昨日、なんばHatchでのRED WARRIORSのライヴを観る。
何と、大阪は7年ぶりだったとか。そんなに月日が流れてましたか。
初めてRed'sのLIVEを観たのは、KING'Sの頃の京都産業会館だった。
その頃は暗黒の?大学時代で、自分がこれから何をしていくのかもよくわからなかった状態で
世間のバブルとは反対に、何をやっても面白くなかった頃だった。
そんななかで出会ったRed'sは、空虚な気持ちに風穴を空けてくれるような真っ直ぐな力があった。
そこから(自分が)すごく遠回りしている感もあるが、
今の自分が再び彼らの姿を目にし、音楽を聴くことができたのは、
シンプルな言い方だけど、本当に幸せに思う。
ユカイも精神状況がいいようだ。SHAKEもいい意味で柔らかさが出ている気がする。
キヨシは・・・貫禄?
キーボードはもちろん三国義貴(いいなぁ、あのスタイル)、ドラムは向山テツ。
RED'Sとしても、今までの再結成(一昨年を除く)にない、力みが抜けていて
成熟したロックやブルースを聞かせてくれたように思う。
楽曲はいろんなアルバムからピックアップされていて(下記参照)
1曲目からいきなりのカジノドライブ。
個人的に嬉しかったのが、2・4・5と7~9。(シャケのボーカルがレッズでまた聴けるとは)
ルシアンヒルはもちろんだけど、その後の12など。
ブルースあり、サイケあり、大人のロック。
Red'sの4枚目のアルバムまでで考えれば、あらためていろんなことをやっていたんだなぁと思う。
今の彼らが演奏すると、また味わい深くなっているのが嬉しかった。
1. CASINO DRIVE
2. 09'S(90'S) Revolution
3. BAD LUCK BOOGIE
4. MONKEY DANCIN
5. ANOTHER DAY,ANOTHER TIME
6. Tumbling On
7. Outlaw Blues
8. Dance Macabre
9. SHAKIN' FUNKY NIGHT
10.野生の風
11.ルシアンヒルの上で
12.Rooling Down The Street
13.7th Strip
14.SHOCK ME
15.FOOLISH GAMBLER
16.WILD CHERRY
アンコール
1. Mr.woman
2. バラとワイン
で、一番驚いたのが、会場で先行販売されていたダイアモンド☆ユカイの激論集(?)
その名も、「成りさがり」
これ、何と帯にクドカンがコメントを寄せてます。
「ユア・サーマンのくだりまで読みましたが、『サムシング』という単語が12回出てきました」 と(笑)。
で、中身は生い立ち(いきなり源頼朝の血が流れている・・・って)から
高校、アマチュア時代、プロになってからの裏話、事務所問題、女性遍歴
事細かく書かれてます。
Red'sのメンバーも寄せてますが、何とコンマこと小沼達也が!!
(誰や○○説なんか流したヤツは)
そこまで書かなくても、って内容もありますが(飯○○子の話はビックリ)、
ホント成りさがってる時期が、読みごたえあるかも。
最近、バラエティに出るようになって、仕事がいい状況になってきた現在のところでは、
「土田晃之について行こうと思った」とか
「明石家さんまはお笑い界のミック・ジャガー」などと。
そして、最後の最後、今の奥さんがコメントしているのが泣けます。
この方、本当に心の広い方だと思います・・・
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