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2009/06/07

奥田民生、10のバラード

6/8 追記と訂正あり。

Roj003_2

店用の中古雑誌がかなり貯まってしまったので
(それほどお店にUPもしていないのに)
オークションにBUMP OF CHICKEN表紙の
ロッキングオンジャパン(04年8月号)を
出そうと準備をしていた。

すると、中程に
「奥田民生、10のバラード」なる
インタビュー記事がある。

ユニコーン当時の曲も含め、ライターが選んだ10曲に答える形が興味深かった。

だいぶ前にも書いたことのある「すばらしい日々」
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2006/03/post_d867.html(06年3月8日)

ポジティヴとネガティヴの混在と言えば
まさにこれであって、前回の椎名林檎の曲と
どこか遠くで似ている感覚を持っている歌。

以下、抜粋。

●これはバンドの状況も関係してきている歌ですよね。ユニコーン最後のシングル。

「そう、ですね。曲を作ったときは解散するのはわかってないけど、ドラムが脱退したわけですよ。
これをやってる途中に。この曲でも叩いては いるんですけど」


●今改めて、《すべてを捨てて僕は生きてる》って歌った理由って、なんだったと思いますか?

 「・・・・・・なんだろう? だからすべてを捨ててとかいう言葉を、
簡単に言ってもいいんだなと思ったわけですよ。

すべてを捨ててまたすべてを拾ったりっていうのは、
簡単にすりゃいいんじゃないのっていうことじゃないかな。

これは、人と出会ったり別れたりっていう話ですから、意味もちょっと複雑ですけど。
いろんな意味で捉えられるようにってことだと思うので、どっちやねんっていうのも多いし」 


●そうですね、《すべてを捨てて》って言いながら《すばらしい》って肯定があって。

「そうよ、だからすべてを捨てたから嫌なわけじゃないわけで。そうそう、そういうことですよ」

(後略)

<追記>
上の写真の中では見出しが切れていますが、
この後に民生氏は、「幸せなときに悲しい歌を歌うのは好き」と語ってます。 

実は、今この歌を歌う心境はどんなものだろう?と思っていたのだけど
ということは、今これを歌える意義はホント大きいんだろう。。。
<追記 終わり>


これを読んで、自分がかつて抱いた感想も完全に正しくはないけど、
それほど間違ってなかったのかな、と思った。
誰もが感じるところかも知れないけど、この歌のまさに好きな部分を突いてくれたインタビューだ。

この雑誌、自分でも所有しているので、興味のある方は貸しますし、
欲しい人はぜひオークションで(笑)
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d94035056


(おまけ)
この記事で、「ボサノバ父さん」についてもインタビュー。
何とこの曲、
「中山忍用の曲のAメロを入れ替えて作り直した」らしいです。 ←Aメロ以外でなく 「Aメロを入れ替えて」でした(訂正)
有名な話?

で、探してみたらありました。↓


中山忍/光のオペラ

この中山忍、まるで森高千里・・・。

作詞はヒカシューの巻上公一だったり・・・。


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