« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

WAO!にWAO!

待ちに待った、Mステのユニコーン。
(って、いつ出るかわからんから)

新曲はいまだ聴いたことがなかったので
ちょっと不安な気持ちもあったのだけど
マイシャローナのようなアップテンポで、
頻繁にシャウトが炸裂するロックチューン。

なかなかの好感触。
ライトハンドも久々に見たような。

WAO!【初回生産限定盤】WAO!【初回生産限定盤】
ユニコーン

SMR(SME)(M) 2009-02-04
売り上げランキング : 14
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


(追記)
その後、帰宅したヨメさんと録画していたのを一緒に見て、
計6回くらい観てしまった。(ヨメさんが元々大ファン)

彼女はすっかり川西さんに参ってしまったようだ。
「あんな50歳になりたい」
って、どういうことや!?

いまだ開けてなかったロッキングオンジャパンのインタビュー記事を読み、
みずしな孝之の「妄想トリビュート」も見て(?)
http://sinamism.blog69.fc2.com/blog-entry-575.html (何とまぁ100回目とか)
ユニコーンの本気度を実感。

「すばらしい日々」については
以前書いたことを思い出し、しみじみとまた聴いた。
が、作った当時とは違う感覚で今は歌っているのだろうなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

加藤+テリーが紅天女!?

今朝はヨメさんの仕事につきあう形で5時半起き。
で、1日作業です。

作業前に洗い物を終えて一段落、と思い
何気なく「スッキリ!」を見る。

何だかここではイラスト企画があるらしく
いろんな漫画家や画家、イラストレーターが
加藤浩次とテリー伊藤の似顔絵を描くそうな。

で、何と今回が美内すずえ。

最近、ようやく執筆を再開したとか、43巻が出るなどで話題ですが
実は、物心ついたあたりに(?)
当時姉が持ってた「ガラスの仮面」の単行本を読破したことがある私です。
(いささかカミングアウト気味・・・)

それだけに、ぶったまげました。
そのイラストっていうのが、真っ赤な背景で、
月影先生がアノ恐ろしいまでのド迫力で、オーホホッとこう言ってるのです。

「マヤも亜弓ももういい!! 紅天女はあなたたちに演(や)ってもらいましょう!」

姫川亜弓も北島マヤもギャフンとした顔で小さくなっているなかで
加藤とテリーが白眼を向いて、顔面蒼白になっているという・・・

何という、イラスト。
ご本人がここまでパロディをやってしまうとは・・・。
朝から驚かされた。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

完全に見落としていた、レッズのLesson23

おいおい。

もう2度と見ることはないと思ってたのに
最近やたらとアクセスが多いな、とも思ってたのに
全く気づいていなかった・・・coldsweats02

やはり、前回の再結成のタイミングに悔いがあったのか?
(考えすぎかな)

レッズ、4都市でツアー。
大阪もある。今度こそ観に行くゾ~。

そう言えばYUKAIくんは、鉄人28号(押井守の舞台)に出ているのであった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

レールの曲線にうっとり?

B090125009_2

何かヘンなタイトルをつけてしまいました。
昨日、柏原の雁多尾畑と青谷に写真を撮りに行ってきました。
寒いなか wobbly
そんなに技術があるわけではなく、オートですので念のため。

やおかしぶろぐ でUPしていきます。
写真はJR河内堅上駅にて。

レールの曲線に哀愁が漂っていたので、思わずパチリ。
大阪にもこんな雰囲気のところがあるんです。
って、柏原以外にもありますが。

ちょっといつもと違う感じでお届けしました~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウイルスバスターに逃げられた?

グーグル広告によって「危険なWebサイト」と表示されることを
トレンドマイクロに質問していたのだが

その回答がだいぶ経ってから返ってきた。

「ウイルスバスター2007」の事象であり、
すでにサポートを終了していますので、回答できません。

とな。うぐぐ・・・。終了ならどうでもいいってこと!?

さらに、
ウイルスバスター2009にアップデートされることをお勧めします
だって。

戦略かい!!gawk

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユニコーン、1/30のMステ出演前に・・・

昨日のMステでVTR出演してました。5人で。
(新曲のPVも少し流れてました)

聞き手が別にいて (細かい言葉づかいはうる覚えですが)、
「16年ぶりにどうですか?」との問いに

民生「16年ぶりでも仲・・・良く(苦笑)、変わらず、でも外見は痛々しい

という、思いっきり短髪の(!)奥田民生さんなのだった。

来週の3時間スペシャルで「WAO!」を披露とか。要注目!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

COILのリスペクト溢れる「ミュージック」


COIL「ミュージック」
(画面左下の「▸」を 「ポチっと」押すだけで流れます)


SHOPサイトのトップページに貼り付けている「公式」動画を
何にしようかと思案して、いいのがなくて困る。

これは自分の知らない範囲に広げるべきかと思い
オフィスオーガスタの動画チャンネルで
ふと、COILが気になって視聴してみた。

これがよかった。
ギターのリフやリズムパターンは60年代の王道ロックパターンという感じで
何やらキーボードが鳴っているのが80年代?

♪ZZ・TOPとXTC とか
「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」「I Me Mine」「WONDERFUL WORLD」に
タイガースやストーンズへのオマージュもあるし(笑)

様々なリスペクトで飾られている
「ミュージック」が実に心地よいのだ。

単なる言葉遊びにしては、手が込みすぎ。
緻密さとセンスがなければ、ここまでできない。

前から元ちとせや福耳の楽曲で気にはなっていたのだけど
ちゃんと聴いたのは初めてかも。
ムムム、いい感じだなぁ。

こういう歌がもっと流れるJ-POP(?)界であってほしいと思う。
ていうか、私が知らなかっただけ?


P.S.
まさか「ぼくは大人になった」も!?その後、コミュニケイションブレイクダウンって。
「コミュニケイションブレイクダウン」はツェッペリンだけに、そこまではないと思うが・・・。


Vitamin CVitamin C
COIL

エイベックス・エンタテインメント 2008-10-22
売り上げランキング : 16020
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あらためて2009年の目標

作業が一段落したので、ちょっと書いておこう。

年始冒頭、今年のテーマを「毅然」とした。

これは「自信をもって動こう」という決意から。
それと、生活スタイルが昔のまま、当時の考えから脱しきれていないことによって
自分で自分の姿勢や「あり様」を型にはめ過ぎていたことの反省から、でもある。

まぁ、具体的に言うと、「出勤時間」が一定でないので
どうも道行く人の視線が気になっている自分がいるわけです。
ブログの更新も昼間にしてはあかんのかなぁ?とも。
何も気にすることもないのに。でも、どうも胸が張れない部分もあったりで。
ある意味、今は「何でもアリ」なのに。

ただ、ここ最近の忙しさ、ちょっとした充実感からか
ようやく自分のなかに本当の「張り」のようなものが生まれてきたので
今、この時にしっかりと頑張っていかなくては、と思ってます。
(「一寸先は闇」は承知の上)


そういう意味もあって、厄年ラストの具体的な目標を掲げよう。

●自分が持っている2つのWebサイトをリニューアル。
●SHOPサイトにおける一部ジャンルの買取。
●許されるならば、学校をもう1年かけて通って、まだ足りないサイトデザインとDTPの勉強を。

●趣味絡みの簡単なデータベース(2種類)を作る。
 (特に音楽関係で協力していただける方を募集。無報酬ですが・・・)
●料理を何とかする(微妙な言い回し。)

●今年に限らず、フットワークを軽く。(特に地域ブログの充実。)

さて、どこまでできるか。
休んでいる執筆は、もうちょっと先かも。まだまだ語彙が足りない。
まずは生活スタイルを確立させてから。

・・・って書いてたら、仕事の電話がかかってきた(汗)。

また作業再開。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今度は佐野元春が小田和正を招いて・・・

最近来られる「立教大学 佐野元春 小田和正」のキーワードの意味がわからなかったのだけど、
その後、大学のサイトで知り、昨日、正式に元春のWebサイトで発表されていました。

先日、佐野元春の主催により、母校である立教大学において、
「ザ・ソングライターズ-音と言葉の創作ノート」というオープンクラスが開催されたとのこと。
元春が聞き手となり、第一回目のゲストが小田和正だったとか。

一昨年の「クリスマスの約束」の共演以来、つながりができているようで。
何だか不思議だ。

この模様、7月にNHKで放送されるそうだ。
もっと早く観たいけど、楽しみ。

P.S.
さらに、「元春レイディオショー」が復活とか!?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

1週間

♪テュラ・テュラ・テュラ・・・・・・・テュララ~
と歌いたくなることは特にないですが、ようやくゴールが見えてきました。

最終の依頼次第だけど、何とかクリアできそうな予感。
それにしても、この1週間の作業はかなり鍛えられた。
これまでの自分としては、新しい内容にもチャレンジしたし。

現在、この作業を含めてWebサイトの依頼が5件、口頭でのお話(決定ではない)が2件と、
ありがたいことに盛り沢山である。今回の作業を活かして、スピードアップできれば。。。

一方、12月からお話していたことではありますが、
おかげで、SHOPサイトの更新が途絶えてしまってます。申し訳ありません。
自分自身のサイトもリニューアルしていきたいのだけど・・・。


ところで、わが家では昨年末から、DS脳トレの「細菌撲滅」にハマってます。

テトリスとよく似た雰囲気の「オチゲー?」で、
同じ色のブロックを4つ並べれば「消し」となるのが基本。

普通に消していけば、それはそれでいいのだけど
慣れてくると、先読みしたり、画面のあちこちでタテ・ヨコの「リーチ状態」をつくっておいて、
一気にクリアするという方法も考えられるようになってくる。

これってやりながら、果たして仕事の作業もそうなのかと。
いくつかの作業(A~D)が重なったら、
Aを少し、Bをこれだけ、次にC・Dとやりながら、それぞれを「リーチ」に近づけ、
最終的には一気に仕上げてしまう、というのが本当は効率的なのだろう。
発想の面でも気分転換にもなるし。

でもホントは苦手。1つのことしかできないタイプ。
手と足でリズムを取る、ドラムは叩けない人間だ。

にもかかわらず、リーチ作戦はちょっと考えさせられました。

最近、テトリスがPTSDを和らげるといった話もありましたが、「細菌撲滅」にはこのような効果が?


| | コメント (2) | トラックバック (0)

5日目

と言っても、まだ日付が変わったばかり。
相撲の話でもありません。とある緊急の仕事のこと。

まる4日で何とか形は見えてきたが、
中身がない、素材も足りない状況。
いろんな意味でまだまだ突き詰める必要があるでしょう。
厳しい仕事だ。

気になり出すと、思考が止まらなくなり
おかげで寝つきがいつも以上に悪くなってしまった。
さっきはさすがに握力もなくなってきて(マウスの握りすぎ?)、
携帯メールが打てなくて困る。


「天地人」のオールスターキャストは、やはり凄い。
(こちらは「どんど晴れ」キャストでもあった)
それより、あの子役の男の子はどうしてあれだけ泣けるのか?

一番笑えたのは、笹野高史の豊臣秀吉(木下藤吉郎)だけど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お知らせ

やっと一段落、と思ってた矢先に
昨晩、かなり緊急の仕事が舞い込んできました。

プレッシャーのかかる内容でもあるので
いろいろプレゼンめいたこともしなくちゃならない。
資料も揃えてすぐに動かないといけません。

というわけで、ブログの更新をしばらくお休みします。
ご了承ください。


P.S.
ウイルスバスターでご覧の方は
グーグルの一部広告について「危険」表示されるようです。
トレンドマイクロか、グーグルか、
どちらかの何らかのポリシーが変わった模様。

グーグルの広告をつけているサイトは
すべてそうなっているように思いますので
ご了承ください。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

A子と小草々は同級生だった!?

毎週木曜は再びちりとてちん」に続いて、今頃こんなネタで。

オークション用に商品整理しようと
銀のエンゼルのDVDを再度視聴した。

「銀のエンゼル」と言えば、ミスター鈴井貴之監督の作品。
ここに、ちりとてちんのA子こと、
佐藤めぐみが出演していたのは知ってた(すでに放送時に書いていた)が、
その同級生役が、何と徒然亭小草々の辻本祐樹だったからビックリ。
ヨメさんにも何も言わず見せたら、彼女もしばらく気づかずに、ああっ!って感じだった。

A子と若狭(B子)はもちろん同級生、A子と小草々も同級生。
と、言うことは?
おかみさんである若狭と、弟子の小草々が同級生? 何のこっちゃ・・・。

この映画で、小草々くんは見事なダンスを披露してくれてます。
ファンの方はご注目を。

で、調べてみたら、最近Amazonでは在庫がなさそうなので
やっぱりオークション出品は見送りにしました・・・。

結局、出品しました。ケース状態はあまりよくありませんので、ご了承ください。


銀のエンゼル [DVD]銀のエンゼル [DVD]
小日向文世, 大泉洋, 鈴井貴之

インディーズ・メーカー 2005-09-24
売り上げランキング : 36470

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そう言えば、CoccoのVTR出演がありました

Coccoの記事を書いたところ、
結構アクセスをいただいたので、フォロー?記事を。

これも口コミで広まっているのだろうけど
昨年、筑紫哲也氏の追悼番組にて
VTR出演でコメントしていました。

しかも、ロンドンから。

ロンドン渡航の目的はわかりませんが
あの映画撮影・入院の後、活動していることは間違いないようですね。


(以下、またネタバレですが・・・)

映画では
「テツヤもお祖父ちゃん(沖縄芝居役者の真喜志康忠氏)と一緒で、
財布を持たずに(沖縄の)市場で買い物ができる人、スゴイ」
というような発言もありました。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間が勝負

前に沖縄そばを送ってくれた叔父と
ここ最近さかんにメールでやりとりしている。

議題は、顧客管理ソフトなどの導入とホームページ作成だ。

今まだ他に3件の仕事を抱えている状況なので
ここ2,3ヶ月は本当に時間をうまく使っていかなくてはならない。

ただ、この議題については
どうしてもその場へ行っての作業が避けられないような気がするのだ。
これが、前に言ってた遠出話の出どころ。

年末のバタバタから解放されて、ちょっと気が抜けてたが、
しっかりとその心づもりはしておいて、追い込まれないうちに
ひとつひとつ、徐々にでも作業を終えていかなくては。。。coldsweats02

昨日から定例会の幹事の関係でいろいろあり、久々に凹んでいた。
が、そんなことでいつまでもグダグダ言ってられない。
前を見ていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おっ、今年は大泉さん勝ってるな!!」

P090111_2

馬友達との定例会で、京都競馬場へ。
今年もCLUB KEIBA、大泉さんです。

ちなみに、馬とはご縁のない大泉ファンの方々はご存知でしょうか?
(って、口コミで知ってるでしょうが・・・)

CLUB KEIBAのサイトで4人それぞれの新年のごあいさつがありますので
まだ観ていない方はお早めに!
今回のタイトルは、その中の一言です。

http://clubkeiba.jp/top.go

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毎週木曜は再び「ちりとてちん」?

先日、NHKで始まった「Q.E.D. 」。

藤本有紀ということで、ヨメさんと何気なく観ていたら
何と犯人が和田(野口)友春こと、友井雄亮でびっくり。
2人とも、しばらく気づいてなかった。
ちょっと精悍な顔つきになってたような・・・。

さらに寝床の咲さんこと、田実陽子 も出ていた。

来週の予告を見てまたまたビックリ。
小梅さん(江波杏子)に、草原の妻である緑さん(押元奈緒子)が出演。
毎週2人は出るのか?

脚本が脚本だけに不思議ではないけど
この多さには唖然。


ちなみに、山田太一脚本の
フジの 「ありふれた奇跡」の第1回には、松重豊とキムラ緑子が・・・。

毎週木曜日は、再びちりとてちんデーとなるのだろうか・・・。しばらくの間。


P.S.
全く関係ないけど、ヨメさんによると
「ありふれた奇跡」のなかで
加瀬亮が警察から呼ばれる場面があって
家族から、「お前、痴漢でもやったのか!」というようなセリフがあったらしい。

ヨメさん曰く、「『それでもボクはやってない』が重なった」とか。
山田太一って、そんなパロディめいたこともするんですね・・・。
それともただの偶然?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「大丈夫であるように」はCoccoのMCから

P090809

仕事の打ち合わせで大阪市内へ。
その前に時間があったので
梅田でCoccoのドキュメンタリー映画
「大丈夫であるように」を観る。  ( → 公式サイト

大晦日、疲れ切っていたヨメさんが
すっかり気を取り直したように帰って来たので
さらに気になっていた映画。
監督は是枝裕和。

Coccoの人となりを確認するには
雑誌のインタビューくらいしかないのだが
文字では伝わりにくい、微妙なニュアンスが多くあって
今回の映画は、そういったストレスに応えた形となっていた。
とても言葉に表せないような感情が込み上げてきた。


 (以下、内容を知りたくない方はご注意ください)


安直な表現だが
彼女の心の底から湧き起こる思いに根付いた行動は、
極めてジョンレノン的な博愛主義から起きている気がする。

家族への愛も、他人への愛、自然に対する感情も
すべて平等な対象として見なす、極めて純粋な活動。

だから、近くに不安があっても、遠くに心配事があっても
すべて彼女の中では、同じ感覚で捉えられる。

それだけにナーヴァスになることも多いだろう。
繊細なアンテナを持つ感覚と、感情の大きな振れ幅によって
そのまま「歌」となって生まれてくる姿を垣間見ることができた。


沖縄音階だけしか備わっていない歌のつくりに
沖縄人としての自覚が生まれているといった発言をしているあたりは
自身のアイデンティティーを感じさせる。

その一方で「沖縄の新聞は沖縄が主語になっていて、よそのことは知らなかった」という彼女の発言は
沖縄の人には誤解を招いてしまうような気もするが
まさにそれは、すべての人を思う気持ちから。

外の世界も知らないといけないとする、彼女の思いは
決してグローバルな見方なのではなく、極めて家族的な感情から起こるもの。


沖縄の親族、自分の子供(?)などと戯れる光景や
ライブ映像、海岸での行動などに
彼女の本当の言葉をナレーション代わりに巧みに重ねたことで
Coccoの生き様の輪郭が鮮やかに浮かび上がっていたのが印象的だった。
さすが、是枝監督といったところか。


最後の浜辺でのシーンは、ファンの手紙、イラストに、さらには自分の髪までも切って焼いてしまう。
いささか宗教的な儀式さえ匂わせて、人によっては理解しがたいような、ある種の怖さも感じる。
見事なクライマックスである。

しかし、その後、浜辺の短冊が何者かに焼かれてしまい、
彼女は拒食症で入院。
観る者が決して救われないところがまさにドキュメンタリー、そして終わらない旅の結末だった。。。


楽曲で個人的に嬉しかったのが「rainbow」。

以前から歌っている歌だけど、元々はDr.Strange Loveで長田進が歌っていた。
Twin Suns


ネギ坊の不在は悲しいけど、彼女自身が自分の歌を歌っていくにはやはり長田進だったんだろうか。
この辺りは(も?)単なる憶測でしかないけど、
こういったことも納得できる映画でもあった。


過去記事
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2007/08/post_a604.html
http://stay.cocolog-nifty.com/undermyfeet/2006/02/post_4c6d.html

休養は別の理由?だったのだろうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友和・百恵長男デビューの陰で、ユニコーン再結成話

ユニコーン再結成の話を書くタイミングをすっかり逃してしまった。
というのも、おそらく最初のスクープ記事と思われるのを読んでたのに、
年末のバタバタで書けなかったのです。

で、大晦日あたりに別のスポーツ紙が書いたのを
ヤフーがトップに載せたりしたことで、一気に広まった感あり。
すっかり書く気をなくしてしまってた。

私たち(妻が大ファン、のハズ)が観たのは
12月27日発行(日付は28日)の大スポ、東京スポーツ。
要は有馬記念前日というわけで買ってるという話。

P080108

梨元氏の「今年最後の渾身スクープ」が
友和・百恵の長男、三浦祐太朗の歌手デビュー話。
これがホントでっかく載ってて、これもまた、ここが最初だったのでは。

民生ファン(のハズの)ヨメさんが、これ見た?と言って私に渡した内容は
もちろん、・・・・・・・三浦祐太朗でした(笑)

その後、ほう、浜崎あゆみケガですか、
ん?紅白曲順発表、トリは氷川きよしかい、
おおっ、みの、ついに降板か・・・とか思いながら
あれ?と気づいた私。

紙面の下の下の下に、「ユニコーン再結成」って。

「ユニコーン再結成やて!」
「ええっ!!」

って、いう感じでした。。。

ホント目立ってなかったんですねえ。
本紙の取材による、と書いてあるので、
やはりここが最初の記事だと思います、たぶん。

だからどうだと言われると、何も返す言葉もないですが。。。
もうツアー(「蘇える勤労」って・・・)もアルバム発売も決まってるようで
かなり水面下で進んでたんだなぁ。


icon
icon
UNICORN「シャンブル」
icon


| | コメント (3) | トラックバック (0)

今ごろ年越しの沖縄そば

P090107

書きたいネタが他にも結構あるのだけど
例のごとく時間がないので、小ネタでごまかしています。

もう前に食べた話ですが
元旦、実家に行ったら、叔父から沖縄そばが届いていました。
本来なら大晦日に食べるべきものだけど
2日の晩に味わうことに。

お店で食べるわけではないので完全に本物ではなくても、
そばもスープも、さらにソーキ・かまぼこも本場のもの。
それだけに美味い。
紅しょうががなかったのが悔やまれたけど。

こんなの夜中に書いてたら、やたらお腹が空いてきた・・・。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

妻夫木くんからキタ~

P090106

と、いうのは大嘘です。ごめんなさい。
しかも古い言い回し。

最初は日本郵便の桜井くんかと思ったのだけど
(あれも一瞬、ん?と思いましたが)
こちらは、ある方から届いた、ちゃんとした専用年賀ハガキです。
普通に入手できるものかどうかは不明。・・・案外できたりして。

ひねくれ者のわが家(私だけ?)は、
「篤姫」をまともに観ることはなかったけど、
「天地人」は観ることになりそうです・・・。

キャスティングだけ観たら、視聴率取れないはずがないって言えそうな豪華さ。
それだけに大変なプレッシャーでしょうが、ひそかに応援させていただきます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年も行って来ました、石清水

P090105_2

今回はお参りだけでした。
すっかりパターンになってきたような。
なぜか「必勝」のお守りを買ってたり・・・(謎)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

相棒をチェンジ!?

(by デンジャラス ノッチ? 
 相方の安田は、ちょっと前まで競馬予想でしか知らなかった。ボキャブラも見てない・・・)

正月のテレビを他にもいくつか観たが、
まともに観たのは「相棒」くらいか。
今回、田畑智子で来週は益岡徹?
ということは、毎週相棒が代わるのだろうか?


そこで思い出したのが、前にも書いたことのある
「未来講師めぐる」でのパロディ。
ご存知の通り、クドカンが書いたドラマですが
実は初めてあのとき、相棒を意識したようなもんで (汗)。

あの「相棒」のBGMとともにいつも出てくる刑事の相棒が
同じトイズマッコイのジャンパーを着ているのだが
毎回人間はコロコロ代わってて、
ついには外人にまでなっているという、あのパロディです。

実際の相棒はどうなるかわからないが
万一もしそうなら、これはスゴイ予言だったのかも(謎)。

はたして?・・・んなことないか。


P.S.
公式サイトで第11話の予告を読んでたら
脚本が「ハセベバクシンオー」・・・って。
話が競馬に戻りそうやないですか。

でも、この方
長谷部安春の子供で、スピンオフ書いてる人らしい。
(米沢知子って?)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

服部にて

P090103 P09010302_2
 
今日はヨメさんの実家へ新年のご挨拶に。
途中、服部天神に寄りました。
ここは、足の神様としても知られていて
サッカーのお守りなども売られています。

2枚目の写真を撮る前に、少年サッカーチームとおぼしき団体に
記念撮影で占拠されていたのですが(笑)、
合間を見てパチリ。

ちなみに、おみくじは「吉」。
商法は「始めてよし」  ん?
ヨメさんは大吉でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年のテーマ

明けましておめでとうございます。

年が明けると気持ちも新たになり、運気ではないけど、
どことなく空気が変わるような気がするから不思議だ。

今年は地盤固めのラストとして、
仕事に修業にフットワークを軽くして進んでいこうと考えています。


代わり映えのなかった
12月の検索ワードとフレーズを掲載。


(検索ワード)
1 八反田リコ  106
2 写真  75
3 大丸  64
4 流星の絆  58
5 阿部サダヲ  56
6 花畑牧場  51
7 ブルーリボン賞  40
8 二宮  39
9 フラカン  27
10 ノミネート  26
11 三浦友和  25
12 サダヲ  24
13 堤真一  23
13 八尾  23
15 大泉洋  22
15 動画  22
15 うに眼科  22
18 堺雅人  21
19 ヘアスタイル  20
19 スガシカオ  20

(検索フレーズ)
1 八反田リコ 写真  71
2 阿部サダヲ  44
3 花畑牧場 大丸  31
4 八反田リコ  28
5 ブルーリボン賞 ノミネート  23
6 堤真一  22
7 フラカン  21
8 サダヲ  20
9 流星の絆  19
10 三浦友和  16


振り返ってみると、
昨年は内容的にも心情的にも中途半端だったような。
ミーハーであちこち揺れ動くような雰囲気はやめて
もっと毅然として、書いていきたいところです。
(できるか・・・?)

と言いながら、今日の「さんまのまんま」。
ヨメさんと構えてたら、宮崎あおいがトリで散々待たされる。

さんまとクドカンが顔見知りだったとは、少し意外だった。
新聞の番組ガイドで「あめんぼ野郎」とか「つり人形」とか書かれてたので
てっきり、さんまが攻撃するのかと思ったら、
つり人形のマネしながらだったので結構笑える。

クドカンと江口洋介との体格の差、
クドカンの態度(つり人形?)を見てると、
何だか親近感が湧いて励まされた。

もちろん、そこからあんな天才的な発想が生まれるのはとても及ばないところで、
私がずっと注目している理由は、そのギャップ。
そんなヘロヘロ感と貫禄の無さでも、
一本筋の通ったものを自分も持っていたいと思わせてくれる。


というわけで、
今年のテーマは「毅然」とした。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »