鶴瓶の家族に乾杯」の大杉漣が実に愉快だった。
 中学生の集会で年収聞かれるは、サッカーするは、弾き語りまで。

●山田辰夫も亡くなってしまった。個性派と言われる人は、どうしてこんなにも早く、といった感じだ。

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この世でいちばん好きな歌

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日曜の夕方から仕事を開始。
土日は少し怠けてしまった。

一段落したところで、ヨメさんがまだ仕事から帰ってこないので
音楽をかけてみる。
パソコンでなくて、ステレオからCDを聴くのは久しぶりだ。

この間、購入した東田トモヒロ。
「元春レイディオショー」でよく聴かれるアーティストだ。
環境に対する姿勢なども評価されているようで、
熊本を地盤としているらしい。

ちょっと甘い雰囲気がするものの、それがまた心地よい。
どこか懐かしい気も・・・。
ヘンに力が入り過ぎず、自然体の音楽を奏でてくれる。
それでいて、メロディーの向こうには頑ななものも垣間見えるような。。。

ヨメさんが帰ってくるまで、このままかけておこう。


東田トモヒロ 「流れ歌」

↑アレンジとギターは佐藤タイジ(シアターブルック)だよ、見えないけど(笑)
知らなかったのでビックリした。


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チョットオンチー

イープラスから最速先行?で来たメールにビックリ。

「川西幸一 50歳記念 チョットオンチー栄光の50年
         東京・大阪公演 最速先行受付のお知らせ」

50歳を大ホールで祝ってもらえるなんて、
何て豪華で幸せな公演なのでしょうか。
(ご本人にとって happy02

って、ユニコーンの企画はどこまで続くのだ!?

専用サイトまであります。
http://www.kawanishi50.jp/

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お疲れ小ネタ集

ちょっとお疲れモードの本日。
と言っても、まだまだ夏(仕事)はこれから、という感じなのですが。

Twitterにも書いたように、ここ最近いろんな流れがやってきて
時間配分をしっかりと考えていかなくてはならない、といったところです。
※ブログの更新頻度はまだまだ落ちたままと思います。ご了承ください。

ショックが抜けきれず、書いてるのもどうか、という感じなのですが
これも一応、仕事のひとつと思ってるので、
これまで更新できなかった(と言っても、もう忘れてるネタがあるのだけど)のを中心にいくつか。


■日食

晴れてくれれば、今までの苦労も吹き飛んだと思うのですが、
地元の方々が本当にタイヘンだったと思います。

騒ぎぶりが尋常ではなかったので、
大きな嵐が過ぎ去ったあとの状況が、ちょっと気がかり。
マスコミもフォローすることもないだろうし。

とにかく奄美及び島々の皆様、お疲れさまでした。


■ヨメさん、TOMOVSKYとグループ魂を連チャンで

体調あまりよくなかったのに、恐れ入る。
一人で初十三だった、ファンダンゴのトモフのライヴは、終了後に接する機会があったのに
何もできない自分をしきりに悔やんでいた。ライヴの模様を教えてくれ。

一方、魂のZepp Osakaは彼女の友人と行く。
ネタしか聞いてない(笑)
マイケル・ジャクソンネタで「アル・ヤンコビック」が出てきたらしい。
笑ってたのは自分くらいやった、と言ってたが、果たして。
過去の人と思ってたけど、今でもパロディやってるようで。

あと、他にもいろいろ聞いたのだけど、思い出したら補充します。


■おにぎりあたためますか
歌のベスト3を見逃した・・・
「4位~10位」で爆笑しただけに、
またどこかで放送してくれないものか。


■北村一輝って
大阪の人だったか。そう言えばそうか。
珍しいものを見た(?)、というようなトーク番組だった。(「スタジオパーク」)


■lecca
かなり前に ゆかさんのブログで知ってたのだけど
ちちんぷいぷいに出ていたプロフィールで
「兄は競馬関係者」としっかりと。
何故かやられた感になる。coldsweats01
http://www.avexnet.or.jp/lecca/blog/2007/04/post_152.html

が、時間のせいか、ほとんど流した程度。
(今は美浦って言ってたような・・・記憶違いならごめんなさい)

最近耳にする曲はレゲエ色がちょっと抑え気味で
CMも見るし、今回は勝負気配ありあり?


■浅野くんとチ○ラの話 (検索よけの伏せ字)
今となっては、アノPVが・・・。考え過ぎか。

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ショックが大きすぎる

今、ヤフーのニュースを見て、驚いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090722-00000509-sanspo-ent

ミッシェルガンエレファントのアベフトシが亡くなった・・・
あの人のギタープレイはカッコ良すぎて
大好きだっただけに。早過ぎる・・・。



thee michelle gun elephant 世界の終わり


(追記)
「世界の終わり」から聴いてるけど
アベフトシのギタープレイに、すっかりやられてしまったのは
「Get Up Lucy」。そういう方は多いと思うけど。

観衆のボルテージを一気に高めるリフ。
聴いたら、胸の中をえぐり取られるような感覚に陥る。

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音楽をともに、「呼吸」を近くで。

遅ればせながら更新。

Zepp Osakaの佐野元春のライヴに行ってきた。

アルバム「Coyote」をCoyoteバンドで演奏するということは
何だか空想の世界で繰り広げられるような気がしていたのだが
決してそうではなかった。

全く逆だったような気がする。
聴き手に差し出す音と言葉が、非常に近い。
ライヴハウス的な場所が選ばれていることからも
それがわかる。

だからと言って媚びることはなく、
一貫して、アルバム「coyote」を中心とする「大人の音楽」が演奏されていた。


音さえもない静かな午後
何もやる気がでないのは
君のせいだなんて思わないで
そんなにまで自分のことを責めないで


自分が疲れていたせいもあるかも知れないが
この日、一番印象に残ったのが「呼吸」。

若い世代が築いた音に委ね、
聴き手とともに歌を共有するという元春の姿勢に、
懐の深さと包容力を感じずにはいられなかった。

それはライブ全体を通しても言えることで
昔からのファンにも、新しい聴き手に対しても温かい。


アンコールに選ばれたのが「僕は大人になった」。
連帯して成長し続けることで、
またひとつ次のステップを目指す、
そんな元春の姿を現していた気がする。


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ザ・ソングライターズ 佐野元春×小田和正 【「言葉にできない」をテーマに】

やっと感想を。

ダイジェストのプロローグから第1回・第2回とすべて拝見、拝聴した。(テレビの話)

かなり前にも言ってるけど、今では考えられない話で
姉の影響でオフコースを聴き、
小学校高学年に「さよなら」をリアルタイムで聴いていた世代である。私は。

その後、元春が出てきて、高校では佐野元春もオフコースもカバーするという
極めて特異なバンドを組んでいた(爆)。

いつかのクリスマス特番でもそうだったけど
だからこそ、この2人の組み合わせは非常に不思議で
それくらい接点のない間柄だったように思う。

おそらく、その特番が縁でこういう設定がなされたのだと思うが
今回、大学という環境において、「歌について話を聴く、学ぶ」というスタイルのなか、
お互いがリスペクトの念を抱きながら、トークを繰り広げているのが
非常に興味深かった。

佐野さんとしては、当初の、カタカナ英語をビートに乗せて歌うスタイルから
日本語をしっかりと聴き手に伝えるという姿勢に、明らかにシフトしてきている。
(ナポレオンフィッシュ辺りから?)

それだけに、ソングライティングとして「詞・言葉」を重視しているのが
今回の講座でもよくわかった。

英語でしか歌わないというような日本のバンドが増えるなか
あくまでも言葉の持つ響きと意味にこだわる。
小田さんへの質問にもそれが随所に見られた。

参加者の
「苦しみながらも、詞を書く意味とは?」という質問に
「いい質問だね」と大きく頷いていたことも、同じ。


オフコースの作り方が「曲先」というのは、当時から有名な話。
それだけに、詞に魅力があるという評論家もいるにはいたが
「私」と「あなた」の世界についていけない、という人も多くいた。

昔からアレン・ギンズバーグなどのビート詩人に
尊敬の念を抱いている佐野元春が
「言葉にできない」を分析するのが
ホント、今となっては驚いてしまう。


82年ラストの武道館で、「言葉にできない」の途中
声をつまらせた小田さんだったが、
当時はほとんど謎のままだった。

あれが何だったのか、オフコースは解散するのか
バンドサイドからは一切語られることもなく
ネットで情報が氾濫する今では考えられないくらい、緘口令が引かれたかのように
メディア(主に音楽雑誌)も何の実情も伝えることもできなかった。
(結局「活動停止」となり、後に鈴木さんが脱退したのは、周知の事実)


「言葉にできない」の作成当時から、バンドが危機的状況にあったと思わせた貴重な発言。
それが、少しだけでも小田さんの口から直接語られたのが、
何とも感慨深かった。

時の流れと言ってしまえば終わりだが、
こういう機会がなければ、永遠に聴くことのなかったエピソードだったかも知れない。
(今はそれほど小田さんの発言を聞いてないので、他で述べてるかも知れないけど、
鈴木さんに至っては、今でも完全黙秘だったような。)

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※追記:
実は鈴木さんは、ご自分のHP上で様々な質問にマメに答えてられます。
http://www.omgnet.co.jp/renewal_yassHP/yass/from/index.html
ですが、当時の状況についての質問には「言えない」と、かなり前に読んだことがあるので
上のような書き方となりました。
------------------------------------------------


言葉にできないほど哀しいのに
「嬉しくて」がラストにある。
これが大きい、と分析した元春。
「これでいける」と感じたという小田さん。


「言葉にできない」のエピソードながら
実際は、見えない言葉の重みを感じさせてくれた一瞬だった。


小田和正の回を見る限りでは
こういう作り手の思いと発想が
次の世代へと確実に受け継がれて欲しい、というような
佐野さんの信念が、ひしひしと伝わる講座・番組だ。

音楽、特に歌詞に興味のある人にとって
得るものは大きいのではないだろうか。

(それでもまだ、さだまさしが不安だ・・・小田さんの紹介か??)

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ひと区切り【小ネタ集】

Twitterをチェックしていただいていた方はおわかりにように、
Webサイト作成は一段落。一応、ゴーサインが出た。

が、早速、次の仕事が待ってるし、中断している作業もある。
新しく作ったサイトは更新もしていかなくてはならないので
今年の夏はなかなか忙しい。
夏休み(なんてないけど)取るなら9月以降だろう。


で、更新できなかった分の小ネタ集を。


■特捜最前線!と思ったら「家庭教師のトライ」のCM

特捜最前線フリークの私としては(汗)「やめてくれよ」という感じ。
最近よくある手法の「アテレコ」で、何でも言わされて?しまっている。

知らない世代(特に生徒)に訴えかけるものはあるのか。
まぁ親に向けてなんだろうけど。
ただし、「われら青春」にも出ていた、関谷ますみさんが見られるのは嬉しかったり(爆)

こんなページを見つけた。
http://www.gendai.net/?m=view&g=geino&c=070&no=26833


■「桑田佳祐の音楽寅さん」に大泉洋

もう「波乗りレストラン」から1年経つのですね。早っ。
出番は少しだったけど、これってアミューズ(CUE)だよなぁと思って冷ややかに見てたら
桑田さんが、アミューズネタ連発。
事務所のコネを逆手に取ったようなセリフが面白かった。

で、結局「赤鼻のセンセイ」主題歌の制作シーンが中心。

「他局だけど」


■「MUSIC UPDATE」にTOMOVSKY

これを書くのを忘れていた。
というのも、司会の小藪があまりにもドン引きしていたので。
ああいうキャラと言ってしまえば終わりなのかも知れないが、
トモフファンとしては実につまらない内容だった。

ちなみに、トモフはモスバーガーのCMソングを歌うそうだ。
まだ観ていない。


■草々こと青木崇高が村上春樹を。

先日、チャンネル変えたら「クローズアップ現代」。
いきなり青木崇高が「1Q84」を朗読していてビックリした。
あれは何だったんだ、7days。

これもちなみに、彼のブログを初めて観たのだが、イラスト中心の手書きがなかなか面白かった。
特にこのネタ、
http://stardust-blog.net/aokimunetaka/2009/07/1014.html
シャワーの話、私もそうだったり(汗)


■元春レイディオショーのリクエスト特集でRIKUO

ここ3週、元春レイディオショーでは日本人アーティストのリクエスト特集をやっている。

実は先週は聴き逃してしまったのだが(大爆)、
「メインストリート特集」では大御所・大瀧詠一を皮切りに、
くるり・奥田民生・スガシカオ・オリジナルラヴ・ボニーピンク・ハナレグミ・superfly・ミスチルのオンパレードだったようで、何かビックリ。
http://www.moto.co.jp/MRS/playlists/2009/7/

それだけ、ニッポンのロックも成長したということか。

で、今週は「オルタナティブ」編。
Mellowhead の「胸いっぱいの愛」がよかったし、東京ローカル・ホンクの「お手紙」も気になった。

そんななかで、小谷美紗子の「Who」のイントロが鳴ったら、ゾクっとしたし
極めつけはリクオの「アイノウタ」。

元春は「演奏もソングライティングも素晴らしい」、と言ってましたね。
リクエストされた方、ありがとう。

来週も楽しみです。

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「コールセンターの恋人」の振付が何と!【小ネタ集】

今日も作業を5時間ぶっ通しでやってると、クタクタ。
昨日もそんな状態で「コールセンターの恋人」をヨメさんと観ていたら、突然
彼女が「アアッ!」と叫ぶ。

最後のテロップで「ダンス指導:八反田リコ」

あの通販番組の南極アイス(何という名前だ)こと名取裕子の後ろでバックダンサーみたいなのがいるのだが、
どうやらそれか。
あのいかがわしさを表現するには、ピッタリ?なのか。はて。

(7/11現在、番組名・人名でググっても数件しか出てこない。
それもそのハズ、番組HPではクレジットされていない。
Yahoo!のブログ検索もなし。)


それにしても、中園ミホということで小泉孝太郎・安田顕と出ているだけに、(松重さんも出てるが)
「赤鼻のセンセイ」と合わせて日テレ水曜ドラマを週2回観ているような感じだ。

しかも、微妙な感じでCUEと大人計画関連の方が最近絡んでいるという。。。
ま、そりゃあるだろうけど。


その他、小ネタ集です。


■ウルフルズ活動休止

かなり前にヘビーな時期を通り越していたように思ってたのだけど
最近、トータスが「役者になりたい」「サムライに」という発言をしていたのが
ここへ来て現実になってしまった、という感じなのだろうか。
とにかく残念。

トータスがどこへ行こうとしているのかはわからないが、
このニュースを聞いて、松田優作の遺志を継ぐと解散したARBを思い出した。(♪魂~ってやつです)
もう龍平も翔太もいるけど。


■小池徹平×蒼井優

JRAのCMでおなじみのお二人ですが、昨日の「僕らの音楽」で対談していたのに驚く。
有名な話なんだろうけど、堀越で同級生。しかも隣に座ってて、お互いあまり口も聞かなかったのだとか。
で、卒業のときに皆が高揚したノリで撮ったというツーショット写真が公開されていた。
あれは貴重な写真だったかも、ね。


■大泉洋の日テレジャックで「どうでしょう」

中山秀征のバラエティ(名前も知らない)に、出ていた内容が「どうでしょう」ネタ2つ。
マグロの弘樹真似と、ウイリー事件。
どちらも日テレで流れていた。どこまで流れる「どうでしょう」

何と明日、水谷豊とあの音楽番組(これも知らない)に出るらしい。


■プロフェッショナル 江川悦子

特殊メイクアップアーティストの江川さんに密着。
「その」松方弘樹の天地人・家康、「その」水谷豊(しかも民放の「探偵左文字進」での女装)、
中村獅堂のメイク風景が流れていた。

結構、興味深く拝見。最後の「まだ何かやれたのではないか」という思いに、刺激を受ける。


結局、かなり書いてしまった(爆)

佐野元春×小田和正の「ソングライターズ」は先週も興味津々で観た。
今日も観て、これについてはきっちり?書くつもり。
(なんで次がさだまさしなんだろう・・・?小田さん以上に不思議)

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キャスティングが良すぎる「赤鼻のセンセイ」

気分転換。手短かに。

短絡的な役をやらせると天下一品?の大泉さんを中心に
小林聡美(コーヒーを入れているシーンは、一瞬だけ「かもめ食堂」のパロディー?)、
光石研、平岩紙、尾美としのり(小林聡美とはあの時以来か)、第一回ゲストの半海一晃もさすが。

神木隆之介を筆頭に子役もなかなかだし、
上川隆也のおぼっちゃまぶりも見どころかも。

ちなみに、気になるシナリオ、第一回は土田英生だった。
今後はいろいろ変わるみたいだけど、
シルクちゃんの謎が毎回出てくるのだろうか?


P.S.
作業はようやく3分の1はクリア。
これからコーディングに入る。

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ブログの更新をしばらく休みます

明日(3日)から、打ち合わせ+打ち合わせ、6日に締切。
さらにWebサイト作成に10日ほど取りかかるので集中したいと考えています。
と書けば、聞こえはいいですが、それほどでもないです。

更新できなかった分は、時折まとめて小ネタ集で(笑)。
この内容はしばらく最上部に置きますので、ご注意ください。
(仮に更新する場合はここより下が変わります)

お店はそのまま営業中ですので、念のため。


(追記)
前から気になりつつも迷ってたのだけど、佐野元春のWebサイトでもTwitterで更新情報を発信していたのを観て、
実験的にTwitterを始めることに(右上にて表示)。

リアルタイムでの小さなつぶやきはそちらで。普段は書いていないような
日常のざっくばらんな内容となる可能性大なので、ドン引き?されないかが心配だけど。

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「SONGS」で椎名林檎×松尾スズキの対談

「SONGS」 椎名林檎の第二夜を観た。

生まれ育った福岡を一人で巡った前回と違い、
今週は松尾スズキとの対談形式。
これほどの番組でセットされたということは
椎名林檎にとって、松尾さんの存在というのは
決して単純なものではないのだろう。
(蘭々ちゃんに歌ってほしい、と言ってたような・・・聞き間違いでなければ)

現に、松尾スズキのことを評して
「人に簡単に語られたくない」と言っていた。
芝居のなかに見せる、小さなこだわりを体感している、とも。

対して椎名林檎のことを松尾スズキは
「本質性、人間の本性を暴こうとするものを感じる」と。
三文ゴシップについては「悪の匂いがする」。

これらの言葉は、実は二人の共通項ではないか、と感じた。

お二人とも、皆が分析しようとしてもたどり着けないオーラを放っている。
そのオーラが、時に強く鋭く迫ってくると、
はかりしれない刺激を受ける人もいれば、圧倒されてしまう人もいるような。


少し見解が違うように見えたのは、歌詞の作り方。
「架空の人物を設定して、物語的につくる」と言う松尾スズキに対し
「感情を場面場面で切り取るように描くのであって、作りこもうとはしていない」という椎名林檎。
女性だから、という言い方もしていた。

立ち位置が芝居か音楽かという違いもあるのだろうか。
番組的には、その辺りをもう少し突っ込んで見せてほしかった気もする。


誰もがわたしを化石にしても
貴方に生かして貰いたい

誰かが貴方を褒めそやしても
私は姿勢を崩さない


その直後に流れた「旬」という曲を聴く。
相手を想う気持ちに安直な表現は一切なく、かと言って決して重過ぎることもない。
感情の一瞬の描写が巧みで深いゆえ、
女性だからという理由では決して片付けられない、感性の鋭さを見せつけられる。
今さらではあるけど・・・。

松尾さんは歌がドラマチックだとも言っていた。
アレンジを含めて、斉藤ネコと取り組んできたことも
かなり実を結んできているように見える。

「三文ゴシップ」には、他にも様々なミュージシャンが参加していて、
「ありあまる富」の流れで聴くと、何だこれは!とたじろいでしまうポップな作品もあるのだが
よく聴いてみると、松尾さん言うところの「本質性」が根づいていることに気づく。

今の彼女の充実度が反映されたアルバムだ。
言葉とともに聴けば聴くほど、より深い、大人の楽曲たちが並んでいるのである。

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再び公演情報

前にすっかり忘れてたのが、「マレーヒルの幻影」。
シアター・ドラマシティにはページが作られていました。
http://www.umegei.com/s2010/malay_hill.html

作・演出 岩松了

キャストは、麻生久美子・ARATA・三宅弘城・荒川良々・市川実和子/松重豊

という、何とまぁ、それぞれで琴線に触れそうな・・・
これ、大阪では1日の2回公演のみ。取れるのか!?


松重さんの前には「/」がついてます。別格か。
(そういえば、全く違う話ですが
 昨日の「新・警視庁捜査一課9係」で、草若師匠が四草を捕まえていた。おいおい)


あとは、もう先行発売されていますが
「宮城野」〔大阪〕

安田さん(安田顕)が、何とまぁ、草刈民代さんと二人芝居をなさるという・・・。


それと最後に、昨日野田秀樹が発表したらしいが、マスコミが大竹し○ぶに注目するため目立たない?
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090702-513097.html

「農業少女」 野田秀樹作、松尾スズキ演出 の再演。

前回の深津絵里は見ていないのだけど、今回は何と多部未華子、多部ちゃんです。
松尾さん演出で果たして?

大衆演劇から一躍? 
(これは つばさネタでした。 ちなみに来週、ついにベッカム一郎が出るらしい。って、さっきから話飛びすぎ)


他に吹越満、山崎一、江本純子など。

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6月の検索ワードBEST20

6月の検索ワードです。

1 八反田リコ  209
2 サラリーマン歌舞伎  123
3 写真  114
4 R2C2   97
5 動画   90
6 r2c2   75
7 佐野元春  67
8 内野聖陽  65
9 大阪   59
10 pillows  45
11 奥田民生 38
12 水曜どうでしょう  34
13 R2C2  33
13 youtube  33
15 臨場   30
15 結婚   30
17 内野さん   28
18 スガシカオ  27
19 小田和正  25
19 NHK     25


「サラリーマン歌舞伎」が6月にかなりありましたね。2位。
いろんな意味で気になる方がいらっしゃるのか。
ちなみに、今のところNHKのサイトで見ることができるようですよ。
http://www.nhk.or.jp/neo/contents/catalogue/movie/ct_mv_001.html

あと、何と言っても「R2C2」。
「R2C2」・「r2c2」・「R2C2」が別扱いとなってしまうので、
これらをすべて足すと、205。
となると、ほとんど1位に迫る勢いでした。
(1位はもう言いません)

最近増えているのが
「佐野元春」と「小田和正」。
元春は例のダウンタウンの番組出演もあったのですが、
ここ最近は、ソングライターズが放送ということで
そちらを楽しみにされている方が多いようですね。

興味深いのが、「内野さん」
さん付けでランクインする方はいなかったように思います。
これもフルネームの分を入れるとさらに多くなります。
さすが、内野さん(笑)。

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