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今年最後のブログ更新

大晦日までドタバタ。wobbly

有馬の日も、落ち込んでる間もなく
突然の対応で、晩の11時近くまで作業するハメに。
(ここでの本命馬?が2着に来たのに、どう見てもあの3頭の組み合わせがない・・・)

その後、依頼されているサイト更新、修正、印刷物の原稿書きなどで時間を費やす。
29日は前の会社での打ち合わせ。
ちょうど仕事納めとかちあってしまい、いろんな人に出会ったので
ついでに名刺配りなども。一応これも営業なのか?
皆、温かく対応していただいたのが嬉しく、気持ち新たに頑張ろうと思う。

他にはご注文いただいた商品の発送も含め、さっきまで作業してました。


昨日はようやくわが家は大掃除、その後にかうぞうさんがご訪問、
録画していたロックスター・吉井和哉ライヴを堪能していただく。
(アンコールのポニョ・藤本に降参)

今日はあきらめるところはあきらめ(謎)大晦日に臨もう。
って、さっきまで打ち合わせ結果の修正で追われてたけど。

ヨメさんは、現在、是枝監督のCoccoの映画を友人と観に行ってます。
彼女もバテバテ?

恒例の友人との年越しがあるので
ちょっと準備をして、紅白に臨みましょうか。


今年は後半にいろいろ行動範囲が広がり
お店の方がちょっと地味な動きとなって申し訳ありませんでしたが
たまたま作業が重なったこともあるので、
今後はもう少しは落ち着くと思われます。

こちらのブログも同様に地味な更新となり
もうちょっとマシな堅いことも書かないといけないのかな、とも思いつつ
お店用でもあるし、などと、葛藤してたところ。。。

いずれにしても、来年は厄も抜けつつあるし、
いろんな面で活発に動いていこうと考えていますので
また何かありましたら、よろしくお願い致します。


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まだ年末の気がしない

もうそのまんまのタイトルです。

一昨日に原稿書きがスムーズに終わり、
昨日は福島(大阪の)でほぼ半日打ち合わせ。
で、今日はその関係での修正作業で終わる。

まだ大掃除も年賀状書きもできてない。
年賀状は下手すりゃ、年明けに書いてるかも。
だったらごめんなさい。(と、誰に言ってる?)

それにしても、慌しい11・12月だった。風邪も痛かった。
いろんな意味で、それまでのんびりしてたツケがいっぺんに来た感じだけど
こんなこともないと。

まだ、30日くらいまでは
Webサイトの更新、原稿の修正で追われることになりそうだ。
間にちょっと「息抜き」しながら、気がつけば大晦日ってところか。

明日、明後日、そして年明けのお誘いも数件、おことわりしてしまった。
(当初の予定では明日は千葉にいるハズだった)
重ね重ねすみません。


P.S.
最近、音楽が聴けてないなぁ、と思ったら
サークルK・バンクタイムのCMソングが頭から離れない。
あれを書いた人は相当のやり手のような気がする。

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大いなる刺激

いつもなら有馬記念の憂さ晴らしで笑い飛ばすはずの
M-1が、JRAの画策でタイミングがズレた。
と、なれば来週は違う意味で笑えますように。

今年のM-1は驚くような笑いがなくて、ちょっと残念だった。
個人的に応援していたナイツも、あのパターンだけでは苦しいか。
でも、センスはあるとは思うけど。

そう言えば、柏原に以前、NON STYLE が来たことあったよなぁと思って
ググってみたら、しっかりネット上に残ってた ^^;


風邪で体調を崩してから、どうもリズムが悪かったが
ふらふらとブログを読んでたら、
山口洋の文章が突き刺さった。
http://www.five-d.co.jp/heatwave/blog/index.php?month=0812&view=2

考え方のひとつを指し示されることで
いかに自分がどうあるべきかを、心の中でまた問い直す。
この人の文章にはいつも刺激を受ける。

ある意味、少数派かも知れない。
自分もその選択をした訳で、どうも理解されないことが多いが
多数派のなかで細々としてるよりは、
リスクがありながらも、自分らしさを求めるほうが健康的なことは間違いない。

ただ、そう言ってる割に中途半端なところがあって
多数派だった頃の考えが抜けきれず、
これをやったらどうだこうだと、人目を気にして考えてるところがあるのも現実。
このブログだってそうだ。

いい加減、ここらの区切りをもっとスパッとつけてしまわんといけませぬ。

年内に終えたい仕事があと3件。
先ほども電話で打ち合わせをして
この1週間が勝負となったこともあって、
前に言ってた、年内の遠出はやむなく来年に持ち越しとした。

また決まれば、お知らせします。

山口洋じゃないけど、必要としてくれるなら
今の私は極力フットワークを軽くしていたいので
行く気満々だったのだけど・・・でも、他の約束も守らないと、ということで。

同じ年に北と南に行くということは叶わなかったけど(?)
年明けたら、行けるかな?


とにかく、まずはこの1週間だ。
地獄のような気もするけど、
そこに自分のやる意味があるのなら、まずは目の前のものをしっかりとやろう。

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ブルーリボン賞ノミネート、アノ人が選ばれなかった!?

先ほど発表された、ブルーリボン賞のノミネート決定内容が興味深かった。
以下、主な内容を五十音順で。選考は今日(21日)とか?

【作品賞】
「相棒-劇場版-」
「アキレスと亀」
「明日への遺言」
「アフタースクール」
「歩いても 歩いても」
「おくりびと」
「母べえ」
「ガチ☆ボーイ」
「崖の上のポニョ」
「クライマーズ・ハイ」
「ぐるりのこと。」
「ザ・マジックアワー」
「チーム・バチスタの栄光」
「トウキョウソナタ」
「パコと魔法の絵本」
「ハッピーフライト」
「山桜」
「闇の子供たち」
「容疑者Xの献身」
「ラストゲーム 最後の早慶戦」
「私は貝になりたい」

【監督賞】
内田けんじ 「アフタースクール」
是枝裕和 「歩いても 歩いても」
滝田洋二郎 「おくりびと」
橋口亮輔 「ぐるりのこと。」
原田眞人 「クライマーズ・ハイ」

【主演男優賞】
阿部寛 「歩いても 歩いても」
堤真一 「クライマーズ・ハイ」
藤田まこと 「明日への遺言」
松山ケンイチ 「デトロイト・メタル・シティ」
本木雅弘 「おくりびと」

【主演女優賞】
綾瀬はるか 「ICHI」
木村多江  「ぐるりのこと。」
小泉今日子 「グーグーだって猫である」
永作博美 「人のセックスを笑うな」
吉永小百合 「母べえ」

【助演男優賞】
浅野忠信 「母べえ」
堺雅人 「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
佐々木蔵之介 「アフタースクール」
豊川悦司 「石内尋常小学校 花は散れども」
山崎努 「おくりびと」

【助演女優賞】
上野樹里 「グーグーだって猫である」
樹木希林 「歩いても 歩いても」
田畑智子 「アフタースクール」
夏川結衣 「歩いても 歩いても」
松雪泰子 「容疑者Xの献身」
余貴美子 「おくりびと」

【新人賞】
アヤカ・ウィルソン 「パコと魔法の絵本」
石橋杏奈 「きみの友だち」
長渕文香 「三本木農業高校 馬術部」
吉高由里子 「蛇にピアス」
リリー・フランキー  「ぐるりのこと」


わが家で、まず話題になったのはやはり「アフタースクール」。
堺雅人は「クライマーズ・ハイ」での話ではあるけれども
内田けんじ、佐々木蔵之介、田畑智子とノミネートされて、
そう、アノ方、大泉洋さんノミネートもされず。

これって、他との兼ね合いもいろいろあるのでしょうけど(よくある話で) 
他がこれだけ選ばれて、選ばれてないのが、ちょっと寂しかったり。
でも、容疑者X~の福山も選ばれてないしなぁ(アミューズ)。

一方で、作品賞ではノミネートされてない、
松山ケンイチや長渕文音、吉高由里子がポツンと選ばれてるけど。

マジックアワーもここでは苦戦。

念のため、いまいちよくわからない?日本アカデミー大賞ノミネートとも比較しておきましょう。
http://www.japan-academy-prize.jp/allprizes/2009/index.html
こちらでは「アフタースクール」が苦戦。


他に、いろいろ観たYRことR(ヨメさん)の弁として、

・本命視される「おくりびと」で広末涼子は選ばれてない。
・「歩いても 歩いても」のYOUが選ばれてないけど、それでは助演が3人になってしまうから?
・「トウキョウソナタ」の香川照之・津田寛治が良かったのに、選ばれてない。
・リリーさんは主演でもよかったんではないか。
・トヨエツの「石内尋常小学校 花は散れども」が作品賞では選ばれてない
・木村多江に主演女優賞を取ってほしい。

ちなみに、前回の助演男優賞は三浦友和でした。
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20080213-320525.html
(まだ、そのネタで引っ張るか!)

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とか、言いながら一進一退。

(タイトルは前記事の題から)

ちょっと体調がよくなったと思って、調子こいていたら、
見事なしっぺ返しを食らってました。
詳細は省きますけど、ご迷惑ご心配をかけた方々には
ホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。

幸い、仕事だけはやっとの思いでやれてる状態ではありましたが
(パソコンに向かう時は、ネットを全く遮断してました)
久々にダメモード。

他の皆さんは、お元気でしょうか。
ブログ友だちの方々のところにも全く遊びに行けてませんが、
お許しを。書くので精一杯です。


ガンバのサッカーに盛り上がったりはしたものの、
ドラマで見られたのは、「風のガーデン」と昨日の「流星の絆」くらい。
どちらも、重い最終回だった。

「風のガーデン」の制作記者発表のときだったか、
倉本聰が「今のテレビドラマに絶望してる」みたいなことを
言ってたような気がするけど、
貞美こと中井貴一の生き様(死に様?)をもっと長く
描きこみたかったのではないだろうか。

茶番の結婚式もあっさりオープニングで流れてしまい
一気に貞美の病状が重くなっていき、最後へとつながっていく。

思い出を語る中井貴一の聞き取れないほどの長セリフ、
それを聞き取って淡々と応える緒形拳。

実際の緒形拳が重なって、「淡々と」が実は全く淡々でないところが痛々しくもあり、
また、自分の父親が亡くなったときのことなども思い出してしまう。
(そう言えば、最近やたらと夢に出てくるのだった)

もし、倉本聰が長くドラマを続けたかったら、
緒形拳自身が「持たない」ことも十分考えられた訳で
ホント悲痛な思いのする最終回だった。

中井貴一の演技が初めて強烈な印象を覚えたし、
黒木メイサ、神木隆之介も役にハマっていたように思う。

花がキーワードにもなっていたこの話、
ラスト、キャンピングカーの跡がくっきり浮かぶように広がる花々に、
強さと はかなさが紙一重である命の両面性を感じずにはいられなかった。
(もちろん重みは十分感じているけれど、単なる輪廻転生とは捕らえたくなくて・・・。)


キーワードと言えば、
「流星の絆」では、ずっとここで言ってたのが、三浦友和。
でも、二宮和也が突然震えだすまで、全く気づいてなかった(爆)。
そこまで意味のある役だったか。

それくらいの裏切りである。
唯一、強い信頼があった大人が
一番憎むべきだった人だったと気づいたとき
自分ならどんな思いにかられるだろうか。

というか、ある意味自分はいい大人になってるのだけど、
「オレが弱い人間だからだよ」という柏原のセリフに
腹立たしくもあり、寂しさも覚える。

何とか救われるのは?
死には死をもって柏原を成敗する訳ではなくて、「とことん生きていけ」と。

それはそれで残酷でもあるが、
あの「殺すね」のやり取りに重要な意味があったことが
後からわかってしまうことに・・・。それだけに虚しい。

とがみ亭がなければ、
あの3人たちはどうしようもないところに行きそうな気もするけど、
ま、そんなせん索はやめて、新たな出発を切ったところにホッとしないと、
実にやり切れない話なのであった。

カラーは全く違うけど、どちらもなかなか考えさせられた。


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「負けるもんか」

明日の元ちとせライヴを調べようとサイトに行けば
http://www.office-augusta.com/hajime/
オーガスタのニュースインデックスが飛び込んできた。

15日付で「バービーボーイズ、17年ぶりのLIVE TOUR決定!!」とあって
ちょっとビックリ。前にも再結成してたけど、ツアーするとは。
まぁ、これでもかつては、CDより録画しまくってた時期がある。なぜか。
VHSのストック多すぎ。
好きなのは「チャンス到来」「負けるもんか」の時期です。


さらに驚いたのが
オフィスオーガスタ、You Tube公式チャンネル開設だ。
http://jp.youtube.com/user/officeaugusta

何よりも嬉しいのが、埋め込みリンクを許可している点。
しかもノーカットのよう。
日本のほとんどのレコード会社は許可してないので
(って、そんなにないけど)
この動きが他にも広まってほしいところだ。


▲山崎まさよし「真夜中のBOON BOON」

小日向さん、一瞬出てます。ラストも。

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世の中、不景気の波が押し寄せるなか
なぜかネットショップ以外の仕事が結構舞い込んできている現状。
直接、大きな収入につながる話ばかりではないけれど
それでもありがたいことです。

そんなこんなで、まだわからないけど、
もしかしたら年内、突然再度の遠出をするかも知れません。
行くことになれば、いろいろまた吸収してきたいところです。

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七人は僕の恋人→下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム→そして・・・

P08121501

今日になって体が軽いぞ。
昨日までの頭の鈍痛が嘘のよう。
しんどいながらも昨日は学校にも行って、作業もしたし、なんだか気だけは張ってた感じ。
それでこの軽さだから、何だかいい感じ。

ヨメさんは土曜に「七人は僕の恋人」を観に西宮まで行ってきました。
池田成志、頑張ってたとP08121502_3
か(謎)。
そこで「少年メリケンサック」の前売券を買うと、クドカンのサイン入りポストカードがもらえるとかで
しっかり買ってきはった。それにしても、このために何枚書いてるのか、クドカン。

で、劇場で配布された宣伝チラシには
「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」が。
この日、ローソンロッピでバスチケット買うのに20分くらいかかってたオッサン(お前もやろ)のために
10時15分過ぎでも買えなかったやつだ。(長っ。)


で、見せてもらったら、何と音楽が!
P08121503_2
本間さんです。↑(写真は大泉さんですが)

COMPOSERでも近い人が担当してたので不思議ないところもあるけど
水どうDVD、歓喜の歌、そしてこの芝居と、ますます結びつきが強くなっているぞ、どうやら。


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阿部サダヲが「ギラギラ」 (再びテレビ小ネタ集)

風邪はやや回復傾向も、今は鼻に来てます・・・。
だからと言って作業は休んでられないし、ツライところです。
なので、小ネタで。
わざわざ書かんでもと、いろいろ思うところあるけど、とりあえず書いておこう。


■阿部サダヲが蔵之介の物まね?

「OLにっぽん」最終回より。
冒頭、「仕事辞めてどうするの」と問い詰められたサダヲさん。

「ホストにでもなります、仕事辞めてホストになる!今のオレはギラギラしてるぜ

実際のセリフはちと違ったかも。
でも、ちょっとしゃがれた感じの声で、明らかに佐々木蔵之介のマネに大笑い。アドリブ?
難しいテーマながら、ドラマとしては、最終回よくまとめられてたように思った。
いつものパターン?と言えばそうかも知れないけど。


■「相棒」の袴田吉彦

土曜ドラマ劇場の再放送で、袴田吉彦が出てくるシーンがあって、
あれ何?と思っていたのが、ここで放送されるとは。
スゴイ前フリ。
何だかブラッディマンデイみたいだけど。(あちらは第1話でお腹いっぱいになって見てない)


■「うたばん」の水谷豊

長嶋茂雄と撮った写真を12年現像してない豊さん。面白すぎる。
しかもレンズ付フィルムって・・・。
写ってるのか、技術的にも興味津々。
先日の部屋掃除で実は私も出てきたのだった。

来週の吊り下がり登場シーンは必見?


■「風のガーデン」の茶番劇

確かなセリフが思い出せないけど、
緒形拳が「これは茶番です、まずいシナリオだ」みたいなことを言ってて、
何だか「演出:白鳥貞三」って入れてくれたらいいのに、と思ってしまった。
「私がお腹大きくなって・・・」という黒木メイサに、吉本新喜劇か!と突っ込んでしまう。


■「流星の絆」

先週・今週の二宮和也と三浦友和のやり取りがいい。
聞くところによると、演出の方がいいという話も。
タメを効かせた三浦友和の「・・・殺すね」っていうところが特に。

原作読んでないので、真犯人はどうなのかわからないけど
スンナリ柄本明ではないだろうな、という感じだった・・・ならば?

他には、
あと、「ごきブラ」の黒田話でない「黒田の貧乏話(総集編)」が一番、大爆笑だった。
(皆が寄ってたかってウソの話をして、本人は何も言えないというパターン)


まあ、こんなところか。

ではまたいつかお会いできるまで。paper

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来た・・・。

と言っても例の物まねではありませぬ。

どうやらやってしまったようです。
風邪のためひと休み。ノドを思い切りやられてしまった。
次のサイコロを振るまでお待ちください。

でも作業は続くよ、どこまでも。。。
今日は某Webサイトのレイアウトで1日費やす。

と書いてたら、ヨメさんはまた別で
「おやすみ」と言ってます。
早いですが、今日はこれで。


P.S.
来週は急遽、元ちとせのライヴを観に行くことになったので
それまでには体調を戻すつもり。
夜更かしブログはしばらくやめにします(って、ココログが23時前後重すぎるのが・・・)。


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古井戸が置かれていた場所

ディランⅡの話を書いて思い出したことが1つ。

仕事柄、中古店めぐりを週1回はしているわけですが
ブ○ク○フでは、時折不思議な現象を見る。


例えば、前にもチラっと触れたけど
クドカンこと宮藤官九郎の本が「み」の棚にあったり。
並べた人は、「みやふじ」って呼んでるのか?
それも1回じゃないから怖い。

東京などは知らないけど
大阪のブ○ク○フでクドカンの本を探す方は、ぜひ覚えておくように。
「み」の棚も探す。


こんなことがCDでもよくあって
アルバムタイトルとアーティスト名が反対に捉えられて並べられてるのを見たり
洋楽が邦楽のところにあったりと、なかなかのツワモノなのである。敵は。
(なんのこっちゃ)

だから本当に目当ての商品を探すときは
「あらゆる可能性」を考え、
こう間違えられて別の場所に置かれてないか?
というところまで考えなくてはならない。


で、そんなことも考え、
よくCDの「その他」的なコーナーも見るわけだけど
オムニバス、落語とか演芸、などが並べてるなかで
なぜか「古井戸」のアルバムがあったのだ。
(説明することもないけど、チャボこと仲井戸麗市の、です。下画像とは違うもの)

古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)
古井戸ライブ(紙ジャケット仕様)仲井戸麗市 佐藤寿美 加奈崎芳太郎

おすすめ平均
stars古井戸の醍醐味は、やはりライブですかね。
stars30年の時を超えて
stars懐かしいフォーク喫茶の雰囲気を、もう一度。
starsさなえちゃんは?
stars紅茶にしますか?

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え?なんでこんなところに古井戸が?
って、思ってよく見たら、何のコーナーにあったと思います?


「自然音」


「環境」とか「ヒーリング」と来て、「自然音」のコーナーに「古井戸」。

このセンスには完敗。。。

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「染まるよ」のプカプカと言えば

今日は1日体力仕事でぐったり・・・。

ふと、チャットモンチーの「染まるよ」ってブルースの香りがするなぁ、と思ってたら
理由の1つに、「プカプカ」があるような気がしてならなかった。

ディランⅡの「プカプカ」はいろんなアーティストがカヴァーしていて
私が初めて聴いたのは憂歌団だったような・・・すみません。


その響きだけで、くすぐられてる人も結構多かったりして。
音の空間に叩き込むような言葉とメロディー。
今回その度合いが濃く出ていて、ホントに手強い。


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見せ場たっぷりの阿部サダヲ

昨日(3日)は、また1つ仕事の区切りをつけたので
発送作業の後、ブログをいくつか更新。
(でも、まだ大きな作業をいくつか抱えている)

その間、水谷豊のFNSを見つけられず(どこまで引っ張るねん)、
TVでは嫁サンが観たがっていた「OLにっぽん」が流れていた。

私はこの番組、あまり観ていなかったので、風呂でも入ろうとしていたら
ラストの阿部サダヲの見せ場たっぷりの演技に足が止まる。

ドラマのクライマックスへと一気に突入した感じだった。
引きつけられたなぁ。 こっちを見て正解だったかも。

--------------------------------------------

今日(4日)は学校へ行って、久々に飲み会もあり。
その間は作業と、大阪市内から郊外、また大阪市内へと移動する予定。
おそらくブログは更新できないと思うので、
今回は深夜のうちに書いておくことにした。
(書く義務はないのだけど)

忙しくなると、何だか書きたくなる傾向があることに気づく。
しばらくやめていた「書き物」をまた始めたくなった今日この頃。
というのも、とある題材が浮かんだのだった。
この忙しさでできるかどうかは不明だけど、
時期を見て、じっくり書いてみたいところだ。。。

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フラカンとアフタースクールを一括で

やっちまったな、また。という感じです。
よくやるんですわ、買い間違い。これで3度目くらい。

前に、フラカンの「この胸の中だけ」の初回限定にDVDがつく、という話をしましたが、「発売当日」タワレコ某店で買ったのですね。で、手にすると「アレ?DVDがついてない」ことに気づいた。同時発売のアルバムにDVDがついてるのを見て、てっきり自分が見間違えたと思い、そのまま購入したのであった。

でもやっぱり気になって、帰宅してネットでチェックすると、やっぱりシングル初回限定にDVDがついてるとある。ここでやっと気づいたんですなぁ、買い間違えたことに。アホですわ。

さらに調べると、Webのタワレコ・HMVは売り切れなのか、検索にかかって来ない。
でもどこかの店頭にはあるだろうと、とにかく早いうちにと、その晩、実際に購入したタワレコ某店に電話。事情を言うと、「2週間以内なら」という条件で快く返品を受けつけてくれた。しかし、次の一言にのけぞる。

「初回限定盤は昨日で売り切れました」

もちろん大手では発売日前日に入荷することは知ってる。
が、その日実は午前中にタワレコに足を運んでて、まだ並んでなかったので
フラカンなら明日でも買えるわ、とたかをくくってたのだった。
それが大きな間違い。今日までの2日間でなく、まさか1日で売り切れとは・・・。
そういう意味でのけぞったのだった。

フラカン、たぶんライヴDVDのせいだろうけど、
この売れ方はスゴイ。
希少価値が出そうなので、要チェック。

あわてて、新星堂のサイトで初回限定がまだ残ってたので購入を決める。
このままでは送料がつくので、あわせて何かないかと考えたら
あったあった、アフタースクールのDVD。

結局災い転じて何とやらなのか、新星堂特典の応募ハガキが。
1名だから当たることもないだろうけど・・・
サイン入りプレスシートらしいが。

P081203

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師走から年始にかけて

ここんとこ、イマイチリズムが悪かったりすることもあるなか、
昨日のNHKで放送された、
神戸・みどり病院によるがん治療への取り組みなどを見ているうちに思うところもあったりで、
これからの日々をムダにせずに歩いていかなくては、と考えた。
当然のことなんだけど。

「風のガーデン」で考えさせられることあり、
ラウドネスの樋口さんも亡くなるわで、ショックな出来事も最近多い。
だからと言って止まってられないし、準備期間のラストが来年だと思っている。


お仕事をいろいろいただくと逆に考えることが多くなった。
不思議なもので。
それは新しい人とふれあう機会が多くなる中で、
自分の立ち位置がいまだ漠然としている部分があることが
明らかになってしまうからだろう。

時折これでいいのかと疑問に思うこともあるのだけど
今はただ、懸命に仕事をやらせてもらうだけしかない。


そんな中、仕事もたまってるのだけど、自分の整理もしていかなくてはと
経済的なことや時間の使い方など、日常生活の見直し、
さらには年末大掃除もかねて、いろんなものを徐々に捨てていくことにした。
(何のこっちゃ)

もうこれから先、何年普通?でいられるかわからないので
整理できるもんは整理していこう、
その上で、今考えてることを精一杯やっていこうと。

ちょっと遅いくらいだ。
師走となって思いが強くなった。
この気持ちは延々と保ったままでポジティブに行こう、 と言い聞かせる。


で、師走から年始にかけてサイトの在庫も整理します(結局宣伝かい!)
オークションで出品、処分など検討していますので
よければまたご覧下さい。
http://stay.cocolog-nifty.com/cd_dvd_book/2008/12/post-2dde.html


P.S.
3日AM1時から6時間ほど、ココログがメンテナンスとなるそうです。
あしからず。


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11月の検索ワードBEST20

検索ワード、ベスト10だけではわかりにくいのでベスト20まで掲載。

1  八反田リコ  216
2  写真  103  
3  内野聖陽  94
4  スピッツ   75
5  大丸   56
6  東方神起   51
7  花畑牧場  49
8  動画   45
9  親孝行プレイ  39
10  スガシカオ  37
11  大泉洋   29
12  フラワーカンパニーズ  28
13  ウエンツ   27
14  八尾   26
15  1/6の夢旅人  25
16  サザンのドラマ  22
17  ビートたけし  21
17  阿部サダヲ  21
17  流星の絆   21
17  夢旅人   21


普段とあまり変わらないですが、2位の「写真」は八反田リコとの組み合わせが大半。
いまだ気になる方がいらっしゃるようで。
(SHOPサイトで雑誌を売ってますが・・・一応お知らせ coldsweats01

単語だけではわかりにくい内容は、下記検索フレーズを見るとよくわかります。


1  八反田リコ 写真  99
2  八反田リコ  87
3  内野聖陽  82
4  東方神起  39
5  サザンのドラマ  21
6  花畑牧場 大丸 18
6  1/6の夢旅人 スピッツ 18
8  中島美嘉  16
9  スピッツ 夢旅人  15
9  親孝行プレイ  15


ま、結局4位以下は今月書いてたネタどおりという、ありきたりの結果でした。

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